どうも、ブクメです☆
F1もライブベット対象なんですよ。ということで、今日のF1スペインGPをライブベットで追ってみます。今のところ途中経過には対応していない(時期になると思いますが)のでフジテレビ721で生中継を見ながらやっていきますね。
公式予選のポールポジションはライコネン、以下アロンソ、マッサ、クビサ、ハミルトンでした。当然最初のオッズは上位に低いオッズでついています。展開により変化していくのがわかると思います。
心配されたスーパーアグリはこのレースには参加しているようです。
決勝は66周で争われます。

スタート前のオッズです。
スーティルとベッテルがクラッシュしていきなり1週目でセイフティーカーとか
でています。これは何かが起こりそう・・・。で、2台がリタイアとなって、20台でのレースとなっています。完走するドライバーの数(Number Of Classified Drivers)が早くも2減りました。

2台リタイアの段階で、16台が基準となりUnder(未満)が2.50、Exaclty(ちょうど)が4.50倍
Over(より多い)が2.00倍となっています。
ちなみにフェラーリ勢(ライコネン、マッサ)が1位2位で走っている。このような状況になると、最終順位もなにか事故が無い限りはこのまま終わることが多いようですね。

ライコネンのペースがかなり良く、優勝は今の時点で相当堅い状況。
残り57週の状況でのPoints Finishです。top 3 finishなので表彰台に上がれるか否かのオッズになります。2位のマッサは優勝は難しいもののトップ3は堅いと思われます。フェラーリ勢同士なので潰しあいをすることもなく、ライコネン独走、ある意味2位をマッサが快走できるレース状況になっていますので比較的堅いということです。オッズが1.14なのを見れば明らかですね。
ちなみにここまで触れていないWinning Marginは優勝のドライバーのタイムと2位のドライバーのタイム差が指定の秒数(secs)に対してどうなるかを予想するもので現状はライコネンが少しずつ差を広げているためOver 6.000secsが1.50倍でもっと可能性が高いオッズになっています。
現在残り50周で先ほど再びクラッシュがあり、ボーデとピケJrがリタイア、更にマシントラブルでデヴィッドソンもリタイアしてリタイアが計5になり、17台でレースを行っている状況です。まだ10週程度なのに結構リタイアが多い印象。あと、フェラーリやっぱスゲーと言うレースになっています。
アロンソ、マッサがピットイン・・このあたりの駆け引きで少しここ数週で順位が動くかもしれません。

残り45周時点での優勝オッズです。
あ、コバライネンがクラッシュです。ちょっと大変な感じです・・・。リタイアが6になりました。更にセイフティカーが入り、ピットインしていない車や順位に影響がありそうなこのあとのレースになりそうです。ちなみにこのタイミングが多くの車がピットインに入ろうとする前後のタイミング(ガス欠寸前の車もある状況)ということで、ペナルティ覚悟でピットインする車も何台か出てきそうです。セイフティカーが相当長めになるようで読めない状況・・・なんか、ちょっとコバライネンが心配でテンパってきました。。。
ピットレーンがセイフティカーが入ってから2周目くらいで開きました。その前に入ったハイドフェルドがペナルティを受ける可能性があります。
バリチェロのフロントウィングが何か壊れてひっかかっています。ちょっと危険です。セイフティカーの状況は続いているものの危険なので抜いてOKみたいな感じで中嶋一貴が少し順位を上げたようです。
担架で運ばれるコバライネンは手を上げていたので、命には別状内容です・・少しだけ安心。。

なぜかこのタイミングでbet365のF1のライブベットで初めて経過が表示されるようになりました。周回ごとのトップのドライバーが表示されるものですが、助かると言えば助かりますね。
ここでハイドフェルドにペナルティが課され、中嶋一貴が9位、佐藤琢磨が10位に浮上するようです。ポイント圏内の8位がちょっと近づいてきました。残り33周。
・・・ここでアロンソのマシンのエンジンが火を噴いてリタイア。更にバリチェロもリタイアということで8台がリタイアで14台のレースとなりました。これで中嶋一貴が8位、佐藤琢磨が9位に上がっています。

残り28周の優勝オッズです。このタイミングでピットインに時間のかかった佐藤琢磨がどうなるか少し心配な状況です。
え・・・残り25周でロズベルグのマシンがエンジントラブルでリタイア・・・。残り13台となりました。
中嶋一貴が7位に浮上しました。

大きく変動がなく15周まできましたが、Winning Marginのオッズがアロンソ独走状態からセイフティカーの影響などで変わり、今は3秒未満というのが一番オッズが低くなっています。何が起こるかわからないものですね。
結局、ライコネンがポールポジションから優勝を飾りました。2位マッサ、3位ハミルトンとオッズの人気どおりとなりました。中嶋一貴は7位でフィニッシュ、ポイント圏で終了しました。佐藤琢磨は13位となっています。
このレース、優勝争いは平凡な予想通りのものとなりつつも、クラッシュやリタイヤ続出でドキドキしながら展開を見守っていました。
やはり、F1は面白いですね。賭けていても興奮します。そして何が起こるかわからない。
そして、結局Winning Marginは+3.228ということでBetween 3.000 and 6.000 secs(3秒~6秒の間)となりました。
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