リベルタドーレスカップ2008 -Copa Libertadores 2008-
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南米最強クラブを決める戦い
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決勝(優勝チームはクラブ・ワールドカップ2008出場権獲得)
第1戦=2008.06.25 第2戦=2008.07.02
| リガ・デ・キト (Liga de Quito/エクアドル) |
4-2 1-3 aet0-0 PK=3-1 |
フルミネンセ (Fluminense Rio Janeiro/ブラジル) |
| 1st=2.10/2nd=7.50 | 1st=3.25/2nd=4.00 |
1st=3.25/2nd=1.40 |
第2戦 フルミネンセvsリガ・デ・キト試合考察↓(7/3)
95000人収容のホームマラカナンで2点差を追うフルミネンセは、前半まさかの
失点でリガ・デ・キトに先制されるも、その後、元ベガルタ仙台のチアゴ・ネイヴィスの
ハットトリックでトータルで5-5とします。その後、フルミネンセが攻め続けるも
90分では決着が付かず延長戦に入りました。その後、延長戦ではゴールが生まれずPK戦まで
持ち込まれ、セバージョスが3本のPKを止める活躍でLDUキト(リガ・デ・キト)が南米王者
に輝き年末に日本で開催されるクラブ・ワールドカップ2008の出場権を獲得しました。
第2戦 フルミネンセvsリガ・デ・キト展望↓(6/29)
アウェーゴール方式が採用されないリベルタドーレスカップのためアウェーで決めた
2得点は単純にゴールディファレンス扱いになるのみ。要するに2点差でスタートして
逆転することがホームのフルミネンセには必要ということになります。オッズは
フルミネンセ勝利が1.40倍となっていますし、確かにこのオッズどおりに勝利する
可能性は非常に高いもののフルミネンセは90分の勝利で最低2-0以上で勝利しないこと
には優勝できません。南米だからこそ最後まで打ち合いとなるのか。それても2点の
アドバンテージのあるキトがガッチリ守備を固めてくるのか。勝利の鍵は先制点の
時間帯となりそうです。
第1戦 リガ・デ・キトvsフルミネンセ試合考察↓(6/26)
高地でのアウェーゲーム。その環境面での状況以上に前半はエクアドルのLDUキト
に圧倒されてしまったフルミネンセはコンカのフリーキックの1点はあったものの
前半でまさかの4失点。後半に入り、攻勢に転じたフルミネンセがワシントンが
上手く相手ディフェンダーを引きつけてチアゴ・ネイヴィスのヘディングゴールで
2ゴール目その後、両チームとも得点チャンスはあるものの決めきれず第1戦は4-2
で終了。この2点差がどう響くのか。第2戦はフルミネンセのホーム、マラカナンで
2点差を追う展開で南米チャンピオンを決する戦いに臨みます。それにしても、
この試合凄かったのはLDUキトだけで14本のコーナーキックがあったにも係わらず
フルミネンセのコーナーキックは0でした。圧倒的にということではないのですが
こういうこともあるのですね。
第1戦 リガ・デ・キトvsフルミネンセ展望↓(6/24)
いよいよ決勝となりました。下馬評は決して高くなかったリガ・デ・キトと
リーグでは最下位独走中のフルミネンセ。リガ・デ・キトの快進撃を支えるのは
ホームでの強さ。その意味では第1戦がホームとなる決勝はこの試合の出来が優勝
の行方を左右すると言っても過言ではないと思います。フルミネンセとしては、
この試合引き分け以上で切り抜ければ、優勝に相当近くなりそうです。
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