日本の長崎IRの候補事業者オシドリが2020年310億円ドルの利益予想!

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長崎のIR誘致開発に利候補をしている、オシドリ・インターナショナル・ディペロップメントの親会社のオシドリ・インターナショナル・ホールディングスは、2020年12月期の利益予想を23億4,000万香港ドル(日本円で約310億円)と発表しました。
業績予想の上方修正しをし、予定よりも多くの利益があったと述べています。

コロナ禍の中で世界中のカジノの売り上げは激減していますが、オシドリ・インターナショナル・ホールディングスをIR事業者の候補と考えている長崎県にとって心強い事業者といえるでしょう。

どのようなニュースなのか、様々な観点から解説していきます。

日本の長崎IRの候補事業者オシドリが2020年310億円ドルの利益予想!

長崎のIR誘致開発に利候補をしている、オシドリ・インターナショナル・ディペロップメントの親会社であるオシドリ・インターナショナル・ホールディングスは、2020年12月期の利益予想を23億4,000万香港ドル(日本円で約310億円)と発表しました。
業績予想の上方修正(POSITIVE PROFIT ALERT)をし、予定よりも多くの利益があったと述べています。

2020年は、新型コロナウイルス感染症の影響で売り上げが落ちてしまう要素が様々ありました。
売上が落ちるのは仕方のない事となっており、その中で予定よりも多くの利益があり
業績予想の上方修正を行うほど多かったことは、すごい事といえます。

香港に上場しているオシドリ・インターナショナル・ホールディングスは、証券取引や金融サービス、クレジット・貸付サービスなどを運営している企業です。

また、オシドリ・インターナショナル・ホールディングスは、日本のIR事業者として手を挙げており、長崎県のIRへ名乗りを挙げています。
2020年には、MGMリゾーツの元トップのアレハンドロ・イエメンジアン氏を、日本での取り組みを指揮する役割に任命しています。
イエメンジアン氏はIR事業のための札を指揮監督する立場であり、オシドリ・インターナショナル・ホールディングスと協力をして、IRのプロジェクトの入札までのプロセスを成功裏に完了させるための戦略を策定しており、プロジェクト全体の運営管理を任されています。

先週最高執行責任者に任命された中谷圭吾氏は、長崎での統合型リゾート開発を目指す取り組みを促進していく役割を担うと語っています。
IR事業のスペシャリストが集まっているIR事業者であり、長崎のIR誘致が決定すれば他の国に負けないほどの素晴らしいIR事業ができるといえるでしょう。

長崎IRにてモヒガンとパートナーシップを提携したオシドリ

オシドリ・インターナショナル・ディベロップメントは、2021年1月28日に長崎県のIR開発の入札に向け、も彼岸・ゲーミング&エンターテインメントとパートナーシップ契約を締結しました。

モヒガンは、韓国の仁川のインスパイアをはじめとし、ナイアガラ・カジノなどの世界各国の総合型エンターテインメント・リゾートを開発し運営、所有しています。

当初はオシドリ1社単独でIR事業者として名乗りを挙げていましたが、長崎のインフラの整備費用の負担など追加の費用が出てきたこともあって、モヒガンと提携をして共同でIR事業を行っていこうという流れになったのではとも言われています。

オシドリは長崎の災害に寄付金を出した過去がある

オシドリは、2020年7月に長崎県で発生した洪水被害への復興支援のために20万米ドル(日本円で約2,140万円)を寄付しました。
集中豪雨により佐世保市などの長崎県内の一部地域に大変深刻な洪水が発生してしまい、一部住民には避難命令が発生したほどの深刻状態となっていました。
オシドリは、日本の中央共同募金会である赤い羽根に直接寄付を行いました。

オシドリからの寄付金は中央共同募金会を通じて、佐世保市と長崎県全域に均等に分けられました。
自然災害時の支援や児童健全育成の支援、長崎県総合福祉活動の支援などに給付されるということです。

オシドリは、この時期くらいから長崎IRに携わっており、洪水被害が発生した際に長崎県のためを思って寄付をしたそうです。

世界初海中にカジノ建設をする構想の長崎IR

長崎IRは、海に囲まれている立地条件を材料にし、世界初の海中にカジノ施設を建設することが柱となっていると言われています。

関係者の話では、海中のカジノにはガラスを多く使い、水中ならではの雰囲気を発揮させる作りとなるようです。
海面下の壁を大型強化ガラスを使った特別の施設を考えており、海の中を泳ぐ魚の様子を眺めながらカジノを楽しむことができることを目標としています。

この海中カジノの考えは、シンガポールのIR施設であるリゾート・ワールド・セントーサを参考にしたと言われています。
リゾート・ワールド・セントーサには、水族館の水槽と客室の窓を一体化としたホテルがあり、水と連動させた作りとなっています。

その他、ショッピングモールや国際会議場などの他の施設は、現在駐車場となっている敷地に整備する予定となっています。

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