ココモ法は一回の勝ちで大きい利益

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この攻略法はプレイヤーの勝率が1/3で3倍以上の配当のゲームで効果を発揮する攻略法です。

この特徴からルーレットに向いている攻略法となっていて、1回の勝利で連敗の損失を取り戻せる大きな収益が魅力となっています。

しかしココモ法にも苦手とするシチュエーションやリスクなどもあるので、実際のゲームでの注意点をまとめておきました。

ココモ法の基礎知識

ココモ法の基本的な進め方は、最初と2回目の勝負は1単位を賭けます。そして3回目に負けた場合は2つ遡って前回と前々回を足した額を賭けます。

そして勝ちが出るまでこのまま賭け続け、その後、勝利することができれば、その時点でそれまでの損失を取り戻すことが可能です。

勝つ前の連敗数が多ければ多いほど、勝っときの収益が多くなる手法となっています。

ココモ法のメリットを解説!

ここではココモ法を活かすために必要な、3つのメリットを解説していきます。

多額の資金を必要としない

連敗が続いていも掛け金が上昇が抑えられるのがココモ法のメリットです。

この特徴から、多額の資金なくても運用できる低リスクの攻略法となっています。100ドル程度でもOKです。

1回の勝ちで負けを取り戻せる

ココモ法の大きなメリットの1は、一度の勝ちで損失額を取り戻し、さらに利益まで得られるということです。

違う攻略法では、1サイクルをこなしても、なかなか利益が出ない場合もありますが、ココモ法は3倍配当のゲームが対象なので、利益を残すことができます。

仮に連敗を重ねてしまっても、数回の勝利でそれを取り戻し、着実に利益を増やしていけます。

連敗するほど利益が膨らむ

ココモ法を使ってゲットできる収益は、勝つ前に連敗した数で決まります。

つまり連敗を重ねるほど勝ったときの収益額が大きくなるのです。逆に勝ち負けを交互に繰り返すような場合では、収益はあがりません。

賭け金が膨らむので、連敗はプレイヤーにとって大きな精神的負担となります。しかしココモ法では勝った際の収益に反映されるので利益も大きくなります。

このように連敗のリスクがそのままハイリターンに反映されるのが、ココモ法ならではの特徴と言えるでしょう。

ココモ法のデメリット

ココモ法は欠点が少なくバランスが良い攻略ですが、完璧ではなくデメリットもあるので理解しておきましょう。

>3倍配当のゲームでしか使えない

ココモ法は残念ながら2倍配当のゲームでは使えず、3倍配当のみで使用できる攻略法となっています。

実際に使えないことはありませんが、ココモ法を2倍配当のゲームで使ったとすると、連敗するほど負債が膨らみ、勝ってもマイナス収益となってしまうでしょう。

カジノゲーム全体を見ると、2倍配当のゲームのほうが、3倍配当より多くなっています。

このように攻略対象となるゲームが少ないことが、ココモ法のデメリットと言えるでしょう。

3倍配当のゲームは連敗の可能性も高い

ココモ法は3倍配当のゲームで効果を発揮する攻略法ですが、3倍配当のゲームの勝率は3分の1、およそ33%です。

2倍配当のゲームと比べ、明らかに連敗の可能性が高いのです。

具体的には5連敗する可能性は3倍配当のゲームでは10%ですが、2倍配当のゲームだと5%未満に抑えられます。

このような特徴から、あまりに連敗が続くと、勝つ前に資金が限界に達してしまうこともあります。

テーブルリミットに達する可能性がある

ココモ法は勝率が約33のゲームが対象なので、連敗に直面する可能性が高いです。

さらに連敗が続いた際は、賭け金が急上昇することに注意すべきです。

序盤こそ掛け金の上がり方は比較的抑えられていますが、連敗が10回に達すると賭け金の額が急激に大きくなります。

ここまで賭け金が高くなり、テーブルリミット(賭け金の上限)に達してしまうとゲームを続行できなくなります。

テーブルリミットの額は低いところだと100ドル程度の場合もありますが、これもカジノやゲームによってまちまちです。

テーブルリミットが100ドルと仮定すると、基準となる賭け金が1ドルの場合、11連敗ですでに上限に達してしまいます。

損切りの見極めが重要

ココモ法の特徴は、連敗することで利益が上がっていき、その後1回でも勝てば損失を回収し、なおかつ利益も確定できるということです。

このような特徴の弊害として、いつまでもダラダラとゲームを続けてしまう状況に陥りがちです。

1回の勝利で負けを取り返せるという考えがあるので、止めるタイミングを見失うのです。

大逆転を狙うのはカジノの醍醐味ですが、テーブルリミットを考えると、頃合いを見極めて損切りする必要が出てきます。

分かりやすい損切りのタイミングとしては、資金が枯渇してきたときです。

例えば連敗が続いて、あと2回賭ける資金がないような場合は、これが限界と判断し一旦損切りして、仕切り直すのがいいでしょう。

例えば8連敗したらそこで一旦リセットというように、ゲームを始める前に損切するタイミングを決めておくことも有効です。

何度か説明してきたように、3倍配当のゲームの場合、連敗が続くことが珍しくありません。最初に損切りのタイミングを決めることは、損失を抑えるために重要なことです。

ココモ法のデメリットを補う賭け方

ココモ法にはデメリットもありますが、それを補う賭け方である程度、克服することも可能です。

テーブルリミットが高いゲームを選ぶ

テーブルリミットに達すると、それ以上の額は賭けることが出来なくなり、ココモ法を続けることができなくなります。これを防ぐには、上限が,000ドルのようなテーブルを選ぶことです。

上限を心配する必要がなくなりますが、その分資金は必要となります。

ココモ法では損切りの見極めが重要

テーブルリミットが高いテーブルを選べば上限の心配はなくなりますが、損切りのタイミングはより重要になってきます。

さらに攻めたい気持ちも分かりますが、連敗後に一度勝ちを決めたら、そこで一旦リセットするのが理想の損切りタイミングです。

悪い流れを見極めて、損切りを決断する強い意志が必要なのです。

資金が尽きる前に損切りを決断

1回の勝ちで連敗の損失を取り戻せる強みがあるため、止め時をの逃しがちになってしまうのがココモ法の負の特徴とも言えます。

1回の勝ちに希望を見出して、ダラダラと勝負を続けるのは賢いやり方ではなく、資金はすぐに底を突くことでしょう。

資金が0になったり、テーブルリミットに達したりする前にリセットすることが、ココモ法で最も必要とされる決断です。

最後にまとめ

ココモ法は、負けたときに前回と前々回の賭け額を足した金額を賭けるシンプルな攻略法です。

ちなみに、逆に勝ったときに前回と前々回の賭け額を足した金額を賭ける、別名「逆ココモ法」と呼ばれるフィボナッチ法という攻略法もあります。

1回の勝ちでそれまでの損を帳消しにし、さらに利益までプラスできるのがココモ法の最大のメリットです。

その特徴ゆえに、1回の勝ちを求めすぎるあまり、損切りのタイミングを逃して資金が底を突いたりリスクを犯しがちになるのも事実です。

攻略法にはゲームによって向き不向きがあり、優劣はありません。ゲームの流れを読んで使い分ける事で効果を発揮するというものです。

資金の余裕とテーブルリミットを考慮しながら、バランスよく賭けることがココモ法を活用するポイントです。

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