どうも、ブクメです☆
以前、bet365でお勧めの、賭けの展開を見ながら賭けられるライブベット(Live In-Play)の楽しさとしてメルマガで紹介したことのあるNext Goal Method(次の得点の種類)、実際にどういうものなのかというのを今回は現時点でJリーグ首位の名古屋グランパスvsジェフ千葉の試合が対象になっていたのでお届けしようと思います。
一番下の方に表示されています。
Shot(シュート)
Header(ヘディング)
Penalty(PK)
Free Kick(フリーキック)
Own Goal(オウンゴール)
No Goal(得点なし)
この6種類から次のゴールの種類を予想します。
キャプチャは取れなかったのですが、1点目は名古屋のゴールでPK(7.50倍)、2点目はジェフ千葉のゴールでシュート(1.72倍)でした。

3点目はジェフ千葉のゴールでシュート1.66倍
で、ブログをアップしている今現在後半10分くらいで以下のようなオッズになります。

今回もそうですが、サッカーでゴールが決まる場合には確かにシュートが多いのでオッズは低いわけですが、結構それ以外で決まることも多いわけでこの試合も1点目はPKでいきなり7.50倍というオッズがついています。
試合が経過していけば、確率の上がるNo Goal以外は全体的にオッズが上がっていく(得点の可能性自体が減っていくので)ので後半や終盤に得点が多いチームなどが特に狙い目ですね。
シュート以外には試合開始から5倍以上のオッズがついているので、それらを上手く組み合わせて賭けるだけでも結果的に儲けられる可能性が通常の勝敗などの賭けよりもリスクすくなく高くすることができます。
この後、の展開でまた追記します。一旦ここまで。
後半に名古屋グランパスが同点ゴールを決めました。ゴールの種類はシュートでしたが後半20分くらいまで来ていますので2.20倍でした。

得点が入った直ぐ後は点が入りやすいということで、一旦オッズは全体的に下がっています。ちょっと普通のシュートでの得点が多い試合であまり儲かるという紹介試合にはならないですねw

そうこうしている間に更に名古屋グランパスがゴールして逆転。これもシュートだったため2倍程度でした。後半も終盤になっているのでNo Goalのオッズは限りなく低くなっていますね。
⇒そのまま3-2で名古屋が逆転勝利しました。前半終了時の勝敗オッズでは普通に名古屋勝利に4倍以上がついていましたので得点が良く入る試合の場合にはこういう逆転劇も計算に入れて賭けるのも良いと思います。
ちなみに4月19日の今日の試合ではヴィッセル神戸vsコンサドーレ札幌、鹿島アントラーズvsガンバ大阪、横浜F・マリノスvs清水エスパルスもライブベットの対象となっています。
詳しくはライブベット(Live In-Play)を参照してください。
補足・・・横浜F・マリノスvs清水エスパルスの試合は1-1の引き分けでしたが、どちらもヘディングでの得点でした。オッズ6倍以上のヘディングでのゴールが連続。でも、この結果も特に珍しいことではないのですよ。分析してやってみると儲けられるかもしれませんよ!





