どうも、ブクメです☆
試合経過で変わるオッズや賭けの種類で臨場感のある賭けができるということで実際にどんなものかを紹介しています。今回は日本のプロ野球です。正直なところMLBと比べると賭けの種類は少ないもののそれでも十分試合展開を見ながら賭けを楽しめるので紹介していきますね。
Run Line In-Playというのはハンデです。試合開始前は横浜+0.5で2.20倍、巨人-0.5で1.62倍と言うオッズがついていますが試合展開でこのオッズは変動していきます。オッズではなく、ハンデが大きくなってオッズが同じということなど色々な変動がありえます。
Game Total In-Playというのは、得点の合計がOver(以上)かUnder(以下)かということになります。試合前では合計6.5点が境目となっています。そして、A score in the innings?というのはイニング(回)ごとの得点の有無になります。
巨人の先発が内海哲也、横浜の先発が土肥義弘です。

Runner(s) On Baseというのは塁にランナーがいるということを示します。
オッズも最初のと比べて少し変化しているので展開で随時変わると言うことが分かりますね。

ということで、4回に入りました。まだ得点が入っていません。
ちなみにライブベットの醍醐味として臨場感を味わってということもありますが、もう一つは1試合で何度も賭けられるということもあると思っているブクメです。
現在3種類の賭けの種類が登場しているわけですが、オッズは刻々と変化していくものの上2つの賭けの種類に関しては結局結果が出るのは試合終了後ということになります。
でも、3つ目のようなイニングごとの得点の有無などはイニングが終われば結果は出るため最低でも9イニングある野球では9回賭ける事が出来るわけです。賭けの結果確定と配当がアカウントに反映されるタイミングにもよります(これは、早いものは早いが遅いものは遅く、場合によっては試合終了後まで払い戻しされないケースもありますので注意が必要です。逆に即結果が出ることもあります。)。

と言っている間に巨人が3点入れましたw
Bases Loaded⇒これは満塁を意味します。プロ野球はテレビで見ている人が多いわけで状況はここのライブに頼らなくても問題にはならないと思いますが、一応補足情報ということで説明しました。
これでライブベットらしい賭けの種類とオッズの変化が見られたわけですが、まずRun Lineのハンデが2.5点基準になりました。要するにこのままの得点で終われば0.5点のリードで巨人の勝利と言うことになります。Game Totalも7.5点基準になりました。あと5点入らなければUnder7.5の1.76倍が現時点では配当となります。
ちなみにA score in the innings?の経過は
1st Innings - No ⇒得点がなかったので
2nd Innings - No ⇒得点がなかったので
3rd Innings - Yes ⇒得点が入ったので
という流れで来ています。

5回に横浜ベイスターズが1点返しました。上のキャプチャではRが抜けてしまっていますが、得点が入るとRUN SCOREDと言う文字が流れて「ワー!」という歓声が入りますw
結局6-1で読売ジャイアンツが勝ちました。日本のプロ野球はこのくらいの賭けの種類しか登場しませんが、結構楽しめそうじゃないですか?時間帯が微妙で試合経過を取りにくいのですがいずれMLBの方のライブベットも紹介しますね~。
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