福岡編2
前日無茶をしたせいか体がかなりやばい状態だったので、
集合時間を11:00にしてもらい、この日はパチロー君と一緒に行動する。
この日も車を借りて行動範囲を広く持つことにする。
何軒もお店を回りどの店に行っても
「これは打てる!」
といった雰囲気はない。
さてさてどうなることやら・・・。
応援よろしくお願いします^^
大阪で去年店回りをした時はそれなりに打てそうな候補があったりしたものだが、
福岡のこの時期は状況が全く良くない。
かと言って安い台で我慢して打つよりは見て回る方が間違いなく得策だった。
少し遠めのお店に行った帰りにやっと気付いた。
「パチロー君ここまでのお店で気になって試し打ちしたいと思った台あった?」
「はい、僕ならかなり試し打ちしていると思います」
これだった、私が率先し見てしまっていたせいで、
彼の手を出す基準を無視してしまっていた。
どうせなら大きくばらまいてもいいから打たせてみて、何故駄目なのかを明確に
説明してあげる必要性があった。
途中から切り替えて、店に入ると私は見ないで気になった台を言ってもらうことにした。
そして試し打ちまではしなくとも、駄目だしをしてあげることにする。
すると彼なりに率直に
「これが気になりました」
と言ってくれたお陰で、
「それはへそがでかいけどゲージが悪くてね」
とか説明がそれぞれつくようになってきた。
結局私の基準で手を伸ばす機種は見当たらなかったけれども、
最後に行った店で釘読みのおさらいをして、休憩室で色々総まとめをさせてもらった。
彼の用意した質問は結局の所最終的に釘読みに直結した。
・高い台の掴み方 ただでさえアケてあるお店が少なく、一律調整が多い中
釘を見てどれくらいの回転率かを予測する感覚
無い場所にはない、ある場所で明確な釘読みをして少しでも高い台を掴むことが大切
釘の読み方も今回教えたことを繰り返し練習してみよう。
・寄りの振り分けの良し悪しは(実際玉の流れを見て)どのように見るか
玉の流れを見る前に釘で振り分けは考えよう。
打ち出したらこぼれの数を取ってみるとか、もし駄目そうなら根拠をしっかり持って
反省して次に生かすことが大事
・フル稼働をしても2000前後しか回せない…
ノーマルリーチや信頼度の低いスーパーリーチは保留を埋めよう。
ステージの悪い台でのステージ止めも効率を落とすだけ。
・単純に店選びができていない
今回様々な店を回って駄目な時もあるけれども、すぐに見つかることだってある。
根気良く回ることが大事。P-WORLDなんかでチェックを欠かさずに、
具体的なイベントなんかをピックアップして回ると効率がいいかもしれない。
・回りが落ちてくることはあるが、伸びてきたことがない。何を判断に打ち続けるか
これは単純に釘読みの問題。
回りがいいと思って打ち始めて足りない台で最初に回れば誰でも勘違いする、
でも結局は足りない台を打っているから落ちてくる。
釘読みを強化すれば間違いが減る。
・貯玉はいくらくらい持っておいた方がいいか
日常的に使って無制限の店なら40000~50000発はあったほうがいい。
制限がつくなら使用限度の5倍ぐらいは最低必要。
・ブッコミ狙いというが、具体的にどこを狙えばいいかわからない。京楽の弱め打ちも
谷があって、山があってその上がぶっこみになっているケースが多い、
京楽の弱目はその谷の部分で一番スペースがある場所を狙うことが多い。
・回る台を長らく打っていないので、釘の良し悪しの基準が下がってきて、さらに悪循環になっている気がする。
基準を下げるなら、心とお金の余裕が必要、それが無いなら打たない勇気を持とう。
こんなやりとりをした。
車を返した後中洲に向かいパチローさんが行きつけのムフフなお店に行きたがったが、
私は久しぶりに屋台に行きたかったのでパチローさんを説得して屋台に行く。
ビールに焼き鳥、おでん、最後にラーメン。
屋台の外には三分咲きの桜・・・。
はげたデブ親父(私)と学生さん・・・。
ドラマに出てきそうな風景だった。
最後に私のホテルの前で堅い握手を交わし、今後のパチロー君の健闘を祈った。
2日間ありがとう^^
応援よろしくお願いします^^

























































































