テーブルポジション
例えば$3/$6のホールデムデーブルに座っていて、カードが配られたとする。
配られたカードを見て、$3だったらフロップをみる価値があると考えコールする。
後続の2人がフォールドし、それに続くプレーヤーたちがレイズをした。
その時、あなたはフロップを見るためにこのカードは$6の価値はないと決める。
そして、最初にコールした$3を払うんじゃなかったと考える。
これはテーブルポジションが生み出した違いです。
もしあなたが誰かがレイズするとわかっていたら、最初の$3をそんな手で払わずにフォールドしたはずです。
「対戦相手がどんな行動をするか?」を知っているかどうかの違いです。
アーリーポジション
全てのホールデムテーブルは、大きくわけて3つのポジションにわける事ができ、最初に行動する3人を『アーリーポジション』と呼びます。
アーリーポジションは対戦相手の多くよりも早く行動しなければなりません。
その為、アーリーポジションの場合、取るに足らない手は即フォールドしなければなりません。
テーブルには9通りの手があります。
だからアーリーポジションはよほど素晴らしい手が来ない限りは、自分を抑えるべきです。
ミドルポジション
アーリーポジションの次の3人を『ミドルポジション』と呼びます。
ミドルポジションは対戦相手数人の行動を見てから行動する為、フォールドするかどうかを考える余地が生まれます。もし誰もレイズしていなかったら、素晴らしい手が来ていなかったとしても、自分を抑えてフォールドする必要はないのです。
ミドルポジションには他に、行動していないプレーヤーが後ろに数人いる為、レイズをしてポッと額を上げる機会もあるのです。
レイトポジション
ミドルポジションに続く最後のグループを『レイトポジション』と呼びます。
レイトポジションのアドバンテージは対戦者の行動を見てから行動できる事です。
そして一番最後に行動するプレーヤーには、最高のアドバンテージが与えられます。







