アメリカでのオンラインギャンブルプレーヤーの口座が凍結されていたネッテラーですが、
政府と和解をし、引き落としができるようになったようです。
アメリカは世界最大のオンラインギャンブル市場でしたが、
昨年のオンラインギャンブルの規制で、
カジノとプレーヤーの仲介になっていたネッテラーの口座を凍結し、
お金の動きをとめて事実上オンラインギャンブルができないようにしていたのです。
以下、記事を抜粋します。
NETeller は米政府に1億3600万ドル(約164億円) 支払い、アメリカとの問題は解決された。NETellerは「アメリカで無許可で金銭取引営業を行っており、またアメリカの違法インターネットギャンブル企業と個人に金銭取引を提供した」ことを認め、反省の意を示した。
今回の米に対する支払いにより、今までの問題がようやく解決され停止されていたNETellerの株の取引も再開された。NETellerは2006年の精算情報を公にし、以前株で成功をしたロンドンのAIM (新投資市場)で取引を開始することを今日発表した。
「今回の契約によって、USAOのNETellerに対するアメリカでの活動のの取り調べは解決するだろう。我々はこの契約はNETellerにとっても株主にとってもお互いに利益があると信じている。」とNETellerの社長のRon Martinは述べた。
この問題が解決し、次に焦点が当てられたのが、アカウントに何百万ドルもあったプレーヤーへのお金の引き落としだ。NETellerはアメリカにいるプレーヤーに対し、7月30日までにアカウントへのアクセスを可能にすることを発表した。もちろん引き落としも可能だ。
Martinは続けて述べた。「我々の顧客や従業員、株主の皆が長い間辛抱強く待っていてくれた。次の数週間で全てのアメリカの顧客にお金を返すことができ、また、その頃にはAIMに株の取引が再開されているだろう。」
NETellerは適切なお金の引き落とし方や引き落とし開始の日にちなどの情報を、電子メールで全ての顧客に連絡すると発表した。
またNETellerは米弁護局の金銭取引に関する調査に協力することを同意した。これがどういう意味かというと、アメリカに住んでいる顧客が完全に解放されたわけではないという事だ。しかし、凍結されたNETellerのアカウントに預けてあるお金はもう少しで戻ってくるだろう。
と言う事です。
全面的にオンラインギャンブルを認めるわけではないが、
お金はプレーヤーに返せるようにしようというアメリカの行動でしょうか?
とりあえず、引き落としできるようになったみたいですね。
これを見ると、日本のネッテラーもすぐにカードが発行されるだろうと、
ちょっと前向きなきもちになりました(*^。^*)






