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NETeller


NETellerマニュアル 

NETeller

2010年5月26日更新

NETeller豆知識-ネッテラーからのお知らせ(仕様変更お知らせメールなど重要なもの)やちょっとした疑問を管理人ブクメが直接問い合わせた際のネッテラーの回答を掲載します。

NETeller問い合わせに関して-ネッテラーのサポート項目を紹介しています。

*Netellerはサポートも含めて日本語対応です!(部分的に英語の部分も見受けられますが・・・。)

色々解説しても混乱するだけなので、ブックメーカーでの利用に特化して1通りの使い方の流れだけを紹介します。ネッテラーの利用は太字のステップ4つを理解してしまえば簡単です。

ネッテラーの仕組み(ネッテラーはなぜ必要?

ステップ1
ネッテラーに登録する

ステップ2三井住友銀行のインターネットバンキングでネッテラーに入金する

ステップ3引き出し用のプリペイドカードNET+を申請する

NETellerを使ってブックメーカーで遊ぶ
ネッテラー→ブックメーカー:(bet365 / Pinnacle Sports / gamebookers)*別ページに飛びます
ネッテラー←ブックメーカー:(bet365 / Pinnacle Sports / gamebookers)*別ページに飛びます

ステップ4プリペイドカードを使って郵便局ATM/セブン銀行ATMで現金として引き出し

 

ネッテラーの仕組み:ネッテラーはなぜ必要?

どうしてネッテラーが必要か?

ブックメーカーやるなら直接ブックメーカーに入出金をすればいいんのではないか?

ネッテラーを利用することで「配当金を現金で最もスムーズに手数料も安く(?)、手にすることが可能」なのです。

更に細かいメリットは以下の通り
・複数のブックメーカーへの入出金をスムーズに行うことができる
・複数のブックメーカーの配当金をネッテラーにためておいてまとめて現金として払い戻すことで手数料を抑えることが出来る。
・ネッテラーへの入金にインターネットバンキングの利用が可能(ネッテラーが持つ日本の口座への入金でOK)
・プリペイドカードを利用することで郵便局やセブン銀行のATMで日本円で引き出すことが出来る。
・日本語対応で更にサポートも日本語で受けられるため言葉の心配なく使用できる。

ネッテラーは「便利なお財布」と考えてください。このお財布一つを使いこなせれば、複数のブックメーカーに参加しても入出金で困ることはなくなります。

実際にブックメーカーをやっていて、苦戦する部分を大部分取り払ってくれるのがこのネッテラーという決済手段だと思います。

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ステップ1:ネッテラーに登録する

ネッテラー(NETeller)サイトに入ります。

初めてページにアクセスした場合には上記の画面が表示されますので最初に利用地域と言語を選びます。赤枠の日本を選びます。言語は日本語とEnglishが選択できます(基本は日本語でw)

それでは具体的に登録作業に進みます。登録の際、選択式の項目以外の入力欄は基本的に半角英数字で入力することが前提となっていますのでご注意下さい。

トップページの「今すぐ加入する」から登録作業を進めていきます。

口座情報⇒個人情報⇒サインインに必要なセキュリティ情報という流れになります。「*」は必須項目です。

1.口座情報

Eメールアドレス:利用するメールアドレスを2回入力します(メールで質問する場合などはここで登録したメールアドレスで質問しないと応えてもらえません) // お住まいの国:日本

希望する口座の通貨:上記の項目からNETellerで利用する通貨を選びます。日本円もあるのですが、通常ブックメーカーでは日本円がないところがほとんどです。外貨と日本円では2.5%の手数料が発生してしまうため、ここでは米ドル(USD)を選択することをお勧めします(各ブックメーカーでも米ドルを選択することが前提となります。)

パスワード:ネッテラーで使用するパスワードを2回入力

セキュリティの質問:上記項目から好きなものを選択 / 回答:セキュリティの質問の回答を入力(現在は英数字のみしか使えません。入力したものは忘れないように!) / 利用規約:チェックを入れる(利用規約はしっかり読んでください。)

「続ける」をクリック

2.個人情報

姓/名:苗字をローマ字で入力(パスポートやクレジットカードと同じにします。クレジットカードなど利用する際にここで入力した名前と一致していないと利用できません。)

以下、住所入力は例を挙げて紹介します。(住所はローマ字で入力します。)

例:「〒123-4567 埼玉県さいたま市浦和区駒場123-4 ブクメ荘302」の場合

住所:Bukumesou 302 , 123-4 Komaba Urawa-ku Saitama-shi Saitama(簡単に説明すると日本の住所の逆から書く感じです。)

市区町村:Saitama-shi / 都道府県:saitamaを選択(ここだけプルダウンメニューなのでお住まいの都道府県を選択します。以下のようにローマ字で表記されています。) / 郵便番号:123-4567 / お住まいの国:日本(最初から選択されているはずです)*変更が必要な場合は右の国を変更から行うことができます。

 

電話番号:そのまま日本のあなたの電話番号を入力(特に0を消すとか国際電話のかけかたに合わせる必要はありません。第一連絡先電話番号のみ必須項目です。) / 性別:性別(男性/女性)を選択します。 / 生年月日:生年月日を選択(全てプルダウンメニューで選択できます。日/月/西暦の順になります。)

「続ける」をクリックします。

口座IDとセキュアIDが表示されます。別途登録メールアドレス宛にもこの情報が送られてきます。この2つと登録したパスワードはメモなどして忘れないようにしましょう。

ここまでで会員登録は完了です。

「口座ページに進む」をクリックするとログインがされた状態で上記ページが表示されます。今後このページは表示しないにチェックを入れて口座のページに進むをクリックしてください。

 

最初は「NETELLER Express口座」になります。 Express口座の状態だと様々な制限があります。詳細は以下のようになっています(ネッテラートップページから、サービス > 口座 で確認可能。)

赤枠の部分がネッテラーの一般的な利用の際に重要な箇所と思われます。

まず、入金限度額が2150ユーロ(相当)に限定されてしまうこと。更に資金の引き出しができないこと。

上記の条件があっても、ネッテラーへの入金自体は上記限度額まで行えるので、ブックメーカーで賭けるための入金自体は即時日本円で20万円くらいまではできます。ただし、長く利用することになる場合には、限度額以上の入金ができないのも問題ですし、それ以上にせっかく勝って儲けたお金を引き出せないのは厳しいですから、できるだけ早く口座のアップグレードをすることをお勧めします。何よりネッテラーの最大のメリットであるプリペイドカードの利用ができないため、最初に口座のアップグレードを行ってしまいましょう。

*ブクメは既にアップグレード済みのため、リニューアル後のアップグレード前の画面を確認することが既にできないため、キャプチャはありません・・・。

Extended口座のアップグレード手順は以下のようになります。

1.口座明細を開いた際、または画面左上のExtended口座にアップグレードするを開く

2.画面右下の「無料でアップグレードする」をクリックします。

3.身元確認の書類を提出しますの「提出」をクリックします。

書類確認のための手続きの詳細が表示されますので基本的にはその指示に従ってください。

大まかにですが、以下のような手順になります。

jpidentity@neteller.com宛に2種類の必要書類のデータを添付して送ります。

1.パスポート(写真とパスポート番号の記載のあるページ)のコピー あるいは、運転免許証のコピー

2.公共料金の請求書(住所氏名が明記されたもので3ヶ月以内)

メールを送る際の注意点

件名は「Extended口座へのアップグレード希望」など希望内容がわかるもの。

本文には「ネッテラーに登録されている名前」、「12桁のネッテラーアカウントID」、「電話の際の日本語対応希望」、「電話を受けられる時間」などできるだけ要望も入れておいたほうが良いと思います。

添付した書類の確認作業が終わるとネッテラーからメールで連絡があります。記載されている番号に電話をして本人確認を行います。日本人以外のスタッフが電話に出た場合は、「ジャパニーズ、プリーズ!」といえば日本人スタッフに代わってもらえます。

2009年までは本人確認は書類提出のみで出来たのですが、現在では電話確認も必要と言う事で少しめんどくさいですが、日本語を話せるスタッフがいるのでこの手間を乗り越えて「NETELLER Extend口座」になればプリペイドカードの申請など制限されていたサービスの利用が可能になります。

⇒youtubeで「NETELLER口座のアップグレード 本人確認の書類の送り方」という動画が用意されています。参考にどうぞ~!

聞いたところでは、アップグレードまでには早ければ3日、かかる時は2週間くらいかかるそうです。結構幅広いですねw

アップグレード前でも限度額までは入金ができます。手続きをしつつ、アップグレードを待つ間にステップ2で入金をして利用することもできます。

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ステップ2:三井住友銀行のインターネットバンキングでネッテラーに入金する

ネッテラーへの入金手段として最も簡単なのがインターネットバンキングでの振込みで作業可能な「現地銀行からの入金」になります。

まず、ログイン後の画面の上部「お預け入れ」をクリックします。

赤枠の部分が今回行うインターネットバンキングでの入金になります。この画面にあるとおり、手続きをおこなってからネッテラーの口座に入るまでには2-5営業日がかかります。

まず、詳細を知りたいのであれば、「詳細」をクリックすると以下の画面が別ウィンドウで表示されます。

確認したら、先ほどの画面で現地銀行からの入金の項目の右側にある「入金する」をクリックします。

手続きに入ります。まず、国名は日本の銀行からなので「日本」を選択肢、通貨は日本からであれば日本円の「JPY」を選択します。

金額はネッテラー登録通貨で入力します。最低入金額が30ドルで最大入金額が4000万ドル(USD)になります。一ヶ月に4000万ドル使えるツワモノがいるかどうかは別としてこの最大入金額は一ヶ月の最大ということになります。なので、今月4000万ドル入金してしまっても翌月には更に4000万ドル入金できます・・・(ツワモノ様用の補足。。)

入力が完了したら「続ける」をクリックします。

ここで、日本円へ換算した場合にはいくら相当になるのかが表示されます。

問題なければ「続ける」をクリックします。金額など変更したい場合には「詳細変更」で修正できます。

これでネッテラーサイト上での手続きは完了で、あとは上記の口座にインターネットバンキングなどで振り込む作業になります。

(振込先)
銀行:eBANK(イーバンク)⇒現在は楽天銀行
受取人:Misaki Syouzi Co.LLC.
口座番号:都度表示されたものを入力
科目:Normal(普通)
店番号支店名:***(銀行で支店検索をする場合はローマ字に該当するカタカナで検索すると早いです。)
☆振込先は毎回変更されます。表示されて振込先に正確に振り込んでください。

振込み金額:小数点以下は繰り上げてください。
参照の部分には口座ID(ネッテラーID)の12桁の番号が入っていますがその番号を照会番号として入力する必要があります。

参照番号について(三井住友銀行の場合)

三井住友銀行のインターネットバンキングで振込みを行う場合には上記のように依頼人名の入力箇所に名前と照会番号を入力します。(IDが123456789123の田中太郎さんの場合⇒タナカタロウ123456789123)

銀行によっては照会番号を別途記入できる欄があったりそれ自体がないものなど色々です。

上記の場合にはネッテラーに連絡する必要はありません。口座に入金されるのを待ちましょう。

 

もし欄が短くて全部入らない場合は、振り込み人欄には名前だけ入れます。

照会番号を記入できない金融機関を使用して振り込み時にアカウントIDをどこにも入れなかった場合は、振り込んだ後にネッテラーの日本語カスタマーサービス部(jpsupport@neteller.com)に連絡する必要があります。

・NETELLER口座番号(12桁のアカウントID)
・NETELLERに登録されている名前 (ローマ字)
・インターネットバンキング利用時に画面上に表示された振込人の名前(漢字、カタカナまたはひらがな)
・振込み金額 (日本円)
・振込みを行った日時 (日本時間)
・送金元の金融機関名

そのほかの決済手段をお勧め、紹介しない理由

■クレジットカード⇒でNETELLER(ネッテラー)のアカウントに入金すると、手数料(現在は1.75%)がかかります。クレジットカードは使えないものが多く、その利用の有無もカード会社によって変化が激しいため余りお勧めできません。クレジットカードによっては入金OKでもオンラインギャンブルには使えないものもあります。とにかく、最近はセキュリティが厳しすぎて利用できるまでのやり取りが複雑で疲れます。

■電信振込(海外銀行送金)⇒でNETELLERに入金する場合は、NETELLER側では手数料はかかりらないものの送金する銀行や郵便局では送金手数料はかかります。一度に5000円近く取られることもあります。手数料だけで使う気はなくなります。

さてさて、ここまで終了したらプリペイドカードの申請に移りたいわけですが、ステップ1での口座のアップグレードが完了していないとできませんのでステップ3は「NETELLER Extend口座」になってからお願いしますね。

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ステップ3:引き出し用のプリペイドカードを申請する

現在はNET+という別のプリペイドカードが利用できるようになっています。基本的には以前のプリペイドカードと使い方は変わらないようです。手数料が高くなっているのでこちらは利用しない予定でしたが、Globe Walletのプリペイドカードが使えなくなる危険性を感じたので申請しました。

Net+プリペイドカードの申請は、NETELLER(ネッテラー)サイトでサインインし、左メニューからNet+ Prepaid Cardを選択。開いた画面で、まず通貨を選択してから「発行を申請する」をクリックし情報を確認して「申請」をクリックするという流れです。住所など表示される画面もありますが、これはNETeller登録時のものが最初から入るので特に作業はありません。その後、画面上では、「申請は処理中です」に表示が変更されます。

カードの通貨はJPY(日本円)もありますが、NETellerの口座と合わせないと手数料が余計にかかるので基本的には同じ通貨で申し込んだ方が良いです。

その後、21営業日以内にカードが送られてきます(実際どのくらいかかるかは未確認)、別途ATM等で利用する暗証番号が記載されたものが郵便で届きます。

プリペイドカードを利用可能にするには、左側メニューの「Net+ Prepaid Card」をクリックして、カード番号右側の「カード利用開始手続き」をクリック。Net+のカード番号とCWV(カード裏面のサイン欄右端にある3桁の数字)を入力してから「利用開始」ボタンを押します。

ステータスが「利用開始手続き済み」に変更されると、Net+プリペイドカードが使用可能になります。ここまで手続きが終わればNETellerのアカウントに残高があれば、いつでも買い物やATMでの引き出しが可能です。Net+カードが 送付された際に記載されているPIN(暗証番号)はATMで引き出す際に必要になりますので絶対に忘れないように!

 

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ステップ5:プリペイドカードを使って郵便局ATM/セブン銀行ATMで現金として引き出し

ここが一番の至福の瞬間。ブックメーカーで勝ったお金をいよいよプリペイドカードを使ってATMから現金を引き出します。日本では郵便局ATM、セブン銀行ATM(現在Mastercardにより引き出し休止中につき不可)が引き出しに便利です。その他Mastercard取り扱いのATMでも引き出しは可能です。(引き出しを行う国の通貨に自動換算されて引き出されます。日本であれば、日本円に自動的に換算されます。)

Net+カードはアクティブになっていますか?Net+カードの項目が 以下のように利用開始手続き済みとなっていれば、Net+カードは使用できます。

このNet+カード残高は=NETellerの口座残高となります。この残高分をNet+カードで 引き出すことができます。

■郵便局ATMで引き出す



最初に「お引きだし」か「払戻」を選択⇒ カード挿入 ⇒ 暗証番号入力 ⇒ 金額入力
非常に簡単です。

■セブン銀行ATMで引き出す(現在2009年12月14日よりセブン銀行のMastercard利用が休止となっているとめ利用不可)

カード挿入

表示言語選択(なんと、日本語がありません。海外のATM利用の勉強と思ってEnglish-英語-を選択。以下の説明は英語を選択したものとして解説します。)

Withdrawal-引き出し-を選択(もう一つ表示されるBalance Inquiryは残高紹介)

「210円の手数料がかかる」という意味の表示が出ます。210と言う数字が英文に入っていたらそういうことだと思ってください。ここでConfirm-確認-を押す。

Credit(クレジットカード) Saving(普通口座) Checking(当座口座)からCredit(クレジットカード)を選択。

暗証番号(PIN)を入力してEnter

引き出し金額を選択(10000、50000など最初から何種類かの金額が表示されています。金額を指定したい場合にはOther Amountから金額を直接入力も可能。)

Confirm(確認)で引き出しが処理されます。

引き出し完了後に英語アナウンスで「Thank you for...」と流れます。セブンイレブンとかでこのアナウンスが流れるとやや恥ずかしいですし、初めての時は思わず「日本なのに・・・」と呟いてしまいました。

でも、このATMの使い方をマスターすれば海外のATMも怖くありませんよ!

郵便局ATMの特徴
・ATM引き出し手数料がかからない
・日本語で作業がシンプル

セブン銀行ATMの特徴
・ATM引き出し手数料が210円かかる
・日本語がない(英語、中国語など)
・夜間でも利用可能

取引内容はNet+カードのページの取引履歴を表示するから確認できます。

さらに詳細を見たい場合には金額のところがリンクになっていますので直接クリックすれば以下のようになります。

ブクメの場合は現時点で問題ありのユーロ(EUR)のカードなので、引き出した時のレートが109円くらい。外貨手数料が外貨為替手数料が2.95%、引き出し手数料が4ユーロになるので実際は106円計算くらいになっています。外貨から日本円にするということで外貨為替手数料自体はどの決済手段でもかかっていまいますので仕方ないのですが、ユーロにしてもアメリカドルにしても不安定な最近は、毎日のレートを見るのがドキドキです。

ちなみにNet+カードのATMの24時間の出金限度額は750ユーロ相当となるため、2010年5月末の時点では1日に引き出せる限度額は日本円で80000円くらいと考えていただければと思います。

 

いかがでしょうか?ネッテラーを利用することでブックメーカーで遊ぶという作業もかなりスムーズになると思います。

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