アジアクラブチームNO.1を決める戦い
大会概要
予選⇒グループA~Gで各上位1チーム計7チームに前回大会優勝の浦和レッズ(日本)加えた8チームが決勝トーナメント進出
決勝トーナメント⇒ホーム&アウェー
*勝ち点が並んだ場合は当該成績→得失点差の順で決定
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予選グループG
第6戦 試合考察↓(5/21)
何かで耳にした浦和のような戦い方で勝ち抜きたくないと言う言葉。
ある意味最大級の褒め言葉であり、浦和サポとして聴くと耳が痛い
部分もあるのですが、消化試合とは言っても勝ちきれないこういうサッカーで
優勝できるほど甘くもないとも思います。しかし、負け無しで突破したこと
には変わりないわけで西野監督の采配が決勝トーナメントでどのような戦い
と結果を生むのか逆に楽しみになりました。勝負どころで浦和に勝ったような
試合終盤の戦い方をするのかなど非常に興味深いです。AFCに参加して2シーズン目
となるオーストラリア勢の枠が3にならなかったのも活躍がなかったことでポイントが
低かったのかも知れませんが、ACL2009からも2枠は確保できているオーストラリア
の巻き返しにも今節大勝したように期待したいものです。
第6戦 2試合展望(5/21)
まとめて展望ですみませんが、どちらも消化試合です。メンバーを落として臨むチームが
多そうなのでオッズどおりの結果にならないかもしれないという意味では楽しめそうな
最終戦となります。
| 順位 | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失点差 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ガンバ大阪 (Gamba Osaka/日本) |
6 | 14 | 4 | 2 | 0 | 14 | 8 | +6 | 突破 |
| 2 | メルボルン・ヴィクトリー (Melbourne Victory/オーストラリア) |
6 | 7 | 2 | 1 | 3 | 10 | 11 | -2 | 敗退 |
| 3 | 全南ドラゴンズ (Chunnam Dragons/韓国) |
6 | 6 | 1 | 3 | 2 | 8 | 10 | -2 | 敗退 |
| 4 | チョンブリーFC (Chonburi/タイ) |
6 | 5 | 1 | 2 | 3 | 7 | 10 | -3 | 敗退 |
2008.03.12 メルボルン・ヴィクトリー(1.72) 2-0 全南ドラゴンズ(4.33)/D-3.25 ガンバ大阪(1.14) 1-1 チョンブリーFC(12.00)/D-6.50
2008.03.19 全南ドラゴンズ(2.60) 3-4 ガンバ大阪(2.40)/D-3.20 チョンブリーFC(5.50) 3-1 メルボルン・ヴィクトリー(1.53)/D-3.60
2008.04.09 全南ドラゴンズ(2.00) 1-0 チョンブリーFC(3.25)/D-3.20 メルボルン・ヴィクトリー(2.50) 3-4 ガンバ大阪(2.50)/D-3.20
2008.04.23 チョンブリーFC(2.20) 2-2 全南ドラゴンズ(2.87)/D-3.20 ガンバ大阪(1.66) 2-0 メルボルン・ヴィクトリー(4.50)/D-3.40
2008.05.07 全南ドラゴンズ(2.00) 1-1 メルボルン・ヴィクトリー(3.30)/D-3.20 チョンブリーFC(3.50) 0-2 ガンバ大阪(1.90)/D-3.25
2008.05.21 メルボルン・ヴィクトリー(1.72) 3-1 チョンブリーFC(4.33)/D-3.40 ガンバ大阪(1.40) 1-1 全南ドラゴンズ(7.50)/D-4.00
グループステージで複数チームが勝ち点で並んだ場合、順位は以下の基準で決定する
1:当該チーム間の勝ち点
2:当該チーム間の得失点差
3:当該チーム間の総得点
4:グループリーグでの得失点差
5:グループリーグでの総得点
6:当該チームが2チームのみで、なおかつ最終節がその2チーム間の試合であれば、その場でPK戦
7:くじによる抽選
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