PROFILE

  • ブックメーカーのニュース情報です。

MAIL MAGAZINE

  • 新鮮な情報を定期的に配信【ブックメーカーファン】
  Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに登録 ライブドアブックマークに登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

ブックメーカーブログ

« bet365GAMESで遊んでみた(Football Stars編) | メイン | HotCombos、ゲームブッカーズの新しいスペシャル »

ACLの怖さとオッズを再確認しときましょ!

どうも、浦和サポブクメです☆

なので、鹿島アントラーズもガンバ大阪も正直好きではないですが、一応冷静にACLの第3戦を考えてみたいと思います。

まず、「ACL2008」の情報を把握した上で進めていきます。
あと対戦相手のリーグ情報も確認下さい。
鹿島アントラーズの相手の北京国安
・中国スーパーリーグ「大会出場を決めた2007シーズン」「今シーズン
ガンバ大阪の相手のメルボルン・ヴィクトリー
・オーストラリアAリーグ「大会出場を決めた2006-2007シーズン」「先月終了した2007-2008シーズン

とりあえず、bet365発表のオッズです。
soccer_026.gif
鹿島勝利が1.44倍
G大阪勝利が2.62倍

ビデオカメラのようなマークがついている試合は「ライブストリーミング」対象試合(ホスト国からの閲覧は不可)。日本からはテレビ朝日系で見られますね。

ビデオカメラのマークと時計のマークがついている試合は共に「ライブベット」対象試合です。

とりあえず、ガンバ大阪が苦戦している印象のACL2008ですが、実際にはたちまち危険になる可能性を秘めているのは実は鹿島アントラーズのグループだったりします。ガンバ大阪のグループはチョンブリーの頑張りもあり、意外とホーム勝利アウェー引き分けの鉄則が崩れてもグループ突破の可能性が転がり込んでくる可能性が高い力関係のハッキリしていないグループになっています。当然メルボルン・ヴィクトリーとのアウェーゲームで負けてしまうと厳しくなりますが、ガンバ大阪のグループには直接対決の結果でTHE ENDという構図からは既に外れだしてるんですよね。

ということで、そもそも北京国安がもっと安定した強さだったその可能性はさらに増していたものの、得失点差で大きく有利な鹿島もこの第3戦と第4戦の北京国安との直接対決が全てと言っても良いのです。これまでもACLでは日本のチームはインパクトのある大勝劇を続けながら結果的に勝点1差で敗退したりすることが多かったわけで、いわゆる昨シーズンの川崎フロンターレがそのような戦い方で初めて勝ち抜いたチームであり、危なげなく星勘定で突破できるような浦和レッズのような堅実(ある意味つまらない)なサッカーと違い。鹿島にはこれまでの敗退していったチームの要素もたぶんに含んでいるわけです。

・・・まあ、昨シーズンの全南ドラゴンズ同様に北京国安の力自体は大きく劣っているようなので、川崎フロンターレ状態で楽に突破できてしまう可能性の方が高いわけですが、一番怖いのが今日の試合で引き分けることなわけですね。中国の笛は・・・うん、まあ、あれですので本当に怖いです。鹿島にとっては今日勝ってしまえばおそらく勝ち点差では並ばれる可能性しか残らず、そこで初めて得失点差がいきてくるので今日勝てばほぼ決まりでしょう。

個人的には苦戦続きのセパハンの試合とか、カタール代表についになってしまったエメのいるアル・サドの当面の敵のアル・カラマーとの直接対決のほうが気になってしまうわけですが、とにかく重要な一戦
が多くなる第3戦から目が離せないわけです。

ということで、サポの方は賭けるもよしですよ!

参加方法NAVI(bet365)

人気blogランキングへ

ブログランキング

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.onlinesanctuary.com/jp-cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2450

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ルーレットウィナーダウンロード! ルーレットウィナーダウンロード!