蒼白のファフナーその1
相変わらずファフナー三昧ですが、
そろそろ色々な経験ができているようです(笑)
明日も早いのでさくっと2日分を。
専業飲み会の翌日、やはり早起きはできずに伊勢崎を出発して、
等価のホールに着いたのはお昼過ぎ。
癖のいい台はすでに打ち手がいるので普段打たない台を打ってみる。
履歴を見る限り悪い台ではないような気がする。
回りの方はちょっと落ちて20回くらいだが、充分にやれるだろう。
序盤単発を3回ほど喰らって、投資が50000円近くなったところで当たり9連。
更に441回で12連してくれたおかげで勝つことができた。
その連荘の途中に超凄腕プロのコメットさんが現れてコーヒーを差し入れてくれた。
店回りのついでに立ち寄ってくれたらしい。
飲み会に参加したT君と一緒に私は打っていたのだが、2人とも感激して、目が点になっていた。
そして声を合わせて、
「打っている姿が見たかった・・・」
とため息をもらしたのだった。
頑張りますので応援よろしくお願いします♪
翌日
渋滞に巻き込まれてホールに着いたのは開店20分後。
どうやら前日から若者グループが入っているようで、
癖のいい台は押さえられている。
かなり履歴が良くて気になった台を打ち始めてみる。
回りの釘はもう限界に近い18/kくらいだ。
朝からデジタルの当たりが鈍い。
これくらいは来ると思っていたので覚悟していたが、
釘が締まっていることもあり金がどんどん入っていく。
初当たりは1200回ほど回して役物に10発ほど入れたところだった。
これがスーパー乙姫チャンスに突入して気合が入る。
と思ったらあっという間に10回のチャンスタイムは終了してしまった。
スペシャルに2回ほどぶち込んだけれども、どちらも裏だ。
持ち上げ損ねている玉もあったので、癖が悪いのかいいのか掴めない。
少ない試行では台の本質を完全に把握するのは難しい・・・。
この後2発ほど役物に放り込んでスペシャルの振り分けは3/23。
ここまでは1/7だがこの後どちらにも転ぶ。
気になる台があったので、そちらに浮気してみることにする。
こちらではデジタルの当たりは普通にやってきてくれている。
7発目のスペシャルがVに飛び込んだ。
更に1発でスーパー乙姫チャンスに持ち込むことができて、
その次も1発でスペシャルに。
ここまでの投資は88500円ほど、この連荘にかかる負荷は高い。
ところがそこからスペシャルに入らなかった。
そして9発目の玉がノーマルでVの手前穴を弾き、
何とかこの危機を脱するはずだった。
ところがその玉は無常にも、更にVをまたいでハズレ穴にすっぽり収まった・・・。
この瞬間はただただ天を仰ぐほかなかった。
そして10発目、打ち出した玉はスペシャルに飛び込んだ。
隣で遊戯していたA君が私の顔を見る。
ただ首を振ることしかできなかった・・・。
ノーチャンス・・・。
最後にこの3連の玉を打ち込んで1500円使ったところでホールを出る。
大惨敗。。。
ちょっと気分を変えたかったので、遠方まで車を走らせることにした。
そしてホテルに宿泊して、翌日は気合を入れ直してから再出発することにした。
マイナス900000フキゲン乙姫
頑張りますので応援よろしくお願いします♪












