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リベルタドーレスカップ

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リベルタドーレスカップ2008 -Copa Libertadores 2008-

   

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グループステージ(上位2チームが3回戦進出)

グループ5

順位   試合数 勝点 得点 失点
1 リーヴェル・プレート
(River Plate BA/アルゼンチン)
6 12 4 0 2 14 8
2 CFアメリカ・メヒコ
(CF America Mexico/メキシコ)
6 9 3 0 3 10 10
3 ウニヴェルシダ・カトリカ
(Universidad Catolica/チリ)
6 9 3 0 3 6 6
4 サン・マルティン・リマ
(Univ San Martin Lima/ペルー)
6 6 2 0 4 4 10

2008.02.13  サン・マルティン(4.50) 2-0 リヴァー・プレート(1.80)/D-3.40

2008.02.21  アメリカ(1.60) 2-1 カトリカ(4.75)/D-3.50

2008.02.27  サン・マルティン(2.20) 0-1 カトリカ(2.80)/D-3.20

2008.02.28  リーベル・プレート(1.61) 2-1 アメリカ(4.50)/D-3.40

2008.03.13  カトリカ(2.50) 1-2 リバー・プレート(2.60)/D-3.20

2008.03.14  アメリカ(1.36) 3-1 サン・マルティン(7.50)/D-4.33

2008.03.27  リーヴェル・プラーテ(1.40) 2-0 カトリカ(7.00)/D-4.20  サン・マルチン(2.37) 1-0 アメリカ(2.75)/D-3.20

2008.04.02  カトリカ(1.61) 1-0 サン・マーティン(4.50)/D-3.50

2008.04.03  アメリカ(2.25) 4-3 リーヴェル・プレート(2.75)/D-3.20

2008.04.18  リーヴェル・プレート(1.25) 5-0 サン・マーチン(9.00)/D-4.75  カトリツァ(1.72) 2-0 アメリカ(4.20)/D-3.30

 

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リーヴェル・プレートvsサン・マルティン試合考察↓(4/18)
結局力の差を発揮したリーヴェル・プレートがアブレウのハットトリックを含む 大量5得点で勝利し自力でグループ突破を決めました。サン・マルティンの モチベーションも影響したのでしょうが、妥当な結果です。

カトリカvsアメリカ試合考察↓(4/18)
カトリカにとって3点差以上の勝利が必要だったこの試合。勝利で終わることは 出来たとは言え、やや反撃が遅すぎたようです。前半ゴールを割ることが出来ず 後半、早めにメデルのゴールで先制したもののそのまま得点が奪えないまま、 ロスタイムにボティネリが2点目を上げて終了。結果、得失点差でも 並んだものの総得点の差でアメリカに及ばず敗退。1点に泣かされました。

リーヴェル・プレートvsサン・マルティン展望↓(4/14)
最終戦にしてまだ勝ちぬけチームが1チームも決まっていないこのグループ ではあるものの、波乱がない限りは現在の順位どおりで決まりそうな様相。 このカードはリーヴェル・プレートが引き分け以上で終えれば突破が決まり。 サン・マルティンはできるだけ大差で勝利して尚且つもう一つの試合の結果待ち と言う状況で、相当の波乱がない限りは逆転突破は難しくなります。

カトリカvsアメリカ展望↓(4/14)
最下位のカトリカにとってはホームでの最終戦で首位のアメリカ相手に大勝すること のみが可能性を残す鍵。まずはアメリカよりも順位を上にするために3点差以上の勝利 が必要で尚且つもう一試合の結果待ち。アメリカは引き分け以上で突破、負けても 突破できる可能性が非常に高く、アウェーでもそれ程プレッシャーがない分 有利になります。

アメリカvsリーヴェル・プレート、カトリカvsサン・マルティン試合考察↓(4/3)
この試合、どちらのカードもホームチームが勝利したのですが、これによりこのグループは第5戦まで 引き分けが一つもなくそして、最下位チームのカトリカですら2勝している状態になりました。 上位2チームが勝点9、下位2チームが勝点6となっており、最終戦まで1チームも突破チームが決まっていない 状況になります。ただし、得失点差で考えるとホームチームが有利ということでもなく 得失点差まで計算して戦わなくてはならなりません。個々の試合考察と してはアメリカvsリーヴェル・プレートは点の取り合いとなる見ている側としては 非常に楽しいしあいだったようです。前半6分にリーヴェル・プレートのアルチュビが 先制し前半は終了後半に入り、52分、54分のインディゴ、エスケーダのゴールでアメリカが逆転に 成功するも直後の56分にセヴァンテスのオウンゴールで同点にしてしまう。その5分後の61分に セヴァンテスがオウンゴールを帳消しにする逆転ゴールを決め、通常であればここで試合が 一気にアメリカに傾くはずが、63分にアブレウにゴールを決められ3-3となり、今度はリーヴェルが 盛り返すかと思ったら・・6分後にアメリカのカバナスが決めて4-3で試合終了。凄い試合でした。 カトリカvsサン・マルティンは後半終了間際のゴールでカトリカが勝利しています。このゴールがなければ 敗退が決まっていただけにカトリカが奇跡を起こす可能性もあります。

アメリカvsリーヴェル・プレート↓(3/31)
現在2位のアメリカですが、このリーヴェル・プレート戦が一つの 鍵となることは言うまでもなく、逆にリーヴェル・プレートはこの一戦で 勝点1でも取れば、相当有利な状況で最終戦を迎えられます。

カトリカvsサン・マルティン展望↓(3/31)
最下位のカトリカは分かりやすく残り2試合2連勝して 後は他のチームの結果次第ということで勝利しないとほぼ 敗退が決まってしまいます。サン・マルティンは勝てば突破 の可能性が広がりますが、ホームでのこのカードの時には 敗れているため苦手意識なく戦う必要があります。

リーヴェル・プレートvsカトリカ考察↓(3/28)
リーヴェル・プレートが順調に勝利を重ねています。この試合は開始早々に ファルカンのゴールで先制し、後半相手が一人少なくなったところで アブレウが追加点2-0の快勝でホームの試合ももう一試合残っている ためこの時点でリーヴェル・プレートは相当有利な状況に立てたと思います。 敗れたカトリカは最下位となったものの残り2試合がホームのため 逆転の芽も断たれたわけではありませんが苦しい状況です。

サン・マルティンvsアメリカ考察↓(3/28)
サン・マルティンにとってはこの試合がホーム最終戦となるため 勝たなければならない試合、アメリカも残りの試合でリーヴェル・プレート 戦も残しているために、ここで勝利して有利に進めたかったものの前半の 1失点を返せずにサン・マルティンが勝利し残り2試合でどうなるかまだまだ 分からない展開となっています。

リーヴェル・プレートvsカトリカ展望↓(3/25)
引き分けがないこのグループで一歩リードしているリーヴェル・プレートは ホームでカトリカを叩いて優位に進めたいところ。勝点9まで伸ばせば グループ突破はほぼ手中に収めた状態になります。カトリカはアウェイで 勝利して勝点を並べておきたい所。オッズ7.00倍がその難しさを語っていますが・・・。

サン・マルティンvsアメリカ展望↓(3/25)
現在首位のアメリカをホームに迎えるサン・マルティン。今後の対戦カード を考えてもここでは引き分けも許されません。勝利を持って生き残れると 考えて死に物狂いで戦って欲しいものです。

アメリカvsサン・マルティン試合考察↓(3/14)
ホームでリーヴェル・プレートも破っているサン・マルティンだけに 何かを起こすかもと思っていましたが、最初はオベラールのゴールで 先制した時にはまた波乱を起こすのかな~と期待しつつも前半終盤に 息切れしてマルケスのゴールで同点に追いつかれ、後半に切り替える 間もなくイニゴのゴールでアメリカに逆転され、最後にはカバニャスに 追加点を決められて終わってみればアメリカ快勝。 それにしてもこのグループは3節終わって大きく負け越すチームもなく 混戦だと思いますがホームを2試合残しているリーヴェル・プレートが やや有利な展開かもしれません。

カトリカvsリーヴェル・プレート試合考察↓(3/13)
アウェーのリーヴェル・プレートが前半44分にアブレウのゴールで先制、 後半早々にカトリカがグティエレスのゴールで同点に追いつくも後半43分に ロサレスのゴールでリーヴェル・プレートが勝ち越し試合終了。 アウェーで勝利したリーヴェル・プレートが勝点を6として首位に立ちました。

カトリカvsリーヴェル・プレート展望↓(3/11)
2試合消化で4チームが勝ち点3で並ぶ混戦のグループ5。 その中で、唯一アウェーで勝利を収めているカトリカが このホーム初戦でリーヴェル・プレート相手にどのような戦いを 見せられるかで今後優勢に進められるかどうかが決まってきます。 オッズ差は五分五分でホームアドバンテージで互角くらいという 判断で、妥当だと思われます。

アメリカvsサン・マルティン展望↓(3/11)
得失点差で首位に立っているサン・マルティンですが、決して 実力でこのグループで秀でているわけではないのは認めざるを得ず、 ただし試合巧者ぶりを発揮してこのグループをリードし続けられるかは この試合にかかっています。メキシコの強豪アメリカのホームで 勝利オッズ7.50倍と言う絶望的な予想を覆せれば2位以内が少しずつ 真実味を帯びてきそうです。

リーヴェル・プレートvsアメリカ試合考察↓(2/28)
いまいち調子に乗り切れないリーヴェル・プレートは早い時間に アメリカのカバニャスにゴールを許します。37分に同点に追いつく ものの、その後は追加点が奪えず引き分け濃厚のロスタイムにオルテガの ゴールで辛くも勝利しました。状況は分かりませんが、そのゴールの前後に 両チームとも退場者を一人ずつだし、後味の悪い終わり方になったようです。 更にこの結果により、2試合消化時点で4チーム全てが勝ち点3で並んでいます。

サン・マルティンvsカトリカ結果考察↓(2/27)
言い方は悪いかもしれませんが、緒戦の番狂わせが台無しになるサン・マルティンの 敗戦となりました。カトリカは逆にこの勝利でアウェー2連戦で1勝1敗と悪くない流れ でホームでのリーヴェル・プレート戦へ臨めます。

2/27試合展望↓(2/26)
ダークホースとなるか、初戦がまぐれと言われるか、 ペルーの伏兵サン・マルティンがカトリカをホームに迎えます。 初戦リーヴェル・プレートに勝っていてもオッズ設定は冷静で 五分五分という割り振り、逆に初戦敗れているカトリカも これ以上負けられません。
もう一試合は、リーヴェル・プレートvsアメリカ。この大会 常連で前回大会もグループステージは突破しているメキシコの 強豪アメリカが今大会もリーヴェル・プレートに2大会連続で グループステージ敗退という悪夢を見せる序曲になるか、 それともリーヴェル・プレートが力を発揮して打ち破るか に注目が集まります。下馬評ではこの2チームがグループ2強と されています。

アメリカvsカトリカ戦の考察↓(2/21)
一進一退の攻防となりました。38分にアメリカはカバニャスが先制点を挙げて 前半は1-0でリードして終了。後半カトリカの反撃に遭い71分にボッティネリの 同点弾を浴びてしまいます。その後ホームアメリカが猛反撃を見せるも決定機を 欠きながらのロスタイムにヒガインの値千金のゴールでアメリカがホームでの 初戦を勝利で飾りました。

アメリカvsカトリカの展望↓(2/19)
この試合が最初の試合となる両チーム。もう一つのカードでこのグループで 最も強いと言われているリーヴェル・プレートがいきなりサン・マルティンに敗れている ため最終的に混戦となる可能性も高いと思われます。オッズを見ても分かるようにアメリカ の方が優勢と考えられている一戦、カトリカもこのグループを勝ち抜くためには最低引き分け で勝ち点1は奪っておきたい所です。

サン・マルティンvsリーヴェル・プレート(2/13)試合後の考察↓
名前を聞いただけでアルゼンチンの強豪だと直ぐに分かる強豪リーヴェル・プレート ですが実は最近ではあまり成績が芳しくない状況が続いています。 今節もアウェーとは言え相手がペルーのチームなだけにオッズもリーヴェル・プレート 有利とでていましたが、結果的には後手後手となり先生を早めに許して しまった後に追いつけないまま試合終了間際に追加点を奪われて0-2の完敗。 この一戦だけではなんとも言えませんが、こういう負け方をしても それほど驚きがないのは悲しいものです。

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