ネットベットカジノでイカサマが行われてるって本当?

もし、ネットベットでイカサマが行われていたとすれば、どれだけ強運の持ち主だったとしても絶対に稼ぐことはできません。

口コミなどではネットベットでプレイしても負けてばかり、ここ一番の大勝負では必ず負けると嘆くプレイヤー多いですが、確かにこういうことがあるとイカサマを疑いたくなるのも仕方がないでしょう。

では、本当にネットベットでイカサマが行われているのか、誰がやっても勝てないゲームばかりなのかについて検証してみましょう。

イカサマはネットベットにメリットなし!

ネットベットがイカサマをしているとすれば、その理由は「確実に利益を上げられる」からに違いありません。

特定のプレイヤーを騙すという目的はないでしょうから、イカサマの理由はその一点のみということになります。

ただし、イカサマで利益を挙げられたとしても限られた期間のみ、一時的に荒稼ぎができるにすぎません。

もし、誰も勝てないオンラインカジノがあったとして、そこでずっとプレイしたいと思う人はいるでしょうか?

プレイヤーがネットベットでプレイする目的は「稼ぐこと」、であれば稼げないネットベットを見限って他のオンラインカジノに移るはずです。

ネットベットでは負け続きだったプレイヤーが、他のオンラインカジノでは勝てる、勝ち続けることはないけれど負け続けることはないという状況になれば、ネットベットはおかしいということになるに違いありません。

口コミサイトやSNSなどでこうしたうわさが広まり、ネットベットはイカサマをしている悪質カジノということになれば、新規プレイヤーが登録することもなくなるでしょう。

既存のプレイヤーが離れていったうえに、新規プレイヤーも集まらないとなればネットベットの運営を続けていくことはできません。

つまり、ネットベットがイカサマをして一時的に莫大な利益を挙げられたとしても、長期的に見ればプレイヤーからの信頼を失くし、プレイヤー離れを招いた結果として赤字経営に陥ってしまうということです。

日本でプレイできるオンラインカジノの数は、ここ数年でかなりの数になっており、ネットベットでなければプレイできないという状況でもありません。

悪質なオンラインカジノという噂が立つだけでライバルカジノに負けてしまうというのが現実で、ネットベットがそうしたリスクを冒すとは考えにくいでしょう。

リピーターを増やして、安定した利益を上げて長く運営を続けていく方がネットベットにとってはメリットが大きく、イカサマで一時的に利益を上げるよりも結果としては儲かるというわけです。

もちろん、オンラインカジノの全てが安全、イカサマをしていないと言い切れないかもしれませんが、ネットベットについてはイカサマをしていない証拠とも言えるものがあります。

ネットベットでイカサマがないと言える3つの理由

常識的に考えればオンラインカジノがイカサマを行うわけがない、長い目で利益を上げる方法を取るはずというのが、ネットベットでイカサマが行われていないと考えられる理由の一つですが、それ以外にも「イカサマは不可能」と言える理由があります。

つまり、ネットベットがイカサマをしようと思っても、現実的にイカサマを仕掛けることができない仕組みがあるというわけです。

1.ライセンス取得時に徹底的に調査される

オンラインカジノを選ぶ時にはライセンスの有無を確認するというのが基本ですが、ネットベットでイカサマが行われていないと言える一つ目の理由がライセンスを取得しているという点です。

ライセンス取得の際には発行元の期間によって様々な審査が行われますが、そのうちの一つにイカサマをしていないかという項目があります。

ゲームにイカサマができるような仕組みがないかという点について、第三者がしっかり確認しているということになります。

ネットベットが取得しているのは、ライセンス発行機関の中でも最も審査が厳しく、信頼性が高いと言われるマルタ共和国政府発行のMGAライセンスです。

これだけを見ても、ネットベットがイカサマをしている心配はありません。

2.ゲームを提供しているのはネットベットではなくソフトウェアプロバイダ

ネットベットにはたくさんのゲームがあり、20以上のソフトウェアプロバイダが採用されています。

一部ではオンラインカジノがソフトウェアの開発を行っていたり、開発に協力したりしていますが、基本的にゲームを作るのはソフトウェアプロバイダのみで、オンラインカジノが開発に関わることはありません。

ネットベットでプレイできるゲームを提供しているマイクロゲーミングやネットエントはゲームを配信する会社、ネットベットはプレイする場を提供する会社という風に完全に分かれています。

開発に関わっていないというだけでなく、ソフトウェアプロバイダが配信するゲームの設定を変更することすらできないというのが事実で、ネットベットはゲームにノータッチということになります。

複数のオンラインカジノで、同じソフトウェアプロバイダのゲームをプレイすることができますが、設定を変更できないというのはどこのオンラインカジノも同じなので、結果としてどこでプレイしても勝率は同じ、勝てるか勝てないかを決めるのはプレイヤー自身の賭け方や運次第ということです。

もし、ゲームに不審な点があったとすれば、それはネットベットなどのオンラインカジノが不正操作をしているのではなく、ソフトウェアプロバイダが行っている可能性が高いですが、不正をしてもソフトウェアプロバイダの儲けにはならないので、そもそも不正自体が行われる心配はないでしょう。

3.ゲームのアクションを決定するのは乱数発生装置

ネットベットでプレイできるゲームには、乱数発生装置(RNG)が組み込まれています。

これは、1つのアクションに対して、次に起こすアクションがどうなるかランダムに決めるための装置で設定をいじることはできませんし、もし設定を不正に変更したとすればライセンスを剥奪されてしまいます。

例えば、ブラックジャックをプレイする時にはカードを引く、カードを引かない、インシュランスを選択するなど様々なアクションが考えられます。

プレイヤーがカードを引くという選択をした時に、ゲームの次のアクションを決めるのはRNGで、誰にも結果を予想することはできません。

確率論である程度の予想はできたとしても、その結果通りになるとは限りませんし、もし的中したとしても仕組まれたものではなく、機械がたまたま選んだアクションに過ぎないということです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *