NETellerマニュアル
■NETeller友人紹介プログラムマニュアル-未加入の方はボーナスをもらえ、既に加入の方も紹介することでボーナスがもらえるネッテラーのプロモーション)
■NETeller豆知識-ネッテラーからのお知らせ(仕様変更お知らせメールなど重要なもの)やちょっとした疑問を管理人ブクメが直接問い合わせた際のネッテラーの回答を掲載します。
2008年1月8日にサイトがリニューアルされました。
*Netellerはサポートも含めて日本語対応です!(部分的に英語の部分も見受けられますが・・・。)
色々解説しても混乱するだけなので、ブックメーカーでの利用に特化して1通りの使い方の流れだけを紹介します。ネッテラーの利用は太字のステップ5つを理解してしまえば簡単です。
ネッテラーの仕組み(ネッテラーはなぜ必要?)
ステップ1(ネッテラーに登録する)
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ステップ2(三井住友銀行のインターネットバンキングでネッテラーに入金する)
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ステップ3(引き出し用のプリペイドカードを申請する)
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NETellerを使ってブックメーカーで遊ぶ
ネッテラー→ブックメーカー:(bet365 / Pinnacle Sports / gamebookers)*別ページに飛びます
ネッテラー←ブックメーカー:(bet365 / Pinnacle Sports / gamebookers)*別ページに飛びます
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ステップ4(プリペイドカードへお金を送る)
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ステップ5(プリペイドカードを使って郵便局ATM/セブン銀行ATMで現金として引き出し)

どうしてネッテラーが必要か?
ブックメーカーやるなら直接ブックメーカーに入出金をすればいいんのではないか?
ネッテラーを利用することで「配当金を現金で最もスムーズに手数料も安く手にすることが可能」なのです。
更に細かいメリットは以下の通り
・複数のブックメーカーへの入出金をスムーズに行うことができる
・複数のブックメーカーの配当金をネッテラーにためておいてまとめて現金として払い戻すことで手数料を抑えることが出来る。
・ネッテラーへの入金にインターネットバンキングの利用が可能(ネッテラーが持つ日本の口座への入金でOK)
・プリペイドカードを利用することで郵便局やセブン銀行のATMで日本円で引き出すことが出来る。
・日本語対応で更にサポートも日本語で受けられるため言葉の心配なく使用できる。
ネッテラーは「便利なお財布」と考えてください。このお財布一つを使いこなせれば、複数のブックメーカーに参加しても入出金で困ることはなくなります。
実際にブックメーカーをやっていて、苦戦する部分を大部分取り払ってくれるのがこのネッテラーという決済手段だと思います。
http://www.neteller.com/よりサイトに入ります。

初めてページにアクセスした場合には上記の画面が表示されますので最初に利用地域と言語を選びます。赤枠の日本を選びます。言語は日本語とEnglishが選択できます(基本は日本語でw)
ネッテラーのサポートに関しては⇒ネッテラーへの問い合わせに関してを参照ください。
それでは具体的に登録作業に進みます。
トップページの「今すぐ加入する」から登録作業を進めていきます。

口座情報⇒個人情報⇒最後に資金の入金関連の登録をして利用する流れになります。「*」は必須項目です。
1.口座情報の登録

eメールアドレス:利用するメールアドレスを2回入力します(メールで質問する場合などはここで登録したメールアドレスで質問しないと応えてもらえません) / 国名:日本 / パスワード:ネッテラーで使用するパスワードを2回入力 / セキュリティの質問:好きなものを選択 / お答え:セキュリティの質問の回答を入力(現在は英数字のみしか使えません。入力したものは忘れないように!) / NETELLER口座の通貨:ネッテラーで利用する通貨を選択(米ドルが無難です。通常は使用するブックメーカーと通貨を合わせます。) / 利用規約:チェックを入れる(利用規約はしっかり読んでください。)
「続ける」をクリック
2.個人情報の登録

姓/名:苗字をローマ字で入力(パスポートやクレジットカードと同じにします。クレジットカードなど利用する際にここで入力した名前と一致していないと利用できません。)
以下、住所入力は例を挙げて紹介します。(住所はローマ字で入力します。)
例:「〒123-4567 埼玉県さいたま市浦和区駒場123-4 ブクメ荘302」の場合
住所:Bukumesou 302 , 123-4 Komaba Urawa-ku Saitama-shi Saitama(簡単に説明すると日本の住所の逆から書く感じです。)
市区町村:Saitama-shi / 都道府県:埼玉県を選択(ここだけプルダウンメニューなのでお住まいの都道府県を選択します。) / 郵便番号:123-4567 / 国名:日本(最初から選択されているはずです)
電話番号:そのまま日本のあなたの電話番号を入力(特に0を消すとか国際電話のかけかたに合わせる必要はありません。第一連絡先電話番号のみ必須項目です。) / 性別:性別を選択します。 / 生年月日:生年月日を選択(全てプルダウンで選択できます。)
「続ける」をクリックします。

口座IDとセキュアIDが表示されます。別途登録メールアドレス宛にもこの情報が送られてきます。この2つと登録したパスワードはメモなどして忘れないようにしましょう。
「続ける」をクリック

自動的にログインされた状態で上記画面に入ります。最初は「NETELLER Express口座」になります。
このままだと資金の引き出し自体ができず、何よりネッテラーの最大のメリットであるプリペイドカードの利用ができないため、最初に口座のアップグレードを行ってしまいましょう。画面右下の「アップグレードする」をクリックします。

1.本人確認用の書類を提出する⇒「書類提出」をクリックします。

jpidentity@neteller.com宛に2種類の必要書類のデータを添付して送ります。
1.パスポート(写真とパスポート番号の記載のあるページ)のコピー あるいは、運転免許証のコピー
2.公共料金の請求書(住所氏名が明記されたもので3ヶ月以内)
以前は上記の書類で認証が通ると口座アップグレードの完了メールが数日で届いていたのですが、リニューアルされたページには「NETELLER代理店からの電話連絡」という表記があるので本人確認の連絡がある可能性が高いです。(情報があり次第追記します)
「NETELLER Extend口座」になればプリペイドカードの申請など制限されていたサービスの利用が可能になります。
アップグレードまでに数日かかるので続いてステップ2で入金を済ませておくとスムーズです。
ステップ2:三井住友銀行のインターネットバンキングでネッテラーに入金する
ネッテラーへの入金手段として最も簡単なのがインターネットバンキングでの振込みで作業可能な「現地銀行からの入金」になります。
まず、ログイン後の画面の上部「お預け入れ」をクリックします。

赤枠の部分が今回行うインターネットバンキングでの入金になります。この画面にあるとおり、手続きをおこなってからネッテラーの口座に入るまでには2-5営業日がかかります。
まず、詳細を知りたいのであれば、「情報を表示する」をクリックすると以下の画面が表示されます。

確認したら、「入金オプションへ移動する」で先ほどの画面に戻り、今度は「入金する」をクリックします。

手続きに入ります。まず、国名は日本の銀行からなので「日本」を選択肢、通貨は日本からであれば日本円の「JPY」を選択します。
金額はネッテラー登録通貨で入力します。私の場合はユーロ(EUR)で最小入金額は15ユーロと表示されています。ドルの場合には20ドルくらいで表示されていると思います。限度額を確認したい場合には「限度額を確認する」をクリックすると以下の表示がでます。

私の場合は一ヶ月で30万ユーロまで入金可能ということですね。約500万円くらい・・・そこまで入金できるほど金持ちになりたいですねw
入力が完了したら「続ける」をクリックします。

ここで、日本円へ換算した場合にはいくら相当になるのかが表示されます。
問題なければ「続ける」をクリックします。金額など変更したい場合には「詳細変更」で修正できます。

これでネッテラーサイト上での手続きは完了で、あとは上記の口座にインターネットバンキングなどで振り込む作業になります。
(振込先)
銀行:三菱東京UFJ銀行
受取人:パシフィックネットワークサービスリミテッド
口座番号:1795566
支店名:サイト情報上はnullになっていますが、該当するのは「青山通支店」になります。
振込み金額:小数点以下は繰り上げてください。上記の場合には2405円を振り込みます。
参照の部分には口座ID(ネッテラーID)の12桁の番号が入っていますがその番号を照会番号として入力する必要があります。
参照番号について(三井住友銀行の場合)

三井住友銀行のインターネットバンキングで振込みを行う場合には上記のように依頼人名の入力箇所に名前と照会番号を入力します。(IDが123456789123の田中太郎さんの場合⇒タナカタロウ123456789123)
銀行によっては照会番号を別途記入できる欄があったりそれ自体がないものなど色々です。
上記の場合にはネッテラーに連絡する必要はありません。口座に入金されるのを待ちましょう。
もし欄が短くて全部入らない場合は、振り込み人欄には名前だけ入れます。
照会番号を記入できない金融機関を使用して振り込み時にアカウントIDをどこにも入れなかった場合は、振り込んだ後にネッテラーの日本語カスタマーサービス部(jpsupport@neteller.com)に連絡する必要があります。
・NETELLER口座番号(12桁のアカウントID)
・NETELLERに登録されている名前 (ローマ字)
・インターネットバンキング利用時に画面上に表示された振込人の名前(漢字、カタカナまたはひらがな)
・振込み金額 (日本円)
・振込みを行った日時 (日本時間)
・送金元の金融機関名
詳細は⇒「お客様の銀行のインターネットバンキング WebサイトからNETELLER口座への入金」でご確認ください。
そのほかの決済手段をお勧め、紹介しない理由
■クレジットカード⇒でNETELLER(ネッテラー)のアカウントに入金すると、手数料(現在は3.9%)がかかります。クレジットカードは使えないものが多く、その利用の有無もカード会社によって変化が激しいため余りお勧めできません。クレジットカードによっては入金OKでもオンラインギャンブルには使えないものもあります。とにかく、最近はセキュリティが厳しすぎて利用できるまでのやり取りが複雑で疲れます。
■電信振込(海外銀行送金)⇒でNETELLERに入金する場合は、NETELLER側では手数料はかかりらないものの送金する銀行や郵便局では送金手数料はかかります。一度に5000円近く取られることもあります。手数料だけで使う気はなくなります。
さてさて、ここまで終了したらプリペイドカードの申請に移りたいわけですが、ステップ1での口座のアップグレードが完了していないとできませんのでステップ3は「NETELLER Extend口座」になってからお願いしますね。
このプリペイドカードさえ使えるようになればネッテラーは簡単に使いこなせます。できるだけシンプルに解説していきたいのですが、手続きが少し細かいのでこのステップではちょっと文字が多くなります。

上記は既にプリペイドカードの申請が受理された後の表示です。
プリペイドカードの申請方法
・ログイン後NETELLER口座セクション画面左上の「プリペイドカード」をクリック
・
Prepaid Card Registration画面になったら、画面中央下「Apply for a Prepaid Card」のリンクをクリック
・カード郵送先の住所を確認して「Apply for Card」をクリックすると申請完了。申請作業自体はこれだけです。
住所に間違いがあった場合は「Update Address」で住所を修正することもできます。
・再びPrepaid Card Registration画面に入って、Your Prepaid Card applycationの下が「Your applycation is being processed」になっていたら申請は正常に完了しています。
・申請完了後、数日するとプリペイドカードが届きます。更に認証(アクティベート)用のPIN番号がメールで送られてきます。この番号は非常に重要なので厳重に管理してください。
*申請に関する上記の解説はこちらで申請するときには英語だったため、手順が英語の場合になっています。現在は日本語に対応されているという話もあります。
プリペイドカードの認証手順
・実際にプリペイドカードが届いたら以下の手順でアクティベート(認証)が必要になります。
・Glebe Wallet Cardの管理会社First Payが提供しているネッテラーカード用サイト( First Pay Cardholder Portal)に入ります。
・画面下から日本語を選択
・「カード番号」:届いたカードの番号をハイフンなしで入力
・
「暗証番号」:先にネッテラーからメールで届いていたPIN numberを入力
・ログイン後、セキュリティのために暗証番号の変更が必要になります。
現在の暗証番号を入力し、新しい暗証番号を2回を入力して利用規約にチェック後「暗証番号変更」をクリック
(新しい暗証番号は必ず控えて忘れないようにしてください。)
・「ようこそ」画面が出たらアクティベーションは終了。
・
今後はログイン後はこの画面からスタートするようになります。
今回のプリペイドカードはカードの残高や使用履歴はネッテラーのサイトではなく、このFirst Pay Cardholder Portalで確認することになります。 ログイン画面をブックマークしておくと良いでしょう。
これでプリペイドカードが利用可能になりました。ステップ4 ではそのプリペイドカードにネッテラーの口座のお金を移します。
ネッテラーの口座からプリペイドカードへ残高を移動させます。

・ネッテラーにログイン後、「お引き出し」から「今すぐ引き出し」をクリック
・
引き出しオプションからプリペイドカードを選択して引き出し額を入力後「引き出しを実行する」
・
プリペイドカード引き出しフォームで入力欄にカード番号の下6桁を入力し「確認」をクリック
・
「プリペイドカードの引き出し請求が受領されました。」と表示されれば手続きは完了です。
・
引き出し申請後、プリペイドカードに残高が反映されるのは1営業日程度になります。
プリペイドカード(正式名称:Globe Wallet Card) の残高の確認方法
「globe wallet」 のサイトに入ります。

カード番号とPIN(最初のアクティベーション作業で変更した暗証番号)を入力してLOGIN

GW Card Balanceが現在のプリペイドカードに入っている残高です。
以下、Globe Walletサイトに記載されている手数料や限度額です。


プリペイドカードの残高にしっかりネッテラーから引き出し手続きを行った金額が反映されたらいよいよステップ5で現金として手元に引き出しましょう。
ステップ5:プリペイドカードを使って郵便局ATM/セブン銀行ATMで現金として引き出し
ここが一番の至福の瞬間。ブックメーカーで勝ったお金をいよいよプリペイドカードを使ってATMから現金を引き出します。日本では郵便局ATM、セブン銀行ATMが引き出しに便利です。その他Mastercard取り扱いのATMでも引き出しは可能です。(引き出しを行う国の通貨に自動換算されて引き出されます。日本であれば、日本円に自動的に換算されます。)
■郵便局ATMで引き出す

最初に「郵便貯金お引きだし」か「払戻」を選択⇒
カード挿入 ⇒
暗証番号入力 ⇒ 金額入力
非常に簡単です。
■セブン銀行ATMで引き出す
カード挿入
↓
表示言語選択(なんと、日本語がありません。海外のATM利用の勉強と思ってEnglish-英語-を選択。以下の説明は英語を選択したものとして解説します。)
↓
Withdrawal-引き出し-を選択(もう一つ表示されるBalance Inquiryは残高紹介)
↓
「210円の手数料がかかる」という意味の表示が出ます。210と言う数字が英文に入っていたらそういうことだと思ってください。ここでConfirm-確認-を押す。
↓
Credit(クレジットカード) Saving(普通口座) Checking(当座口座)からCredit(クレジットカード)を選択。
↓
暗証番号(PIN)を入力してEnter
↓
引き出し金額を選択(10000、50000など最初から何種類かの金額が表示されています。金額を指定したい場合にはOther Amountから金額を直接入力も可能。)
↓
Confirm(確認)で引き出しが処理されます。
引き出し完了後に英語アナウンスで「Thank you for...」と流れます。セブンイレブンとかでこのアナウンスが流れるとやや恥ずかしいですし、初めての時は思わず「日本なのに・・・」と呟いてしまいました。
でも、このATMの使い方をマスターすれば海外のATMも怖くありませんよ!
郵便局ATMの特徴
・引き出し手数料がかからない
・日本語で作業がシンプル
セブン銀行ATMの特徴
・引き出し手数料が210円かかる
・日本語がない(英語、中国語など)
・夜間でも利用可能
いかがでしょうか?ネッテラーを利用することでブックメーカーで遊ぶという作業もかなりスムーズになると思います。






