UEFAカップ2007-2008
とにかく参加チーム数が多いが最終的には強豪チームが残る。チャンピオンズリーグ敗退チームも参加したり位置づけが難しいがレベルが高い事には代わりがない。
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(32チーム=グループステージを勝ち抜いた24チーム+UEFAチャンピオンズリーググループステージ3位敗退8チーム=⇒16チームがセカンドノックアウトラウンドへ)
【第1戦=2/13-14 第2戦=2/21】
第2戦終了後考察↓(2/22)
予想以上に強豪国のチームが苦戦した第2戦となりました。
まず、スペインのアトレチコ・マドリッドが第1戦のビハインドを
跳ね返せず守りきられてスコアレスドローで敗退。
更に屈辱的な敗退となったヴィジャレアルはゼニト・サンクトペテルブルク
相手に相手チームが2人退場者を出したにも関わらず、アウェーゴールを奪われ
後半ロスタイムにこの試合自体は勝利するもトータルでアウェーゴールに泣かされて敗退して
しまいました。
更にフランスのボルドーはベルギーのアンデルレヒト相手に第1戦敗れ、
第2戦のホームで巻き返すはずが、こちらも先制点を奪われてそのまま
追いつくのがやっとで後手後手になった結果の敗退となりました。
中田浩二の所属するスイスのバーゼルはポルトガルのスポルティング・リスボン相手に
成す術なくトータル0-5で敗退しました。
ホームでの第1戦を守りきられてスコアレスドローに終わったスコットランドのレンジャーズは
ギリシャのパナシナイコスのホームに移った第2戦、早い時間に得点を取られてそのまま試合が
進み後半も終盤に入ったところで同点ゴールであり貴重なアウェーゴールを奪って同点とし
そのまま試合終了。結果的に第1戦アウェーゴールを奪われずに来たことが
勝利に繋がりました。
イングランド勢は全て勝ち残り、他の主要リーグのチームはポロポロ敗退しています。
第2戦オッズ追加と簡単に展望などなど↓
最も差のあるオッズがついているのがバイエルン・ミュンヘンvsアバディーンの
一戦でアバディーン勝利に17.00倍ついています。引き分けでも7.50となっています。
初戦で善戦したアバディーンが再度アウェーでもサプライズを起こせるかに注目されます。
全体的に波乱がなかっただけに、第2戦も緊迫した試合が多くなると思われます。
今回の第2戦はbet365のライブ放送で以下の4試合が試合を見ながら賭けが出来るようです。
ヘルシンボリvsPSVアイントフォーヘン、トットナムvsスラヴィア・プラハ、バーゼルvsスポルティング・リスボン
、エヴァートンvsブラン・ベルゲン
ヘルシンボリでのラーションがプレーしている姿を見たことがないので、ヘルシンボリの試合は
時間が合えば見て見たいと思います。
| 1 | アバディーン (Aberdeen/スコットランド) |
2-2 1-5 |
バイエルン・ミュンヘン (Bayern Munich/ドイツ) |
| 1st=7.00/2nd=17.00 | 1st=3.60/2nd=7.50 |
1st=1.40/2nd=1.14 | |
| 2 | AEKアテネ (AEK Athens/ギリシャ) |
1-1 0-3 |
ヘタフェ (Getafe/スペイン) |
| 1st=2.40/2nd=6.50 | 1st=3.10/2nd=3.75 |
1st=2.70/2nd=1.55 | |
| 3 | ボルトン (Bolton/イングランド) |
1-0 0-0 |
アトレチコ・マドリッド (Atletico Madrid/スペイン) |
| 1st=2.70/2nd=8.50 | 1st=3.20/2nd=3.75 |
1st=2.37/2nd=1.45 | |
| 4 | ゼニト・サンクトペテルブルク (Zenit St Petersburg/ロシア) |
1-0 1-2 |
ヴィジャレアル (Villarreal/スペイン) |
| 1st=2.60/2nd= | 1st=3.20/2nd= |
1st=2.40/2nd= | |
| 5 | ガラタサライ (Galatasaray/トルコ) |
0-0 1-5 |
レヴァークーゼン (Bayer Leverkusen/ドイツ) |
| 1st=2.20/2nd=5.50 | 1st=3.25/2nd=3.60 |
1st=2.80/2nd=1.66 | |
| 6 | アンデルレヒト (Anderlecht/ベルギー) |
2-1 1-1 |
ボルドー (Bordeaux/フランス) |
| 1st=2.50/2nd=7.50 | 1st=3.10/2nd=4.00 |
1st=2.55/2nd=1.45 | |
| 7 | ブラン・ベルゲン (SK Brann/ノルウェー) |
0-2 1-6 |
エヴァートン (Everton/イングランド) |
| 1st=4.50/2nd=13.00 | 1st=3.40/2nd=5.25 |
1st=1.70/2nd=1.25 | |
| 8 | FCチューリッヒ (FC Zurich/スイス) |
1-3 0-0 |
ハンブルガーSV (Hamburg/ドイツ) |
| 1st=3.20/2nd=8.00 | 1st=3.20/2nd=4.00 |
1st=2.05/2nd=1.44 | |
| 9 | レンジャーズ (Rangers/スコットランド) |
0-0 1-1 |
パナシナイコス (Panathinaikos/ギリシャ) |
| 1st=1.95/2nd=4.33 | 1st=3.30/2nd=3.30 |
1st=3.40/2nd=1.85 | |
| 10 | PSVアイントフォーヘン (PSV/オランダ) |
2-0 2-1 |
ヘルシンボリ (Helsingborg/スウェーデン) |
| 1st=1.30/2nd=2.05 | 1st=4.50/2nd=3.30 |
1st=8.00/2nd=3.60 | |
| 11 | スラヴィア・プラハ (Slavia Prague/チェコ) |
1-2 1-1 |
トットナム (Tottenham/イングランド) |
| 1st=3.75/2nd=12.00 | 1st=3.30/2nd=5.50 |
1st=1.83/2nd=1.25 | |
| 12 | ローゼンボリ (Rosenborg/ノルウェー) |
0-1 1-2 |
フィオレンティーナ (Fiorentina/イタリア) |
| 1st=2.90/2nd=11.00 | 1st=3.20/2nd=4.50 |
1st=2.15/2nd=1.33 | |
| 13 | スポルティング・リスボン (Sporting/ポルトガル) |
2-0 3-0 |
バーゼル (Basel/スイス) |
| 1st=1.57/2nd=3.00 | 1st=3.50/2nd=3.25 |
1st=5.25/2nd=2.37 | |
| 14 | ヴェルダー・ブレーメン (Werder Bremen/ドイツ) |
3-0 1-0 |
ブラガ (Braga/ポルトガル) |
| 1st=1.36/2nd=2.25 | 1st=4.20/2nd=3.20 |
1st=7.50/2nd=3.30 | |
| 15 | ベンフィカ (Benfica/ポルトガル) |
1-0 2-2 |
ニュルンベルク (Nurnberg/ドイツ) |
| 1st=1.65/2nd=3.00 | 1st=3.40/2nd=3.25 |
1st=4.75/2nd=2.37 | |
| 16 | マルセイユ (Marseille/フランス) |
3-0 0-2 |
スパルタク・モスクワ (Spartak Moscow/ロシア) |
| 1st=1.80/2nd=3.20 | 1st=3.30/2nd=3.40 |
1st=4.00/2nd=2.20 |
第1戦全試合終了後の考察(2/15PM1:20)
残り6試合が行われた14日、まず、この一戦でほぼ体制が決したと思われる
試合が一つ。ホームにドイツのハンブルガーSVを迎えたスイスのFCチューリッヒ
、前半は一進一退の攻防で0-0で終えたものの、後半になって立て続けに
ハンブルガーSVが得点を決めて0-3最後に1点返したもののアウェーで3-1で
勝利したハンブルガーSVを第2戦で逆転するのは難しいと思われます。
更にトータルでの勝利は相変わらず難しいもののアバディーンが頑張った
ようです。ホームでの戦いでオッズ7倍をつけられるほどの屈辱的な差を
感じさせないリードする展開・・・とはいえ、とって追いつかれ、逆転して
追いつかれてという展開ではあるのですが・・・。
その他、ボルトンvsアトレチコ・マドリッドの一戦はボルトンがホームで
先勝したものの、やや不可解な判定もあったとかなかったとか・・。
第1戦を総括して大きな波乱はなかったと言う印象です。
レベルの高い大会ですが、第2戦でダークホースと言われる存在に頑張って欲しい
ものです。第2戦は一週間後の2/21に行われます。
第1戦途中経過(2/14AM7:40)*2/13の試合終了後↓
この日最後のカードとなったポルトガルのスポルティング・リスボンと
スイスのバーゼルの一戦はホームのスポルティング・リスボンが
2-0でしっかり勝利しました。バーゼル所属の中田浩二はおそらく
怪我で出場していないと思われます。
第1戦途中経過(2/14AM7:00)↓
リーグ戦では4位にいながら優勝争いからは完全に置いていかれて
しまった観のあるイングランドのエヴァートンですが、ここでは
力を見せてアウェーながらノルウェーのブラン・ベルゲン相手に
2-0で先勝しています。
ベルギーのアンデルレヒトはフランスの強豪ボルドーに先制された
ものの土壇場で逆転して先勝しています。決勝ゴールはムペンザ。
フランスのマルセイユ、ドイツのヴェルダー・ブレーメンは
ホームで3-0で快勝しています。PSVアイントフォーヘンも2-0で
快勝。ホームで勝つべきチームが勝利している中、ギリシャのパナシナイコス
をホームに迎えたスコットランドのレンジャーズは守りきられて
スコアレスドローとなり、ホームでめっぽう強いパナシナイコスに
有利な状況で第2戦を迎えることとなります。
このレンジャーズの試合はbet365のLive Streamingで生中継を見ながら
賭けられる対象試合となっていたのですが、守備的なパナシナイコスを
最後まで崩しきれなかったというもどかしい展開でした。
第1戦途中経過(2/14AM6:00)↓
トルコのガラタサライとドイツのレヴァークーゼン、
ギリシャのAEKアテネとスペインのヘタフェ、
欧州主要リーグのチームがアウェーで戦ったこの2試合は
共にホームでの強さが際立つ中堅国の強豪を相手に引き分けに
持ち込み第2戦で有利な展開に持ち込んでいます。
第1戦途中経過(2/14AM4:00)↓
一番最初に行われたゼニト・サンクトペテルブルクとヴィジャレアルの
試合結果を更新しました。オフシーズンのロシア、そのロシアでの
ホームゲーム・・ちょっと調べてみたらサンクトペテルブルクの2月の
平均気温はマイナス6度だそうです。
そのゼニト・サンクトペテルブルクが勝利。オッズではヴィジャレアル
有利でしたが、これがホームの力というやつでしょうか。いや、
そもそもこのシーズンオフのロシアだからこのリーグの選手だって
きついはず!?
第1戦オッズ追加と簡単に展望などなど↓
UEFAカップファーストノックアウトラウンドのオッズを
追加しつつ、展望を追記します。
昨シーズンの不調によりこの大会に周っているバイエルン・ミュンヘン
が優勝最有力と言われている今大会。順当にここまで勝ち進んできている
バイエルン・ミュンヘンに挑むのはスコットランドのアバディーン。
初戦がアバディーンホームにもかかわらず、アバディーンの勝利オッズ
に7.00倍と付いている通り、力の差は歴然。これを覆す番狂わせを演じられるかに注目が
集まります。
それにしても、パナシナイコスやアンデルレヒト、スポルティング・リスボンに
ガラタサライなどなど、各国のトップクラスのチームが揃いも揃ったものです。
注目のカードが多すぎて紹介し切れません。
日本人所属チームで言えば、中田浩二の所属するスイスのバーゼルが
ポルトガルのスポルティング・リスボンと対戦しますが、中田自体は怪我で
間に合わないようです。