リベルタドーレスカップ2008 -Copa Libertadores 2008-
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グループステージ(上位2チームが3回戦進出)
グループ6
| 順位 | 試合数 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ククタ・デポルティボ (Cucuta Deportivo/コロンビア) |
6 | 11 | 3 | 2 | 1 | 7 | 4 |
| 2 | サントスFC (Santos FC/ブラジル) |
6 | 10 | 3 | 1 | 2 | 13 | 6 |
| 3 | チヴァス・グアダラハラ (Chivas Guadalajara/メキシコ) |
6 | 9 | 3 | 0 | 3 | 8 | 5 |
| 4 | サンノゼ・オルロ (San Jose Oruro/ボリビア) |
6 | 4 | 1 | 1 | 4 | 4 | 17 |
2008.02.14 ククタ・デポルティーヴォ(2.25) 0-0 サントス(2.80)/D-3.20
2008.02.20 チバス(1.10) 2-0 サン・ホセ・オルロ(15.00)/D-7.00
2008.02.29 ククタ・デポルティーボ(1.25) 0-0 サンノゼ・オルロ(9.00)/D-4.75
2008.03.05 サントス(1.80) 1-0 チヴァス(4.20)/D-3.60
2008.03.12 チヴァス(1.40) 0-1 ククタ(7.00)/D-4.10
2008.03.20 サンノゼ・オルロ(2.90) 2-1 サントス(2.25)/D-3.30
2008.03.28 ククタ(2.00) 1-0 チヴァス(3.50)/D-3.25
2008.04.02 サントス(1.20) 7-0 サンノゼ・オルロ(10.00)/D-5.25
2008.04.09 サンノゼ・オルロ(2.00) 2-4 ククタ(3.25)/D-3.25
2008.04.10 チヴァス(2.10) 3-2 サントス(3.00)/D-3.25
2008.04.17 サントス(1.50) 2-1 ククタ(5.50)/D-3.60 サンノゼ・オルロ(2.90) 0-3 チヴァス(2.10)/D-3.30
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サントスvsククタ試合考察↓(4/17)
激しい一戦となりました。もう一方のカードでグアダラハラが
アウェーで勝利したためサントスとしても勝たなければ敗退と
言う試合でククタに先制される展開。後半もなかなか同点にすら
追いつくことができないなかで、69分にペレイラのゴールで
やっと同点に追いつくとその後、両チーム退場者を一人ずつ
出した展開で時間が経過していく中後半終了間際にトリポディの
ゴールでサントスが奇跡的な逆転勝利。この結果、サントスが
2位でグループ突破することになりました。
オルロvsチヴァス・グアダラハラ試合考察↓(4/17)
サントスの結果次第ではあるものの勝利すればグループ突破の可能性を
残すグアダラハラが幸先良く前半のうちにヴェレのゴールで2点リードを
奪い、後半にも1点加えて勝利したものの、サントスが劇的な勝利を
飾ったために勝利が報われずグアダラハラは敗退となりました。
サントスvsククタ展望↓(4/14)
既に1位での突破を決めているククタにとっては消化試合となるこの一戦。
おそらく若手主体などにしてくるこの一戦で勝利が必須のサントスがどのような
戦いをするかが鍵となります。サントスが余計なプレッシャーを感じていると
ククタがどのようなメンバーで臨んでこようが苦戦する可能性が高くなります。
星勘定はここまで完璧のサントスが普通にホームでは勝つという計算どおりの
展開として最終戦を戦えれば問題なく勝利して突破すると思われます。
オルロvsチヴァス・グアダラハラ展望↓(4/14)
もう一方のカードでサントスが勝利してしまったら、この試合は単なる消化試合
として終わってしまうのですが、サントスが引き分け以下の成績になった場合には
アウェーのチヴァスは勝利で突破の可能性が広がります。得失点差が大きすぎるため、
勝点が並んでの突破はサントスが敗れても可能性は低い両チームのため、
オルロは数字の上では可能性があっても絶望的な状況。この微妙なモチベーション
に影響を与える状況がどういう結果を生み出すか、興味深いカードになります。
チヴァスvsサントス試合考察↓(4/10)
互いに一歩も引かない激しい点の取り合いとなりました。
引き分け以下で敗退の決まるチヴァスが前半攻勢にでて
13分リヴェロン、34分ロドリゲスのゴールで2点のリードを
奪ったもののサントスも引き下がらず39分にペレイラが1点を
返して前半を終えます。後半に入り、チヴァスがピエドラの
ゴールで再び差を2点に広げます。しかし、56分にクレベール
がゴールを決めて再度1点差に縮め、食い下がりますがその後
得点は入らず終了。チヴァスは首の皮一枚繋げる勝利となりました。
そして、最下位オルロにも数字の上では可能性が残りました(
とは言え、得失点差+6のサントスと-10のオルロなのでこれが
ひっくり返ることはありえないと思いますが・・・)。
これでも有利なのはサントス。ホームでのククタ戦で勝利すれば
文句なく突破。チヴァスはサントスの引き分け以下が条件で
勝利すれば逆転で突破、オルロはサントスの大敗、オルロの大勝が
条件で逆転となります。
オルロvsククタ試合考察↓(4/9)
ウルバーノの活躍でアウェーのククタがいち早くグループ突破を決めました。
前半立て続けにククタのウルバーノがゴールを決めて前半終了間際にオルロ
のセルッティが1点返し、後半巻き返しを図りたいオルロでしたが、55分位トーレスの
ゴールで1-3、78分にパラダのゴールで1点差にしたもののその1分後に
ウルバーノのハットトリックとなるゴールで試合は決まりました。
敗れたオルロは得失点差で大きくサントスを下回っているため数字上は
可能性を残すものの事実上の敗退となりました。
オルロvsククタ展望↓(4/7)
現在3位のオルロも実際戦い方はそこまで悪くなく、ホームでは勝利して
アウェーで1つは引き分けています。そして、この第5戦と最終節を
ホームで戦えます。ここを2勝で切り抜ければ問題なくグループを
突破できるでしょうが、そのためにはまず、首位のククタを叩いて
おかなければなりません。逆にククタはここで引き分け以上の成績を
収めておけばグループ突破がほぼ決定します。
チヴァス・グアダラハラvsサントス展望↓(4/7)
グループでトップの実力を誇るサントス。最下位ながら連勝で突破できる
可能性を残すチヴァス、チヴァスの意地が勝るか、実力差が結果として現れるか
が注目される一戦です。
サントスvsオルロ試合考察↓(4/3)
ここまで下馬評の割には、強烈な強さは見せていなかったサントスでしたが
この試合は凄かったようです。モリナの4ゴールを含む大量7ゴールでオルロを
粉砕しました。
サントスvsサンノゼ・オルロ展望↓(3/31)
このグループはやや試合消化が遅く、このカードで4戦が終了になります。
ホームでサントスを下しているオルロが今度はアウェーで戦うことに
なります。オッズはサントス格上と判断された1.20倍。この結果で勝ち抜け
敗退が決まるわけではないものの、不調のチヴァスの結果もあるため
ここで勝利したチームは有利に残り2試合を戦えます。
ククタvsチヴァス試合考察↓(3/30)
ホームでしっかり勝利したククタがグループ突破へ向けて一歩
リードしました。チヴァスは残り2試合の勝利が必須になりました。
ククタvsチヴァス展望↓(3/25)
勝点にそこまで差のないこのグループは一つの勝利、一つの負けで
順位が大きく変わってくる混戦状態で残り3試合を迎えます。その
勝点以上に第3戦でホームでククタを相手にまさかの敗戦となったチヴァス
としては裏返しのこのカードで今度はアウェイ勝利をやり返したいところ。
当然勝てば前回の負けが帳消しが出来るわけです。
サンノゼvsサントス試合考察↓(3/21)
ここまで勝利のなかったサンノゼが強豪サントス相手に堂々の逆転勝利。グループ6は混戦状態で折り返すことになりました。ククタが無敗で1位にいますが勝点差では団子状態、まだまだ最下位のチヴァス含めて突破チームが見えてこない状況です。
サンノゼvsサントス展望↓(3/18)
消化試合が他のグループより遅めのグループ6、このカードで
半分が消化されます。最下位サンノゼのホームとなるこの試合は
サンノゼが勝利すればグループは混戦状態で折り返します。
サントスが力を見せて一歩リードするか、注目です。 チヴァスvsククタ試合考察↓(3/12)
やはり昨シーズンの準決勝まで進んだのは実力があったからということ
なのか、アウェーで苦戦すると思われた試合で前半ロスタイムに
ウルバーノのゴールで先制したククタがそのまま逃げ切り敗戦濃厚と
思われていたこの試合でチヴァス相手にアウェーで勝利を飾りました。
ククタのこの勝利でグループ突破チームが予想しにくくなってきました。
チヴァス・グアダラハラvsククタ展望↓(3/11)
計算がやや狂っているククタにとって、7.00倍の勝利オッズがついている
敗戦濃厚と思われているチヴァス戦でなんとか最低でも引き分けに持ち込まないと
非常にグループ突破が厳しくなってきます。チヴァスはここで勝利すれば、
良いイメージでホームとアウェーが入れ替わる次戦に臨めるため、勝ち方も
重要な意味を成す試合となります。
サントスvsチヴァス・グアダラハラ戦考察↓(3/5)
混戦のグループ6、サントスとチヴァスの一戦はサントスが
前半22分のモリナのゴールを守りきり勝利。勝点4で首位に浮上
しました。全チームが2試合消化した時点で2連勝のチームはなく
混戦模様は続きそうです。
3/5の試合展望↓(3/4)
初戦アウェーで引き分けたサントスとホームで快勝したチヴァスの一戦。
既に他の2チームが2試合消化して勝点最高で2までしか稼げていない状況で
チヴァスとしてはこのグループで手強い相手サントスをアウェーで下して
勝点を6とすれば相当このグループ突破に有利な状況を作り出せます。
サントスもここで勝利すれば一気にグループトップに立てるため必勝の試合です。
オッズはホームのサントス勝利に1.80倍がついており、チヴァスの勢いも加味された
波乱が起きてもおかしくないというオッズ構成になっています。
ククタvsサンノゼ試合考察↓(2/29)
ホームでサントスを抑えて好スタートを切ったククタは
大勝必須の試合で再度引き分けてしまい、今度は計算外の引き分け
で結果的に2試合連続スコアレスドロー。おそらくイライラしていた
のか後半終了近くにカストロとアマリージャの2人が退場して後味も
悪い状況です。逆に抑えきったサンノゼは次戦はホームに戻っての
ブラジルのサントス戦。ここで今回の守備への集中と決定機を生かした
番狂わせが期待される展開です。
ククタvsサンノゼの展望↓(2/26)
ククタにとってはオッズが示すように大勝しなくてはならない
一戦となります。やや力の差はありますが、サンノゼもこのまま
連敗スタートとなるとあっという間に敗退が決まってしまう流れに
なりかねないため、守備的に行って勝ち点1を奪い取れるかが鍵と
なりそうです。
チバスvsオルロ戦後考察↓(2/20)
勝利オッズ1.10の超順当扱いのこの試合は大勝ではないにしても結果的には
本戦初戦のスタートとしてはこの上ないソリスとピエドラのチバスの2-0勝利で幕を開けました。
前半の30分以内に先制点を挙げる、後半の早い時間に追加点を決める、そして無失点で終わる。
強いチームらしい勝ち方といえると思います。オルロとしては次の試合も
アウェーとなるため、そこでどのような戦いができるかが重要になります。
チバスvsオルロの展望↓(2/19)
オッズが語るとおりチバスが負けることはまずありえないくらい力の差のあるカードです。
もう一つのカードがスコアレスドローに終っているだけにしっかり勝ち点3を取れるかが
鍵となります。オルロはまずは手ごたえをつかめる試合をしたいところでしょう。
2/13のククタvsサントスの試合後の考察↓(2/14)
コロンビアのククタがサントスをホームに迎えたグループ6の開幕
カードはスコアレスドローに終わりました。
まだ国際舞台での経験が浅いものの前回大会で準決勝(アルゼンチンのボカ・ジュニオールスを
ギリギリのところまで追い詰めたが得失点差で敗れた)まで勝ち進むと言う快進撃を見せた
ククタにとってはホームで勝てなかった
もののブラジル選手権準優勝のサントス相手にスコアレスドローの
スタートは悪くない結果だと思います。




