リベルタドーレスカップ2008 -Copa Libertadores 2008-
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グループステージ(上位2チームが3回戦進出)
グループ4
| 順位 | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | フラメンゴ (Flamengo Rio Janeiro/ブラジル) |
6 | 13 | 4 | 1 | 1 | 9 | 4 |
| 2 | ナシオナル・モンテビデオ (Nacional Montevideo/ウルグアイ) |
6 | 12 | 4 | 0 | 2 | 9 | 5 |
| 3 | シエンシアーノ・クスコ (Cienciano Cusco/ペルー) |
6 | 7 | 2 | 1 | 3 | 5 | 9 |
| 4 | ボロニェージ・タクナ (Bolognesi Tacna/ペルー) |
6 | 2 | 0 | 2 | 4 | 0 | 5 |
*シエンシアーノ(ペルー)には日本人選手の澤昌克が所属しています。活躍に期待しましょう。
2008.02.13 ボログネージ・タクナ(4.33) 0-0 フラメンゴ・リオ・ジャネイロ(1.80)/D-3.25
2008.02.14 シエンシアーノ(2.30) 2-1 ナシオナル・モンテヴィデオ(2.70)/D-3.20
2008.02.19 タクナ(2.10) 0-1 ナシオナル(3.00)/D-3.20
2008.02.28 フラメンゴ(1.14) 2-1 シエンシアーノ(12.00)/D-6.00
2008.03.06 ナシオナル(2.10) 3-0 フラメンゴ(2.90)/D-3.30
2008.03.11 シエンシアーノ(1.80) 1-0 ボロネージ・タクナ(4.00)/D-3.40
2008.03.20 フラメンゴ(1.44) 2-0 ナシオナル(7.50)/D-3.75
2008.03.26 タクナ(2.30) 0-0 シエンシアーノ(2.87)/D-3.25
2008.04.03 ナシオナル(1.30) 1-0 タクナ(8.00)/D-4.33
2008.04.10 シエンシアーノ(2.30) 0-3 フラメンゴ(2.70)/D-3.20
2008.04.24 ナシオナル(1.36) 3-1 シエンシアーノ(7.50)/D-4.00 フラメンゴ(1.14) 2-0 タクナ(13.00)/D-5.75
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フラメンゴvsタクナ試合考察↓(4/24)
タクナが一矢報いることが出来るかを注目していましたが、
やはり完敗でした。この結果、タクナは屈辱の6試合無得点
での敗退ということになります。守備に力をおきすぎたのか
どうかわかりませんが、悔やまれます。
ナシオナルvsシエンシアーノ試合考察↓(4/24)
最後のチャンスにかけた日本人フォワード澤の所属する
シエンシアーノでしたが、やはり失った勢いは取り戻せずに
完敗。この結果、シエンシアーノは敗退となりました。
フラメンゴvsタクナ展望↓(4/21)
既に突破を決めているフラメンゴと既に敗退の決まっているタクナ。
更にフラメンゴホームと言う事でフラメンゴの勝利は堅いと思われます
が消化試合になるためどうなるかは蓋を開けてみるまでわかりません。
フラメンゴが1位通過に対するモチベーションが高いか、タクナが最後に
一矢報いたいという気持ちが強いかなどによって結果も変わる可能性も
ありそうです。
ナシオナルvsシエンシアーノ展望↓(4/21)
ある意味分かりやすいもののある意味酷な一戦。日本人選手が
所属するチームということでやや肩入れをしたくなるのですが
澤の所属するシエンシアーノにとってはアウェーでの勝利が
必須。現在のシエンシアーノの位置が追い上げてきての展開
ならば良いものの、グループトップにいたこともある状況
から3位まで転落した最終節での逆転の可能性はオッズが
示す7.50倍以上に低いような気もしますが、可能性がある
限り期待はしたいですし、澤のゴールで1-0の勝利とかも
ちょっと期待してしまいますね。
シエンシアーノvsフラメンゴ試合考察↓(4/10)
ここに来て実力差が出てしまいました。勝てばグループ突破へ向けて
有利になるシエンシアーノがホームで完敗。前半は両者得点はなく
迎えた後半。アウグストのゴールで54分にフラメンゴが先制すると
63分にシエンシアーノはバザラールが警告に意義を唱えて退場・・。
これで試合は決まってしまいました。78分にトロ、後半ロスタイムには
マルドナードのゴールで終わってみれば0-3の大敗を喫してしまいました。
この結果、最終節がナシオナルvsシエンシアーノになるためフラメンゴが
2チームに抜かれることはなくなりグループ突破が決まりました。
シエンシアーノの残された道は最終戦勝利することのみ。ある意味
分かりやすいですが非常に苦しい最終戦となりうる大敗となりました。
シエンシアーノvsフラメンゴ展望↓(4/7)
現時点で2位にはつけているものの、シエンシアーノはこの試合に勝って
初めてグループ突破の可能性を広げられるという予想以上に苦しい展開に
実はなっています。フラメンゴに遅れをとれば、最終戦は首位ナシオナルとの
アウェーになるため勝たなければ勝ち抜けない状況になります。
シエンシアーノには日本人フォワードの澤がいるので、全く試合は見た
ことはないものの、肩入れしてしまいますねw
ナシオナルvsタクナ試合考察↓(4/4)
ナシオナルが前半のバローネのゴールを守りきりタクナを下しグループ
首位に浮上しました。この敗戦によってタクナの敗退が決まりました。
この結果を受けて10日行われるシエンシアーノvsフラメンゴで最終戦が
アウェーでこのナシオナルと当たるシエンシアーノは勝利しておかない
とグループ突破が一気に厳しくなってきます。
ナシオナルvsタクナ展望↓(3/31)
現在3位のナシオナルと4位のタクナの一戦。タクナは自力での突破は
なくなってしまったのですが、この試合を勝つことで可能性を残せる
可能性は高くなります。それでも8.00倍の勝利オッズが示すように
タクナが勝つ可能性は限りなく低くなっています。ナシオナルはこの試合
引き分けても自力で勝ち上がる可能性は残るのですが、勝って有利な条件で
最終戦に臨みたい所でしょう。
タクナvsシエンシアーノ考察↓(3/27)
同国対決となったこの一戦は互いに譲らず引き分けとなりました。
この結果、澤の所属するシエンシアーノは得失点差で首位に立ち
有利な状況で残り2試合を迎えていますが、第5戦は大一番となる
ホームでのフラメンゴ戦。今首位でもここで敗れるようなことが
あると一気に敗退の流れに行く可能性もあるため気が抜けません。
今回引き分けたタクナも可能性は残っているもののグループ突破
には黄色信号が灯りました。
タクナvsシエンシアーノ展望↓(3/25)
3試合で勝点たったの1と大きく遅れをとているタクナ。第4戦はペルー同士の
対決となるためシエンシアーノをしっかりと叩いて勝点を4まで伸ばしておきたい
ところ。逆に元気のないタクナをシエンシアーノが下すと3位から一気に首位に
浮上できるためシエンシアーノも同じペルーのチーム相手に勝点3を狙っていくと思われます。
フラメンゴvsナシオナル試合考察↓(3/20)
やはり7.50倍のオッズでは波乱はおきにくく、マルシーニョの2ゴールでフラメンゴが快勝し首位に立ちました。
フラメンゴvsナシオナル展望↓(3/18)
迷走気味のフラメンゴ、実力で言えばグループ突破は難しくない
はずなのに現時点で3位と振るわない。前節は2人退場者を出してしまう
始末。このグループを突破するにはこのホームゲームで快勝する必要
があります。相手は現在首位のナシオナル。相手としては申し分ない
でしょう。
シエンシアーノvsタクナ試合考察↓(3/12)
澤のゴール・・ではないですが、ソリスのゴールでシエンシアーノが
貴重な勝ち点3を獲得しました。敗れたタクナはグループ突破が
厳しくなりましたが次戦はホームで今回敗れたシエンシアーノを
相手に勝利することで僅かな望みを掴みたいところでしょう。
シエンシアーノvsタクナ展望↓(3/11)
日本人選手澤が所属するシエンシアーノがグループを突破するためには
絶対に負けられない一戦です。この大会では珍しくペルーのチームが
2チーム存在するこのグループで同じペルーのチームはややホームアドバンテージが
効かない事も予想されますし、それ程ホーム優勢なオッズはついていませんが、
それでもこの試合は引き分けてしまうことも許されない一戦になりそうです。
ナシオナルvsフラメンゴ戦考察↓(3/7)
予想以上に荒れた試合となったようです。前半40分にナシオナルが
モラレスのゴールで先制した直後にフラメンゴのトロが一発退場。
後半早々にモウラもイエローカードに異議を唱えて退場、2人少ない
フラメンゴ相手にナシオナルは再びモラレスのゴールで突き放し、
その2分後フォルナローリがダメ押しの3点目を叩き込み、終わってみれば
3-0で快勝。自力ではフラメンゴの方が上かもしれませんが、フラメンゴ
の完敗でした。
ナシオナルvsフラメンゴ戦展望↓(3/4)
他のグループより一足先にグループ折り返しの3試合目に入るグループ4。
連敗のチームもなく連勝のチームもない状況で抜け出すためにはホームの
ナシオナルはなんとか強豪フラメンゴを叩いておきたいところ。フラメンゴとしては
ホームで勝ちアウェーで引き分けと上手い試合運びをしているのでこの試合引き分け
でもある程度はOKな試合。ここでフラメンゴが勝つと今後のカードを加味しても
フラメンゴが相当有利な状況となります。
フラメンゴvsシエンシアーノ試合考察↓(2/28)
結果的にはフラメンゴが勝利した試合ですが、やはりシエンシアーノが
相当フラメンゴを苦しめたようです。38分にソウザのゴールでフラメンゴが先制するも
前半終了間際にヴァサージョが同点ゴール、そのままこう着状態が続くものの、
終了間際にフラメンゴのマルシーニョが逆転弾を叩き込んで勝利。
こういう試合でも勝利するのが強さなのかもしれませんが、シエンシアーノも
このグループで台風の目になりそうな雰囲気は十分あります。
フラメンゴvsシエンシアーノ展望↓(2/26)
初戦勝利スタートを飾っているシエンシアーノにとっては
アウェーとは言え屈辱的な12.00倍という勝利オッズをつけられて
しまったこのカード。初戦スコアレスドロースタートのフラメンゴ
としても既に勝ち点3を上げているシエンシアーノには完勝して
おきたいところでしょう。
シエンシアーノには澤が所属していますので彼の活躍での波乱狙い
で賭けてみるのも面白いかもしれません。
ボロニェージvsナシオナル戦試合考察↓(2/20)
初戦ブラジルの強豪相手にスコアレスドローでスタートしたボロニェージ
の勝利が期待されましたが、結果はその逆となりました。
ナシオナルのフォルナローリB. Fornaroliに前半9分に得点を許し、その後
逆転できずに初戦の善戦が生きないホーム2試合で勝ち点1と言う結果に
なっています。逆にアウェーで1勝を上げたナシオナルはアウェー2試合で
勝ち点3と一気に有利な立場を作り出しています。
ボロニェージvsナシオナル戦展望↓(2/19)
ホーム連戦となるタクナは初戦ブラジルの強豪フラメンゴと引き分けスタートで
悪くない滑り出しもこのグループをリードするためにはこのナシオナル戦で勝利できるかどうかが
非常に重要になります。逆にアウェー連戦となるナシオナルは最低引き分け、更に内容良く終らないと
この後ホームに戻ってフラメンゴとの一戦になるためこの試合はかなり重要な位置づけとなります。
シエンシアーノvsナシオナル(2/14)試合後の考察↓
澤の所属するシエンシアーノが始動。ウルグアイのナシオナルに
2-1で勝利しました。この試合の澤の出場や状況はまだ確認できて
いませんが、初戦ホーム勝利という幸先の良いスタートを切れました。
タクナvsフラメンゴ(2/13)試合後の考察↓
結果的にはスコアレスドローで引き分け。このグループではやや
力の落ちるペルーのチームが2つ同居しておりグループ首位最有力
候補のフラメンゴを抑えたタクナの技ありと考えるべきでしょうか。
オッズは引き分けの3.25でした。




