ドラゴンタイガーとは?ルールや攻略法・注意点まとめ

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ドラゴンタイガーという素敵な名称から、どんなエキサイティングなゲームなのかとワクワク感を駆り立てられますが、そんなアジアで人気のドラゴンタイガーについて、遊び方などをご紹介致します。

ちょっと子供っぽい表現ではありますが、強い動物の代名詞ともいうべき、ドラゴン(架空の生き物ですが…)とタイガー、まさに熾烈な戦いになることがゲームの名称からイメージできます。

実際、このドラゴンタイガー、その名に恥じない熾烈な熱い戦いをオンラインカジノでもプレイヤーにお届けしています。

ドラゴンタイガーとは?

まずはドラゴンタイガーを知らない初めての方が理解できるように、基礎的な部分から、じっくりとご紹介させていただきます。

ドラゴンタイガーはカンボジアで発祥と言われていますが、どこの国にも似た様なゲームが存在する至ってシンプルなゲームになっています。

日本だと、『ようござんすね ようござんすね』でお馴染み、サイコロを使った丁半博打と大きく似てもいます。

アジアのバカラなんて言う人もいますが、細かいルールの違いはあれど、基本的には1/2に賭けて2倍を得るシンプルに設計のトランプゲームです。

ドラゴンタイガーのルール

まずはドラゴンタイガーの概要としてドラゴンタイガーの基本的ルールについてからご紹介していきたいと思います。

テーブルに空き席があれば、どこにでも座ることが可能ですが、テーブルによってレートが定められており、それぞれ下限金額と上限金額がありますので、確認してから座るようにしてください。

賭け金のレートを確認して問題が無ければ着席し、まずはベッドするところからスタートします。

基本的には、ドラゴンが勝つか、それともタイガーが勝つのかを予想して、どちらにベッドするのかを決定します。

ドラゴンベッドの勝敗は、数字の大きさによって勝敗が決着しますので、大きい数字が出ると予想した側にベッドします。

同じ数字であった場合は、タイ(引き分け)となり半分の金額が没収され、半額の賭け金がプレイヤーに戻されます。

タイ(引き分け)に賭けた場合は、賭け金の9倍の配当になります。

ドラゴンタイガー・ゲームの流れ

自分が遊びたいレートのテーブルを探し、席が空いていれば、どこでも座ることができますので、フィーリングがありそうな席に座りましょう。

まずは、ドラゴンの勝利、タイガーの勝利、タイ(引き分け)を予想して、ベッドするところから始まります。

このあとに詳細を説明しますが、実はドラゴンタイガーには、ドラゴンとタイガーのどちらの数字が大きいのかを予想する以外にも、複数の賭け方があり、全部で9種類ベッドが可能です。

ディーラーが「ノーモアベッド」と声をかけたら、それ以降のベッドは無効になりますので気を付けてください。

ドラゴン側、そしてタイガー側に、1枚づつカードが配られ、それ以外にデッキから伏せられたカードが1枚破棄されます。

この破棄されるカードは、プレイヤーのカウンティング防止という意味であり、ゲームを複雑にする意味合いがあります。

カードが配り終わったら、すぐにディーラーはドラゴン、次にタイガーの順番で、カードをオープンにし決着がつきます。

ドラゴンタイガーで賭けられる種類

ドラゴンタイガーでは9つのベッド箇所があるのですが、それぞれについて解説をしていきます。

まずは、ドラゴンとタイガーのどちらが数字が大きいのかという基本的なベッド方法、そしてタイ(引き分け)の合計3種類です。

これ以外に、7よりも配られるカードの数字が小さいか、大きいかというビッグ・スモールベッドがあり、それぞれドラゴンスモール・ドラゴンビッグ、そしてタイガースモール・タイガービッグへのベットが可能になり配当は2倍だが、7が出た場合は没収になります。

そして、配られる数字が奇数か偶数かでも、それぞれドラゴン奇数・ドラゴン偶数、タイガー奇数・タイガー偶数があり、こちらも7が出た場合は、全てのベッドが回収されてしまいます。

ドラゴンタイガーの配当

ドラゴンタイガーで得られる配当について、改めて整理してご紹介していきたいと思います。

ドラゴン、タイガーのどちらが勝つか(数字の大きいほうが勝利)では2倍の配当が得られ、タイ(引きわけ)に賭けて的中した場合は9倍の配当が得られ、賭けていない場合は賭け金の半分が戻される。

ドラゴン・タイガーのビッグ/スモールとドラゴン・タイガーの奇数/偶数では的中の場合2倍の配当が得られ、それぞれ7が出た場合は全ベッド回収。

ドラゴンタイガーの攻略法

全てのゲームで勝てる、もしくは50%の確率を超える勝率を収められる絶対的な攻略法は存在しませんが、わずか数パーセントの勝率が変わるだけで収支が変わる可能性がありますので、いくつか勝率を上げるための方法をご紹介していきます。

ドラゴンとタイガーのどちらが勝利するか(どちらの数字が大きいか)、ドラゴン・タイガーのビッグスモール、ドラゴン・タイガーの奇数偶数、どこに賭けるか悩んだときは、ドラゴンとタイガーのどちらが勝利するか(どちらの数字が大きいか)のゲームを選択してください。

理由は、ドラゴンとタイガーのどちらが勝利するか(どちらの数字が大きいか)でタイ(引き分け)は、半分の賭け金が戻されるのに対して、ビッグスモールや奇数偶数は7が出た場合、どちらに賭けていてもベッド金額が全額没収になってしまうからです。

100回ゲームをやったら7回以上の確率で“7”は出現し、勝ち負けも無く没収される事態はできるだけ回避し、的中できるフラグが立った場面のみ利用するようにしましょう。

短いプレー時間によるデータの偏りやトレンドを利用する

ドラゴンタイガーを長い時間プレイし、均等にベッドした場合、タイが発生した回数の分だけ、確実に資金は減っていきます。

ですが、わずか数時間の限られたプレイ時間の場合、確率通りの数字が結果に反映されません。

プレイする時間が短い時間であるほど、極端に偏った結果が出るほうが、むしろ普通と言っても過言ではありませんので、その極端なデータの偏りを利用すると勝率は上がります。

例えば、株でも為替でも、上がるか下がるかの丁半博打みたいな部分はあるのですが、実際にはトレンド(傾向)があり、上がったり下がったりしている様に見えるけど上がっている回数が多いなどの傾向が現れます。

同様にドラゴンが勝利している傾向にある、タイガーが勝利している傾向にあるなどの偏った傾向がある場合は、そのトレンドに思い切ってのりましょう。

確率では50%以下の勝率が、70%を超えることも珍しくはないのですから、どういう傾向にある戦局なのか場に流れている空気を敏感に感じ取りましょう。

ドラゴンタイガーの注意点

ドラゴンタイガーは、およそ50%の確率で2倍に資金を増やせる特徴の単純明快シンプルなゲームだけに、熱くなりやすいゲームでもあります。

ドラゴンタイガーを遊ぶゲームに選択する場合は、ゲームをプレイする時間を事前に決めておいたり、軍資金の上限を決めておきましょう。

簡単に1発逆転が狙えるゲームなだけに、短時間に倍々ゲームで大きな資金を溶かしてしまう人も少なくありません。

まとめ

ドラゴンタイガーについてゲーム説明や遊び方などをご紹介致しましたが、オンラインカジノサイトにもドラゴンタイガーはありますので、是非とも遊んでみてください。

寝ても覚めてもドラゴンとタイガー、どちらが数字が大きいのか、そればかり考えるようになるまで一瞬です。

それほどまでに、熱い戦いを体験できますので、そんなアグレッシブでエキサイティングな勝負をしたい方は、ドラゴンタイガーのテーブルに今すぐ集合です。

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