UEFAカップ2007-2008
とにかく参加チーム数が多いが最終的には強豪チームが残る。チャンピオンズリーグ敗退チームも参加したり位置づけが難しいがレベルが高い事には代わりがない。
<< グループステージ(グループ A B C D E F G H)
<< 1回戦
<< 出場チーム
とにかく参加チーム数が多いが最終的には強豪チームが残る。チャンピオンズリーグ敗退チームも参加したり位置づけが難しいがレベルが高い事には代わりがない。
<< グループステージ(グループ A B C D E F G H)
<< 1回戦
<< 出場チーム
準決勝(4チーム⇒2チームが準決勝進出)
ホーム&アウェイでのトータルで勝敗を争う。
【第1戦】2008年4月24日 【第2戦】2008年5月1日
| バイエルン・ミュンヘン (ドイツ) |
1-1 0-4 |
ゼニト・サンクトペテルブルク (ロシア) |
| 1st=1.40/2nd=1.90 | 1st=4.00/2nd=3.25 |
1st=7.50/2nd=3.75 |
| レンジャーズ (スコットランド) |
0-0 0-0 pk=4-2 |
フィオレンティーナ (イタリア) |
| 1st=2.60/2nd=5.00 | 1st=3.00/2nd=3.40 |
1st=2.62/2nd=1.66 |
第2戦 レンジャーズvsフィオレンティーナ試合考察↓(5/2)
なんとなく、今大会のレンジャーズはホームで引き分けてもアウェーで
負けないというイメージはありましたが、この試合もスコアレスでPK
戦まで持ち込んで結果的にPK戦を4-2で競り勝ち決勝進出を決めました。
これで、微妙にずれはあるもののUEFAカップ決勝の地マンチェスター
の英国のチームのレンジャーズ、UEFAチャンピオンズリーグ決勝の地
モスクワのロシアのチームゼニト・サンクトペテルブルクが決勝へと
進みました。かなりこじつけですが、予想外の決勝で面白いシーズン
となりました。
第2戦 ゼニト・サンクトペテルブルクvsバイエルン・ミュンヘン試合考察↓(5/2)
いくらゼニト・サンクトペテルブルクホームとは言え、この結果には驚きました。
前半4分で早くもゼニト・サンクトペテルブルクが先制、その後前半の
うちに追加点を決めて2点リードで迎えた後半、更に追加点を決めた
ゼニト・サンクトペテルブルクがまさかの3点リード。この状況で
バイエルン・ミュンヘンには最低3点が必要となり、焦りが目立ち
そして迎えた後半28分に止めを刺す4点目。結果的に4-0で優勝候補NO.1
だったバイエルン・ミュンヘンを圧倒し、決勝へと進みました。
チャンピオンズリーグの方の決勝がモスクワとなるメモリアルイヤーで
ロシアのチームが決勝に進むと言うドラマチックな展開・・ですが、
ゼニト・サンクトペテルブルクがUEFAカップ決勝を戦うのはイングランド
のマンチェスターなのですが・・・。
第1戦 バイエルン・ミュンヘンvsゼニト・サンクトペテルブルク試合考察↓(4/25)
力の差のある準決勝でバイエルン・ミュンヘンが快勝すると思われたこの試合、
17分にバイエルン・ミュンヘンがPKを得てリベリーが一度は外すもこぼれ球を
押し込んで先制。しかし、その後追加点が奪えないままに後半15分にルシオが
痛恨のオウンゴール。貴重なアウェーゴールをプレゼントしてしまいます。
試合はこのまま終了し、ゼニト・サンクトペテルブルクにとっては歴史的な
決勝進出に向けて第2戦はホームでアドバンテージを生かしてバイエルン・ミュンヘンを迎え撃ちます。
第1戦 レンジャーズvsフィオレンティーナ試合考察↓(4/25)
この構図が多いような気がしますが、この準決勝もレンジャーズは
ホームで引き分けて第2戦に臨むことになります。
チャンピオンズリーグ同様に準決勝はUEFAカップでも2カードとも引き分け
で第2戦へと進みます。