どうも、ブクメです☆
試合数が多い1週間に加えて欧州主要リーグもクライマックスと言う事で波乱も多く起こりました。10倍以上のオッズはないものの5.50倍未満がトップ10に入らないくらい波乱自体は多くありました。それではランキング行きますよ~。
1位:
8.00倍 引き分け=チェルシーvsボルトン(イングランドプレミア)
2位:
7.50倍 引き分け=インテルvsシエーナ(イタリアセリエA)
7.50倍 アスコリ勝利=ブレッシアvsアスコリ(イタリアセリエB)
4位:
7.00倍 オッフェンバッハ勝利=フライブルクvsオッフェンバッハ(ドイツ2部)
5位:
6.50倍 ヘルタ・ベルリン勝利=レヴァークーゼンvsヘルタ・ベルリン(ドイツブンデスリーガ)
6位:
6.00倍 アーヘン勝利=マインツ05vsアーヘン(ドイツ2部)
6.00倍 スパルタク・ナルチク勝利=ルフ・エネルギアvsスパルタク・ナルチク(ロシア1部)
8位:
5.50倍 グロッセート勝利=グロッセートvsボローニャ(イタリアセリエB)
5.50倍 マントーヴァ勝利=マントーヴァvsキエーヴォ(イタリアセリエB)
5.50倍 アンカラギュチュ勝利=カイセリシュポルvsアンカラギュチュ(トルコ1部)
*集計対象5月5日-5月11日まで
1位になったのはサッカー好きなら誰もが注目していた一戦ですね。最終節まで優勝が決まらなかったイングランドプレミアリーグの最終節。勝点で並ぶマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーのどちらが優勝するかと言う試合。得失点差で大きくマンチェスター・ユナイテッドがリードしているためチェルシーは勝利してもマンチェスター・ユナイテッドが勝たないと優勝はまずないという一戦で、1-0とリードして試合終盤まで行っていたものの、会場の雰囲気で優勝はないだろうという雰囲気で不思議な空気が漂っていた最後の最後で同点弾を浴びてしまったという試合。優勝へのプレッシャーとは別のモチベーションの急激な低下が招いた波乱とでも言えば妥当でしょうか・・・。
そして、それと全く逆に優勝へのプレッシャーで勝てなくなっているセリエAのインテルの引き分けに7.50倍がついています。追われる立場になってからASローマの勢いに負けるかのように勝点をスムーズに取れなくなったインテルの現状を物語る引き分け。同じく7.50倍が付いたのはセリエBで昇格プレーオフ圏内を死守すべく勢いのあるブレッシアのまさかのホームでの敗戦でのオッズです。
ドイツ2部も試合も昇格争いをするチームがプレッシャーに負けて取りこぼした試合での波乱が2つ入っているなど全体的に上位チームが自滅と言う波乱が特に今シーズンは多い印象があります。
いくつかのリーグはこの週で全日程を終了しましたが、今週末クライマックスのリーグも多いので再度優勝や残留、カップ戦圏内など緊張感を生かすか飲まれるかで波乱もいくつか起こりそうですね。一番危険なのは・・・インテルでしょうかw
では、次回をお楽しみに!

