UEFAカップ2007-2008
とにかく参加チーム数が多いが最終的には強豪チームが残る。チャンピオンズリーグ敗退チームも参加したり位置づけが難しいがレベルが高い事には代わりがない。
<< グループステージ(グループ A B C D E F G H)
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とにかく参加チーム数が多いが最終的には強豪チームが残る。チャンピオンズリーグ敗退チームも参加したり位置づけが難しいがレベルが高い事には代わりがない。
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(16チーム⇒8チームが準々決勝へへ)
【第1戦=3/6 第2戦=3/12-13】
| 1 | アンデルレヒト (Anderlecht/ベルギー) |
0-5 2-1 |
バイエルン・ミュンヘン (Bayern Munich/ドイツ) |
| 1st=5.50/2nd=11.00 | 1st=3.75/2nd=6.00 |
1st=1.61/2nd=1.20 | |
| 2 | ベンフィカ (Benfica/ポルトガル) |
1-2 0-1 |
ヘタフェ (Getafe/スペイン) |
| 1st=2.15/2nd=3.25 | 1st=3.30/2nd=3.25 |
1st=3.40/2nd=2.10 | |
| 3 | レンジャーズ (Rangers/スコットランド) |
2-0 0-1 |
ヴェルダー・ブレーメン (Werder Bremen/ドイツ) |
| 1st=2.40/2nd=5.00 | 1st=3.20/2nd=3.80 |
1st=2.75/2nd=1.57 | |
| 4 | フィオレンティーナ (Fiorentina/イタリア) |
2-0 0-2 pk=4-2 |
エヴァートン (Everton/イングランド) |
| 1st=2.10/2nd=3.50 | 1st=3.30/2nd=3.40 |
1st=3.50/2nd=1.90 | |
| 5 | ボルトン (Bolton/イングランド) |
1-1 0-1 |
スポルティング・リスボン (Sporting/ポルトガル) |
| 1st=2.40/2nd=4.50 | 1st=3.30/2nd=3.40 |
1st=2.90/2nd=1.72 | |
| 6 | トットナム (Tottenham/イングランド) |
0-1 1-0 pk=5-6 |
PSVアイントフォーヘン (PSV/オランダ) |
| 1st=1.66/2nd=3.25 | 1st=3.50/2nd=3.25 |
1st=5.00/2nd=2.10 | |
| 7 | レヴァークーゼン (Bayer Leverkusen/ドイツ) |
1-0 2-3 |
ハンブルガーSV (Hamburg/ドイツ) |
| 1st=2.25/2nd=3.50 | 1st=3.20/2nd=3.40 |
1st=3.00/2nd=1.90 | |
| 8 | マルセイユ (Marseille/フランス) |
3-1 0-2 |
ゼニト・サンクトペテルブルク (Zenit St Petersburg/ロシア) |
| 1st=1.66/2nd=3.40 | 1st=3.50/2nd=3.30 |
1st=5.50/2nd=2.00 |
第2戦木曜日の試合考察↓(3/14)
残り2試合が行われたこの日、第1戦を1-1の引き分けで乗り越えた
スポルティング・リスボンがホームで1-0で勝利してベスト8に入りました。
アウェーゴールを奪っていたために0-0のままでも勝利となっていたことで
ボルトンに焦りが生まれたのでしょうか、決勝ゴールが生まれたのは
試合終盤の85分、ペレイリンハのゴールでした。
もう一試合はヴェルダー・ブレーメンvsレンジャーズの一戦。ホームでの第1戦を
2-0で勝利してブレーメンのホームに乗り込んだレンジャーズは相手の反撃を
ジエゴの1点に抑えてトータルで上回りベスト8へと進みました。
準々決勝以降の組み合わせ抽選会はチャンピオンズリーグと同様に3月14日に
行われます。
第2戦水曜日の試合考察↓(3/13)
既に第1戦ホームで大敗していたアンデルレヒトの敗退は決定的でしたが
この一戦は意地を見せ、トータルでは敗退したもののバイエルン・ミュンヘン
のホームで勝利を飾りました。また、アウェーゴールが生きた試合が2試合あり
ゼニト・サンクトペテルブルクは第1戦のアウェーゴールが生きてマルセイユ
を下し準々決勝進出。同じくレヴァークーゼンもアウェーゴールでハンブルガーSVを
下して準々決勝へ進んでいます。PK戦まで持ち込まれた試合も2試合あり
フィオレンティーナとPSVアイントフォーヘンが勝ち進んでいます。
第1戦試合後考察↓(3/7)
チャンピオンズリーグのイングランド勢の勢いとは逆に3チームが勝ち残っている
UEFAカップでは3チーム共に苦しい結果になっています。先ほど書いたようにエヴァートンは
アウェーで0-2で負け、スポルティング・リスボンをホームに迎えたボルトンは引き分け、
更にトットナムに至ってはホームでPSVアイントフォーヘンに0-1で敗れるという苦しい第1戦の
結果となりました。レヴァークーゼンとハンブルガーSVのドイツ同士の対戦はホームの
レヴァークーゼンが1-0で先勝しています。そして、最も遅い時間に行われた
ポルトガルのベンフィカとスペインのヘタフェの一戦はホームベンフィカが前半9分で
退場者を出すと言う苦しい展開となり、ヘタフェに2点のリードを奪われ、
後半1点返すもののそのまま試合終了。勝つべきホームで敗れてしまい、
厳しい状況に追いやられました。
優勝候補筆頭のバイエルン・ミュンヘンがアウェーながらアンデルレヒトを
5-0で下して第2戦を待たずしてほぼ準々決勝進出を決定付けました。
フィオレンティーナvsエヴァートンは2-0でホームフィオレンティーナが先勝。
2点のリードを持ってエヴァートンのホームへ乗り込めます。同じく、レンジャーズvs
ヴェルダー・ブレーメンもホームレンジャーズが2-0で先勝しています。
マルセイユとゼニト・サンクトペテルブルクの一戦は、ホームマルセイユがジブリル・シセの2ゴール
などで3得点を上げたものの、終了近くにゼニト・サンクトペテルブルクも1点を返して3-1で
マルセイユが先勝したものの不必要なアウェーゴールが第2戦で影響しなければ良いですが・・・。
対戦カードと展望↓(2/22)
スペイン勢が2チーム敗退してしまったなか、
ドイツ勢4チームとイングランド勢3チームは全チームが勝利して
セカンドノックアウトラウンドに進んでいます。
このラウンドでレヴァークーゼンとハンブルガーSVのドイツのチーム同士の
対決が一つ、辛くもスパルタク・モスクワを破ったフランスのマルセイユは
再びこのラウンドでゼニト・サンクトペテルブルクというロシアのチームと
あたります。
イタリアで唯一グループステージを突破したフィオレンティーナも勝ち抜いており
このラウンドではトータル8-1でノルウェーのブラン・ベルゲンを一蹴して
勝ち上がってきたイングランドのエヴァートン対戦。
優勝候補筆頭のバイエルン・ミュンヘンは比較的対戦相手に恵まれており、このラウンドも
全体的見るとやや力の落ちるベルギーのアンデルレヒトとの対戦となります。