ここだけ抑えておけば問題なし!これからブックメーカーをはじめる方はまずはここからスタートさせてみてはいかがでしょうか?
スポーツブック入門
引き出し(withdraw)
- 払い戻し概説
(bet365 / Pinnacle Sports / gamebookers)
- NETellerマニュアル
(プリペイドカード(旧デビットカード)を使えば、郵便局のATMやセブン銀行のATMからの出金ができるのでかなり便利)
- Moneybookersマニュアル
(デビットカードはないが、日本の銀行への振込みをしてくれるので便利)
- Click2payマニュアル
(NETellerと同様、デビットカードを使えば、郵便局のATMからの出金ができます)
- NETellerについて ここは日本語のページや日本語のサポートが揃っているので非常に使いやすいです。 更に入金はネッテラーが持つ日本の東京三菱UFJ銀行の指定口座に入金 すればOKですし、払い戻しは専用のプリペイドカード(旧デビットカード)を発行することで 日本の郵便局ATMやセブン銀行ATMで払い戻すことができます。
(NETellerマニュアル内の注意書きかならず参照してください。)ことが可能です。
*決済手段での利用や入出金の際のクレジットカードの利用に関しては、VISAやMASTER、カード会社など利用可能不可能が一定していないため、ご自身でご確認いただくようお願いします。
NETeller(ネッテラー)って何?
一言で言うと「中間決済業者」になります。何かの商品を購入する場合にそこにお金を入れておくことで直接的なやりとりをその業者が行ってくれるというものです。
流れとしては以下のようになります。
入金(deposit) あなた→ネッテラー→販売元
払い戻し(Withdrawal) あなた←ネッテラー←販売元
当初の利用価値としてはブックメーカーには使えないクレジットカードも中間業者のネッテラーであれば用途としてOKとなっていることで利用可能という点が最も高かったのですが、最近では先ほど書きましたように
・「日本の銀行」への振込みで入金
・「郵便局のATMやセブン銀行のATM、マスターカードの利用が可能なATM」で日本円で払い戻し
このある意味英語を知らなくてもやり取りが出来てしまう手軽さが人気の秘密かと思います。
- Moneybookersについて
ネッテラーと違い日本語のサポートはありません。
やり取りなどが上手くいかないときは直接英語でのやりとりが必要になりますのでその点を踏まえた上での利用が必要になります。流れとしては以下のようになります。
入金(deposit) あなた→Moneybookers→販売元
払い戻し(Withdrawal) あなた←Moneybookers←販売元
マネーブッカーズ利用の利点
・「日本の銀行」への振込みで入金可能
・予め登録した「日本の銀行のあなたの口座」への払い戻し
*銀行口座への払い戻しは結構かかりますので、ある程度儲けてから まとめて払い戻しをしないと少し損をした気分になってしまいます。 (2000円~5000円くらいで銀行により異なります。)
既に知っている人は多いとは思いますが、新生銀行は郵便局などのATMで入出金をしても、時間にかかわらず手数料無料です。他の銀行への振込みも、基本的に無料です(月あたり何回という制限は あります)。当然ネットバンキングもできるので、本当に便利です。 そしてたとえばMoneybookersから出金して新生銀行に入ってきた場合、 自動的にドル口座に入るので、そこから為替相場をみながら自分で好きなときに円に転換するということも簡単にできます。
クレジットカード経由での入金もできるのですが、使えないカードは認証しても使えないため相当英語で先方とやり取りできないと結局は 挫折してしまう可能性が高いです。
- Click2Payについて
基本的な使い方はネッテラー(NETeller)とほぼ同じです。
Click2pay利用の利点
・デビッドカードで日本の郵便局ATMで払い戻し可