
グランマーチンゲール戦法は、負けたら賭け金を(2倍+1)にしていく戦法です。マーチンゲール法よりも利益を取りに行く積極的な方法ですが、逆に負けたときの損失も大きくなります。例えば6回連続で負けて7回目で勝った場合は、1回目から賭け金は1・3・7・5・31・63・127となり合計賭け金は190になります。
ただし、マーチンゲール法と違う点は、7回目で勝ったときに190を手にして64儲けるように、マーチンゲールと違い勝ったときの利益が大きくなります。リスクをよりとる分リターンもより大きくなっているのがこのかけ方の特徴です。
| 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | 8回 | 9回 | 10回 | |
| 連敗する確率 | 50% | 25% | 13% | 6% | 3% | 2% | 1% | 0% | 0% | 0% |
| 掛け金 | 1 | 3 | 7 | 15 | 31 | 63 | 127 | 255 | 511 | 1023 |
| 累計投資金額 | 1 | 4 | 10 | 22 | 46 | 94 | 190 | 382 | 766 | 1534 |
| 利益 (勝利時:2倍設定) |
1 | 2 | 4 | 8 | 16 | 32 | 64 | 128 | 256 | 512 |
グランマーチンゲール法の弱点は、マーチンゲール法同様負けると掛け金があっという間に膨らんでしまうことです。オンラインカジノでは、 MAXベット(最大ベット)が設定されておりますので、最大ベットまでしかかけられないことを考えるとリスクは非常に高いです。
グランマーチンゲール法の場合は、勝ったときの利益も大きい設定ですので、上の表の累計投資金額と利益を比較して見ると分かるように、1回パンクしても取 り戻せる可能性があります。そのため、マーチンゲール法と同様パンクを恐れて絶対に ○○連敗しないからどんどん追い上げるといった戦略をとるよりも、何回かに一回はパンクするのでそれでも利益を 出す方法を考える戦略をとったほうが勝率は上がると思います。