アジアクラブチームNO.1を決める戦い
大会概要
予選⇒グループA~Gで各上位1チーム計7チームに前回大会優勝の浦和レッズ(日本)加えた8チームが決勝トーナメント進出
決勝トーナメント⇒ホーム&アウェー
*勝ち点が並んだ場合は当該成績→得失点差の順で決定
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予選グループF
第6戦 試合考察↓(5/21)
北京国安の下がったモチベーション、クルン・タイ・バンクの最後に一矢報いてやろう
という気迫が波乱を生んだようです。最後はチアゴが意地のハットトリックで3点返すも
結果は5-3でクルン・タイ・バンクが快勝。何もしなくても突破が決まった鹿島アントラーズ
はナム・ディンに4-0で快勝しました。決定は遅かったものの前節で大勢が決した鹿島が
しっかり上に進みました。それにしても、最終戦で4得点上げた
クルン・タイ・バンクのタエンソパ(N. Thaensopa)は合計で9ゴールで単独得点王と
なり2位以下と4ゴール以上離しています。ここからはレベルの高い相手同士の戦いに
なるため、もしかすると来期からレギュレーションが変わるACLにあってレベルの差がありすぎる
チームが出場していたことの最後の置き土産がこの選手の得点王ということになったりして・・。
第6戦 ナム・ディンvs鹿島アントラーズ展望↓(5/21)
分かりやすいですね。当該成績で全く同数の北京国安に
得失点差で大きくリードしている鹿島は気をつけることは
引き分けに持ち込まれないこと。勝てば決まりと考えて
も良いでしょう。
第6戦 クルン・タイ・バンクvs北京国安展望↓(5/21)
前節余り得点を取れなかったことで北京国安は勝利しても
鹿島が引き分け以下でない限りは勝ち抜けはないと思います。
20点くらい取って勝てば・・・ありえないですがw
| 順位 | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 鹿島アントラーズ (Kashima Antlers/日本) |
6 | 15 | 5 | 0 | 1 | 28 | 3 | +25 | 突破 |
| 2 | 北京国安 (Beijing/中国) |
6 | 12 | 4 | 0 | 2 | 14 | 9 | +5 | 敗退 |
| 3 | クルン・タイ・バンク (Krung Thai Bank/タイ) |
6 | 7 | 2 | 1 | 3 | 20 | 27 | -7 | 敗退 |
| 4 | ナム・ディン (Nam Dinh/ベトナム) |
6 | 1 | 0 | 1 | 5 | 4 | 27 | -23 | 敗退 |
2008.03.12 クルン・タイ・バンク(8.50) 1-9 鹿島アントラーズ(1.28)/D-4.50 ナム・ディン(8.50) 1-3 北京現代(1.28)/D-4.50
2008.03.19 鹿島アントラーズ(1.06) 6-0 ナム・ディン(21.00)/D-8.00 北京現代(1.14) 4-2 クルン・タイ・バンク(12.00)/D-6.50
2008.04.09 鹿島アントラーズ(1.40) 1-0 北京現代(6.50)/D-4.00 クルン・タイ・バンク(1.80) 9-1 ナム・ディン(3.80)/D-3.30
2008.04.23 北京現代(2.87) 1-0 鹿島アントラーズ(2.20)/D-3.20 ナム・ディン(4.20) 2-2 クルン・タイ・バンク(1.72)/D-3.40
2008.05.07 鹿島アントラーズ(1.08) 8-1 クルン・タイ・バンク(15.00)/D-8.50 北京現代(1.05) 3-0 ナム・ディン(21.00)/D-8.50
2008.05.21 ナム・ディン(15.00) 0-4 鹿島アントラーズ(1.16)/D-7.00 クルン・タイ・バンク(4.50) 5-3 北京現代(1.61)/D-3.50
グループステージで複数チームが勝ち点で並んだ場合、順位は以下の基準で決定する
1:当該チーム間の勝ち点
2:当該チーム間の得失点差
3:当該チーム間の総得点
4:グループリーグでの得失点差
5:グループリーグでの総得点
6:当該チームが2チームのみで、なおかつ最終節がその2チーム間の試合であれば、その場でPK戦
7:くじによる抽選
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