高交換率と低交換率について考えてみたい。
高交換率はちょっとでも回転率が上がると
飛躍的に期待収支が伸びる。
例えば時間600個増える台だとすると
等価で2400円、3.3円で2000円、2.5円で1500円
ずつ伸びていく、しかも初期投資に対する換金差額を
低交換率は埋めなければならないので2.5円の店では
時間1000個くらい増やさなければ時間2000円は稼げない
つまりもっと回転率を上げなければならないのだが
逆に回転率が上がると安定感が出て大負けしにくくなる
低交換率のほうが堅く勝負できるメリットがあるのだ
その代わり高交換率は多く当たった時の収支が大きく
なるメリットがある。
プロはどちらかと言うと前者を選ぶ傾向があるが...。
さて今日はいつもナナシーではと、別店でプチイベントが
あったのでそちらに向かう、営業形態は3.3円だ。
イベント台は北斗の拳BBF。
釘を見ると一台寄り釘をそんなに殺されていない台がある。
千円で23回あればこのアタッカーと確変中の釘ならいけそうだ。
そして打ち始めると予想以上のペースで回り始めるが
徐々に予想通りに落ち着いてゆく。
しかし・・・当たらん・・・。
当たったのは1531回目確変確定絵柄で当たったが見事に
一発消し。すぐに時短後23回転目に当たるが白オーラで
単発・・・。そして・・・
こんなふうになっちゃいました。
時間はまだあるが財布に7000円しか入っていないことと
床屋に行くチャンスだと思いヤメ。
パチプロ人生初の17:00に90000オーバーの負け。
ちなみに自己最高負け額は110000負け
その時は22:10だったことを考えると凄いスピードだ。
でも使ったことはなんら後悔していない、
ここまで入れられる人の方が真のプロッフェショナル
だからね。50000円負けるのが嫌だとか言う奴は
プロにはなれないからね。
あっそうそう、この機種回りムラが酷いから5000円ごとの
回転数かいておきますね。
142 107 121 127 130 131 105
122 107 129 101 130
1531(65000) 2連
123単発 1059(30000)当たらずやめ
マイナス95000円
通常時2513 42.88試行 当たり3
24.58回千円 900個計算
仕事量38013円














