リベルタドーレスカップ2008 -Copa Libertadores 2008-
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グループステージ(上位2チームが3回戦進出)
グループ3
| 順位 | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | アトラス (Atlas Guadalajara/メキシコ) |
6 | 11 | 3 | 2 | 1 | 11 | 6 |
| 2 | ボカ・ジュニオールス (Boca Juniors BA/アルゼンチン) |
6 | 10 | 3 | 1 | 2 | 12 | 9 |
| 3 | コロコロ (CD Colo Colo/チリ) |
6 | 10 | 3 | 1 | 2 | 11 | 9 |
| 4 | ウニオン・マラカイボ (Union Maracaibo/ベネズエラ) |
6 | 2 | 0 | 2 | 4 | 3 | 13 |
2008.02.21 ウニオン・マラカイボ(4.30) 1-1 ボカ・ジュニオールス(1.70)/D-3.30
2008.02.22 アトラス(1.80) 3-0 コロコロ(3.80)/D-3.30
2008.02.29 ウニオン・マラカイボ 1-3 コロコロ
2008.03.07 ボカ・ジュニオールス 3-0 アトラス
2008.03.13 アトラス(1.33) 3-0 ウニオン・マラカイボ(8.00)/D-4.50
2008.03.21 コロコロ(2.37) 2-0 ボカ・ジュニオールス(2.70)/D-3.30
2008.03.26 ウニオン・マラカイボ(3.00) 1-1 アトラス(2.25)/D-3.20
2008.03.28 ボカ・ジュニオールス(1.50) 4-3 コロコロ(6.00)/D-3.75
2008.04.10 アトラス(2.30) 3-1 ボカ・ジュニオールス(2.70)/D-3.20
2008.04.11 コロコロ(1.22) 2-0 ウニオン・マラカイボ(9.00)/D-5.50
2008.04.23 ボカ・ジュニオールス(1.10) 3-0 ウニオン・マラカイボ(17.00)/D-6.50 コロコロ(1.66) 1-1 アトラス(4.50)/D-3.40
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ボカ・ジュニオールスvsマラカイボ試合考察↓(4/23)
最低3点以上の勝利が必要だったボカ・ジュニオールスにとって
この試合勝つことは当然大量得点が必要ななか、幸先良く9分に
ペレッタ、20分にダトーロと立て続けゴールを決めて2点のリード
を奪うも3点目がなかなか決まらずに迎えた後半29分にやはり試合を
決めるのは、エースのリケルメ。リケルメのゴールで3点目を上げた
ボカ・ジュニオールスがグループ突破を決めました。とは言っても、
その差は得失点差1のみ。一歩間違えば敗退の危険もあったなか、
順当な突破とは言えよく乗り越えたものです。
コロコロvsアトラス試合考察↓(4/23)
引き分けでも突破の可能性は高かったコロコロが詰めの甘さで悲劇的な
敗退劇の主役になってしまいました。前半6分に幸先良くロハスのゴールで
先制し、グループ突破に向けて争う3チームで最も有利な状況を早々に
作り出したコロコロもその後追加点が奪えないままに後半も20分過ぎまで
その展開で進んだなか、後半21分にアトラスの反撃に遭い、コロットに
ゴールを奪われてしまい同点に追いつかれてしまう。その状況でも、
コロコロは突破できる可能性が高かったはずが同点に追いつかれた
10分後にもう一カードのボカ・ジュニオールスが3点目を入れたことで
そのまま終わるとコロコロは3位転落となる状況になってしまい、
反撃するも及ばずそのまま試合終了。結局追加点を上げられなかった
コロコロが涙を呑むことになりました。
ボカ・ジュニオールスvsマラカイボ展望↓(4/21)
最終節に大勝しないとならないというプレッシャーがあるとは言え、
本気のボカ・ジュニオールス相手ということで最下位のマラカイボ
の勝利オッズはなんと17.00倍。アトラスが大敗すれば1-0での勝利
でも突破できる可能性はあるものの4点差以上で勝利すればもう1
カードがどのような結果でも突破できるボカ・ジュニオールスが
自力を見せられるかどうか注目です。
コロコロvsアトラス展望↓(4/21)
2位のコロコロは勝てば文句なく突破、敗れても3位ボカ・ジュニオールス
が引き分け以下なら突破となります。しかし、まずボカ・ジュニオールス
が勝つことを想定して戦わなければ敗退の危険もあるためコロコロと
しては勝つのが安全策。対戦相手のアトラスとしては引き分け以上で
自力突破、負けても大敗しなければ突破の可能性は高いものの、
ボカ・ジュニオールスの存在が不気味にこの対戦に立ちはだかっています。
コロコロvsマラカイボ試合考察↓(4/11)
ホームのコロコロがビスカイゼクとバリオスのゴールで快勝して2位に浮上
しました。この結果マラカイボは敗退確定。この結果、最終戦まで1チームも
決定しない混戦状態となりました。現状自力で突破できるのはボカ・ジュニオールス
のみとなり、それもボカ・ジュニオールスが勝利して最低4点差以上での勝利が
必要となります。コロコロは勝てば文句なく突破です。
アトラスvsボカ・ジュニオールス試合考察↓(4/9)
ホームのアトラスがマリオーニの2ゴールなどでボカ・ジュニオールスを
下し勝点を10に伸ばしました。得失点差で5点のリードのあるアトラス
は待っていてもグループステージ突破は決まると思われます。ボカ・ジュニオールス
はコロコロが明日の試合で勝利した場合には自力での突破が消えるという
非常に苦しい立場になってしまいました。
アトラスvsボカ・ジュニオールス展望↓(4/7)
グループ突破をかけた大一番となります。ボカ・ジュニオールスホームでの
このカードは3-0でボカが圧勝していました。共に勝点7を分け合い1位
2位となっているこの2チーム。もう1カードの頃頃がホームゲームであること
を考えるとこの一戦の勝利することの必要性が自然と見えてきます。
コロコロvsウニオン・マラカイボ展望↓(4/7)
マラカイボとしてはオッズ9倍がつけられようがこの試合で勝てなければ
敗退が決まってしまうのでなりふり構わず勝ちに行く必要があります。そして、
コロコロは残り2試合をホームで戦えるとは言ってもこの試合で勝利できれば
おそらく最終戦は引き分け以上OKで乗り切れるのでしっかり勝利しておきたい所でしょう。
ボカ・ジュニオールスvsコロコロ試合考察↓(3/28)
コロコロにとってはアウェーで勝利できる願ってもない展開を物にできなかった
と言う一戦。前半22分にボカ・ジュニオールスのモンゾンが一発レッドで退場。
直ぐ後にコロコロはビスカイザクが先制ゴール、直後にパレルモに決められて
追いつかれるもその3分後に再度ビスカイザクがゴールを決めて逆転。
前半は非常に良い流れで終えたものの後半はボカ・ジュニオールスの試合と
なり、1人少ないとは思わせない猛攻を繰り広げ、48分にグラシアン、
66分にパラシオ、88分にカルドソがゴールを決めて4-2とほぼ試合を決めて
後半ロスタイムにモヤに1点返されるも勝敗に影響はなく、ボカ・ジュニオールス
の勝利で終わりました。この結果、ボカ・ジュニオールスが勝点でアトラスと
並んで2位に浮上しました。第5戦ではアトラスホームでの直接対決となります。
マラカイボvsアトラス考察↓(3/27)
共にPKで1得点ずつ決めて引き分けに終わったこの一戦。マラカイボ
は敗退濃厚な状況は変わらないものの、首の皮一枚残ったような状態
で逆にアトラスは勝って楽に行けるはずが他2チームを意識しないと
ならない状況になっています。
ボカ・ジュニオールスvsコロコロ展望↓(3/25)
第3戦の裏返しの対戦で今度はボカ・ジュニオールスのホームとなりますが、
このグループで現時点で3位、勝点4までしか稼げていないボカにとって、
この試合は落とせません。勝てば自力で2位に浮上できグループ突破が見えて
きます。コロコロはこの試合引き分け以上でも相当有利な状況になるため
思った以上に守備的な試合になる可能性も考えられます。
マラカイボvsアトラス展望↓(3/25)
現在最下位のマラカイボは残り3試合全て勝つつもりで挑まないとあっという間に
敗退が決まってしまう可能性があります。相手はグループトップのアトラスで
あってもとにかく勝利のみ目指して自信を持って戦えるかが重要です。
コロコロvsボカ・ジュニオールス試合考察↓(3/22)
ボカ・ジュニオールスの優勢も伝えられていたこの試合でしたが、3戦目にしてホーム初戦となるコロコロがジョルケラとビスカイザクのゴールで快勝しました。星計算を考えれば、アウェーで1勝しているコロコロが有利な形で折り返し地点に立ちました。
コロコロvsボカ・ジュニオールス展望↓(3/18)
いまひとつ調子が良いのか悪いのか分からない2チーム同士の対戦。
現在最下位のマラカイボと引き分けて1位のアトラスには大勝している
ボカ・ジュニオールスとアトラスに大敗したかと思えばマラカイボには
大勝しているコロコロ。マラカイボの位置づけのせいかもしれませんが
試合の展望としてどうなるか読めません。
アトラスvsマラカイボ試合考察↓(3/13)
前半アトラスの猛攻を何とか跳ね返していたマラカイボですが、
41分にセラーノに先制点を許すと後半20分前後に立て続けに2失点
して完敗。力を見せたアトラスは勝点6で首位に立ちました。
アトラスvsマラカイボ試合展望↓(3/11)
ホームで完敗してしまったマラカイボにとってはこの試合負けてしまうと逆転で2位以内に入るのが絶望的な展開となるため負けられない一戦となりますが勝利オッズ8.00倍、引き分けですら4.50倍付いているオッズが指し示すようにアトラスの猛攻を抑えて引き分けることすら難しい一戦が予想されます。
ボカ・ジュニオールスvsアトラス試合考察↓(3/7)
この3月に入り、各グループで強豪チームのペースが上がってきた印象が
ありますが、このグループ3でもボカ・ジュニオールスが本領発揮して
きました。アトラスをホームに迎えたこの一戦でパラシオの2ゴールと
パレルモのゴールで3-0の快勝。このグループのトップに躍り出ました。
マラカイボvsコロコロ(2/29)
オッズ掲載し忘れてしまいましたが・・・
試合自体はボカ・ジュニオールス相手に引き分けと幸先の良い
スタートを切ったマラカイボがアトラスに完敗したコロコロに
ホームで大敗したことで、グループの行方の前にこのグループの
力関係が当初予想していたものと少し変わってきている気がします。
その点については3試合くらい消化してからもう一度考えてみましょう。
アトラスvsコロコロの試合考察↓(2/22)
メキシコの強豪アトラスがホームで3得点無失点の快勝スタートを切りました。
このグループはボカ・ジュニオールスが頭一つ抜け出している下馬評でしたが
蓋を開けてみれば混戦になりそうな展開となっています。次はアトラスとボカ・ジュニオールス
の直接対決となるため、このグループの主導権をアトラスが握れるか、やはりボカ・ジュニオールス
なのかが見えてきそうです。
マラカイボvsボカ・ジュニオールスの試合考察↓(2/21)
マラカイボの善戦と勝負弱さが両方でてしまった典型的な試合と
なりました。共に無得点のまま試合終盤まで進み、後半35分前後に
試合が動きます。マラカイボのヴィタリが値千金の先制点。ここまで
は良かったのですが、直後にボカのバタグリアに同点ゴールを
決められて引き分け。一点取った後に残り数分を乗り切る強さが
必要と実感するとともにホームで引き分けとは言ってもボカ・ジュニオールス相手の
引き分けは悪くはないスタートとも言えるでしょう。
2/21-22の試合の展望↓(2/19)
このグループ3は他のグループよりやや遅れてこの2日間の試合が第1戦となります。
このグループで最も苦戦すると思われるマラカイボは初戦がいきなりボカ・ジュニオールスと
苦しいものの逆にホームで強豪相手に良い試合が出来れば調子も上げられるということで
モチベーションは相当上がっているでしょう。
招待国というよりももう普通に南米選手権の一員となっているメキシコ勢のアトラス。
チリのコロコロとの一戦は力の拮抗した2位争いの主導権を握れるかどうかの重要な
一戦となりそうです。




