勝利の方程式 ホールではケチになろう!
パチンカーの皆さんの様子を見ていると玉を無駄に扱っている様子をよく見かけます。
ではどこで無駄に扱っているかそれは盤面の上に他なりません。
パチンコ玉はお金を使って借りて、交換する時も最終的には換金できます。1個4円で借りる訳ですから、それが一分間に100発打ち出されることを考えると、1発たりとも無駄にはできません、これにより収支は愕然と変わってきます。 これはパチプロ誰もが行っている節玉ですので皆さんにも実行していただけると今後の為になることは間違いありません。
勝利の方程式 デジパチ編
保留玉3止め打ち
デジパチには保留玉が4つあります、しかしこれを4つ点灯させるとどうなるでしょう?4つ目が点灯した時に飛んでいる玉が全て無駄玉になります。最低でも3発、借りて12円ぶんの玉が無駄に飛んでいるのです、こんな状況はパチンコを打っていれば一日に何度と無くあります、パチプロは必ず保留玉が3つ点灯した時点で一度打ち出しを停止します。3つ点いた後の流れ玉で4つ目の点灯を目指し、もしそれが入賞しなかった場合、単発もしくは2発打ちで保留玉4の点灯を目指します。慣れないうちは保留玉3で打ち出しを止めて保留3が消化し終わった時に再度打ち出す方が良いでしょう。この打ち方により千円あたりの回転数は1~2アップすると言われています。1日で考えると3000円から6000円といったところでしょうか。
大当たり終了後の止め打ち並びに確変時短の打ち出し
大当たり終了ラウンドが終わっても長々と打ち出している人を多く見かけます。
私はそんなことない、そう思う人もいるかもしれません。しかし大抵の人は大当たりのアタッカーが閉じた後に手を止めます、それでは閉じた後に飛んでいる玉は全て無駄玉です。
4発~5発は無駄に飛んでいるでしょう。よっぽどアタッカーが悪く、9個入賞するのが難しい調整ならしょうがない部分もありますが、余裕があるなら入賞個数を数えて、7個目が入賞したら手を止めて玉の行方を見守りましょう。
そしてここからが重要、この後確変もしくは時短に突入する場合が多いはずです、席を離れてはいけません、電動チューリップの保留が無駄になってしまうからです。ジュースを買いたくともへたしたらジュース代くらいの出玉を失います。トイレに行きたくても我慢です。確変時短中の打ち方は後述致します。
確変、時短中の消化の仕方
最初の電動チューリップの開放を待ちましょう、一回目が開いたら打ち出してOKです。
そこで確変時短中の止め打ちというテクニックがあります。
電動チューリップの開放時間を利用して玉を増やすのです。通常連続打ちで消化していますがそのタイミングをチューリップが開放するタイミングに合わせて開いている瞬間だけを狙うのです。
これをするだけで一日打てば5000円以上の収支が変わるでしょう。大海物語なら3回電動チューリップは開放します、2回目の開放が閉じた瞬間に止め、3回目の開放が閉じた瞬間に打ち出しです、最初は難しく感じますが、誰でもすぐにできるようになります。これができるようになれば、人とつく差はかなりのものですよ。
リーチの時は電動チューリップの保留玉があれば打ち出し続行です、何故なら電動チューリップが開いている時に保留を埋めないと無駄玉が多く発生しますから、リーチの時に止めてしまう方は気をつけましょうね。
ステージ止め
デジパチの多くにステージが採用されています、ワープルートを抜けた玉が到達する場所がステージです。
実はこのステージかなり個体差があり2分の1で入賞する台すらもあります。しかしその玉同士をぶつけてしまうと入賞率は大きく下がります。それをぶつけない為に止め打ちする手法がステージ止めです。これにより千円あたりの回転数が10回以上変わった経験もあります。面倒くさがらないでやってみることでとんでもない優秀台を発見できるかもしれないテクニックになります。
ステージ止めに関しては後述アナログ的感覚で更に解説いたします。
羽根物の止め打ち
基本はラウンド間の止め打ち、やっている人の方が多いだろうが、一発に対しての意識を強く持って挑んでいただきたい。もし人より3発多く飛ばしたとすると、60回当たった場合平均8ラウンドだとすると、3×8×60=1440個の差が出る。これを延々とパチンコ打ちは繰り返すので、生涯収支に恐ろしい差が出ることになります。
役物狙いの単発打ち
キングスター、ダブルウイング、パーラー星人、レレレにおまかせ、イヤミのここで一発、デカチューMAXなどが有名である。
回転体の役物を採用すると難易度はあれど狙える可能性は高くなる。スタートチャッカーへの到達時間も多少のタイムラグがあってもほぼ一定となるところを狙ったタイミング打ちだ。
時間が無い人は負けるリスクが小さくなるのでお薦めだ。
勝利の方程式 相手を知ろう
ホール編
パチンコで勝つためには色々な店を見て特徴を掴む必要があります。それぞれの店のそれぞれの開放期、回収期、イベントの信頼度、新装開店時の信頼度、そして細かいことですが重要な台の立て付けの特徴。様々な要素がありますがこれを掴むことによりその店へ行く無駄足を防いだり、はたまた行くべき日にいい思いをする可能性を高くできます。
優秀台で長時間粘るのがパチンコ一番の必勝法です、その第一歩にホールを知ることも考えてください。
パチンコ台編
パチンコ台は様々なスペックを持っています。同一機種でもスペック違いがたくさんあるなど打つ前の情報収集が必要となってきます。では何が一番重要か?その機種のトータル確率です。大海物語なら112.7分の1、エヴァンゲリオンのSFタイプなら127.3分の1(初代もセカンドインパクトも同一)それによって必要回転率も変わってきます。計算式等はパチンコ計算の仕方で詳しく説明しているのでそちらを読んでみて下さい。何も考えずに台に座る、お金を使う、これでは最初から負けていますよね。
データを取る、個人的な努力
もしパチンコを楽しむだけでなく勝つことに重点をおく場合個人的な努力は相当に必要です。例えばボーダー理論を知っていても何の努力もしなければ収支は向上しないのです。よく見る光景として、「千円20回あれば勝てるんだよね?」この会話です。ちょっと待って、千円20回転は大抵の機種でさほど玉が増える調整でもなく、大負けの可能性も高い回転率です、しかもそれは一日中打ってやっとチャラになるボーダーだったりします。しかも目の前にそれがあるとするならば、店はそれで利益を取れているから放置している可能性が高いのです。もしかしたら確変中に玉が減りまくるとか、大当たりの消化時間がやけに長くて出玉が少ないなどの他の部分で帳尻を合わせていることが多いです。
それに対抗する眼力を養うにはデータを取るのが一番です。データを取りそれを分析すると先述した千円20回が千円18回で出てきたりします、その経験を積むことによりよりいっそう台を見る目が磨かれます。
店選び、イベント、新装、立ち回り
先述しましたが、パチンコで重要なのは優秀台にまず座れること、これに尽きると思います。しかしその優秀台は店が用意するもしくは調整ミスをする以外に見つけることはできません。なので優秀台がある場所に行かなければならないのです。無い場所でいくら探しても見つかりません。しかし店によって様々な傾向がありある場所に行けば何度も見つかり、無い場所に行けばずっと見つからない、つまり優良店もしくはスタート管理が甘い場所、非優良店、スタート管理が厳しい店、きっちり分かれます。勿論後者の方が多いことは言うまでもありません。
ではどんな店が優良店か?実は多くの人が勘違いしているのはこの部分です。客が多くドル箱を持っている人が多い店が優良店と勘違いされています。しかしこれは錯覚で人が多い=足元のドル箱は多く見える、なのです。新台コーナーやイベントコーナーの錯覚もそうです、稼動さえしていれば連荘した人のドル箱は自然と足元にあります。しかも集客に成功した店は、そんなに出玉還元をしなくても出ているように見える為玉を出して更なる集客をする必要もありません。勿論時々かなり割高営業(玉を出して集客する)をしている、お客さんの多い店も見かけますが、これは逆に例外と見たほうがいいでしょう。
しかしパチンコ店はどこかで出玉アピールしないと、お客さんが飛んで営業が厳しくなります、その為どこかで赤字営業をしてくるのです、そこを狙いましょう。
客付きが普通の中堅チェーンなどは少し油断するとその傾向強いように思えます。また弱小店が起死回生で出玉を出すケースも多々あります。2週間ぐらい出しっぱなしのホールにも出会ったことがあります。一度信用を失ったホールは信頼回復に時間がかかります。いい状況を見つけて、状況が悪くなったら早く引く、これを繰り返せれば皆さんのお財布が重くなることは十分に可能ですよ。
新装開店やイベントについて考えましょう、まず新装開店ですが、今は殆どのホールが新台を出さないようにしています、なぜなら新台を入れただけで十分な集客が見込めるのです。そこで機械代を回収してからその後も好調な機種なら様子を見て開け閉めする営業に変わってきています。ただ新装初日は絶対に出すという昔気質の営業をするホールも僅かにあります、もし発見したならば毎回顔を出してみるのもいいかもしれません。
そしてもう一つ、ゲーム性がわかり辛い機種、権利物や羽根物の新装開店はゲーム性を理解してもらうのに時間がかかります。その為最初から出さないと機械代の回収すらままならなくなる場合もあります。そのような機種を前々から研究して新装に行くととんでもないほどの収支を得るこが時々あります。機種で狙うのも一つの手です。
イベントですが、最近どのホールも毎日がイベント状態(ガセがほとんど)になり信頼度がわかり辛いのが現状です。インターネットや広告で気になるイベントをチェックしてみて一度行って見ましょう、その時の様子の見方として、必ず回転率と出玉のチェックをして下さい、前述したようにイベントで集客できていれば大した調整でもないのに足元のドル箱は重なります、騙されずに優秀なイベントを発見できればローテーションの一角になり安定収入の元となります。
最後に立ち回りですが、パチンコにおいて一番いい立ち回りとは、何度も述べている通り、回転率が高く、大当たり出玉が多く、確変時短中に玉が減らない台で長時間粘ることが最高の立ち回りです。素人の人がよくおっしゃる複数台でお座り一発を繰り返す、これは立ち回りではなく、ただ運がいいだけの運任せのパチンコです。朝一番から狙いを定めて毎回優秀台に座ってパチンコを打てる環境を整える、又は準備する、これが最高の立ち回りだと言えるでしょう。
この章最後に質問の多い止め時に関して述べてみたいと思います。これはボーダー理論に基づいて打っているならば、閉店1時間前もしくは1時間半前まで粘るのが一番いい止め時です。しかし私は楽しむパチンコも否定しません、玉増えの感覚を知っていて勝てている人ならば収支は落ちますが、自分が満足できた時点で止めてもいいと思います。玉が減る台、回らない台は即やめが止め時です。
勝利の方程式 アナログ感覚を身につけよう
パチンコには羽根物以外にも役物がついているものがほとんどです。その役物内の玉の動きを観察しましょう。例えば海物語系の機種だとステージで1周半、もしくは2週半で奥穴に吸い込まれる台が存在するなどそれぞれの役物に特徴があります、ここでの観察力でパチンコ打ちとしての決定的な差が出ます。台の役物のパターンを把握しないと回転ムラに騙されることも多く、試し打ちで大きく損をしてしまうことも多くなります。
羽根物に至ってはもっと大変です、役物の癖により大当たり確率自体が大きく変化するのです、釘がいい台の役物の癖が悪いのはいつものことです。そのバランスを取ることができないとパチンコで勝つことは難しいでしょう。
玉への感覚
よく聞く会話の内容で「何箱出した?」これはよく聞きます、しかし今のパチンコ屋さんの箱は小さくなる一方です。店としては箱が多く積んであれば出ているように見えて集客しやすいのです。多く出玉が出た場合は何箱ではなく何発出たと考えるようにしましょう。そしてその店個々の箱に何発詰まるか考えながら玉への感覚を養いましょう。
そしてできるなら、玉掬いカップを利用して玉数を最低限概算でこれで何発ぐらいと少ない玉でも把握できるようになれば完璧です。
勝利の方程式 攻略法、オカルト、波理論
攻略法
攻略法というものは存在します、と言っても誤解のないように、強制連荘打法、セット打法などと銘打ってあるものはほとんど詐欺です。大抵の攻略法はメーカーの作ったゲージ(盤面)や役物に不具合があることがほとんどで、前述したアナログ的感覚を必要とするものが多いのです。つまり攻略法という言葉を聞いたら疑ってかかる方が無難です。
オカルト、波理論
お詫びの大当たり、リーチ目、などなどいんちき漫画家が詐欺まがいの物を販売していますが、独立抽選であるパチンコが将来を予測することはありません。波理論にしてもしかりです、例えば他のギャンブルで競馬でも当たる時は連続して当たったり、当たらない時が長かったりします。人間の運自体が波によってできているのです。確率なんて嘘だと思っている人は実感できてないだけです。期待収支の高い台を長時間粘ることになれたらいつの間にか気にならなくなっていると思いますよ。
怪しい店への対処の仕方
よく「この店は遠隔操作だ」なんて話をよく聞きます。しかし遠隔操作をしている店はほとんど無く、大抵が被害妄想だったりします。しかし裏物となるとほどほどに蔓延しています。パチンコで報告を受けているのは、大海物語、F大ヤマト2ZFだけです。後者はほぼホールから姿を消しているので、大海物語がメインとなります。モーニング、イブニング、確率、連荘率をほぼ自由自在に操れるので注意が必要です。
ポイント、気をつける点をかいておきますので該当するなら近寄らない方が無難です。
・ 動きが極端(連荘とはまりを繰り返す)
・ 朝一の初当たりが早い
・ ある時間に一斉に大当たりし出す
・ 初当たりが多く連荘しない
以上のことに該当するケースをそれなりのデータを集めて該当する店があれば以後気をつけた方が良いでしょう。










