どうも、ブクメです☆
波乱ランキングをお届けします。第3回ですね。ブクメ、3日坊主じゃなくてちゃんと更新するんだなと少し信頼してもらえているでしょうか?最低1年続けろ?はい!ということで、4月第2週号です。先週に比べると大き目の波乱が少ないようにも見えますが、それでも結構ありますよ。では、ランキングをご覧下さい。
1位:
10.00倍 デュースブルク勝利=ハンブルガーSVvsデュースブルク(ドイツ1部)
2位:
8.00倍 スパルタク・ナルチク勝利=CSKAモスクワvsスパルタク・ナルチク(ロシア1部)
3位:
7.50倍 レヴァンテ勝利=ベティスvsレヴァンテ(スペイン1部)
7.50倍 ジェンクレルビルリジ・オフタス勝利=ベジクタシュvsジェンクレルビルリジ・オフタス(トルコ1部)
5位:
6.50倍 トロントFC勝利=ロサンゼルス・ギャラクシーvsトロントFC(アメリカMLS)
6位:
5.75倍 フレドリクスタッド勝利=ローゼンボリvsフレドリクスタッド(ノルウェー1部)
7位:
5.25倍 アーヘン勝利=ホッフェンハイムvsアーヘン(ドイツ2部)
8位:
5.00倍 ザンクト・ガレン勝利=ザンクト・ガレンvsヤング・ボーイズ(スイス1部)
9位:
4.75倍 引き分け=ガンバ大阪vsアルビレックス新潟(J1)
10位:
4.50倍 ツールーズ勝利=モナコvsツールーズ(フランス1部)
*集計対象4月7日-4月13日まで
1位はブンデスリーガですね。格下チームがアウェーで勝利のパターンです。ただ、一時バイエルン・ミュンヘンに追いすがったハンブルガーSVも安定感で言えばパッとせずにオッズほど波乱とは感じさせないものになっていたりします。2位はロシアリーグからですね。強豪と呼ばれるチームが敗れたパターンですが、ロシアリーグなど北のリーグなど開幕して数試合なので結構波乱が起きています。そして、5位のロサンゼルス・ギャラクシーは、ベッカムさんがいるチームです。結構いい選手をそろえているのに勝負弱さをあから様に出しているチームなんですね。相手のトロントFCは最下位チームで他のチームがホームならばもっと大きなオッズがついているのですが、ロサンゼルス・ギャラクシーなので6.50倍に収まっていた。そして、またやらかしたという試合ですね。
ちゃちゃっと下がって8位の5.00倍の試合。これは、中田浩二の所属するバーゼルが優勝争いに加わっているスイス1部リーグの試合です。敗れたヤング・ボーイズはバーゼルに次ぐ2位なのですが1試合消化試合が少ないため実質首位に立っていてもおかしくない位置になります。そのヤング・ボーイズが敗れたため波乱となりました。
ガンバ大阪は疲れでしょうか?最下位アルビレックス新潟に追いつかれた試合ですね。
ということで、こうやって波乱の試合ごとにコメントをつけていると改めて波乱の裏にはドラマがあるなと実感する今日この頃です。
浦和が鹿島の連勝を止めた試合とか、見る人から見れば波乱なのでしょうが、あれは2.60倍くらいのオッズでした。試合内容では圧倒的に鹿島だったんですけどね。浦和サポブクメとしては、発展途上のチームで勝利したこの一勝は大きいと感じています。
欧州主要リーグも終盤戦となっているため上位vs下位で優勝や降格に絡んでいるチームの対決では特に波乱がおきやすい時期になりつつ、北欧リーグなど開幕したてのチームが序盤のチームが未完成な状況で波乱を提供しやすいという現象も加えて起こりやすい時期になります。期待してみてください。オッズをざっと確認して、大き目のオッズがあったら、その波乱が起こりやすそうな要素を調べてみて賭ける。結構楽しいですよ。





