違法オンラインカジノの入場者が急増!100万人超えの人が参加

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日本からの違法オンラインカジノの参加者が急増しており、100万人超えの参加と言われています。
新型コロナウイルス感染症の影響で外出する方が少なくなった中、増えたという理由もあるのかもしれません。

家の中で気軽に出来るギャンブルということで、皆さんの興味を引き付けたのでしょう。

日本人のオンラインカジノの参加は何故増えたのか、違法との関係性などについて、以下に詳しく解説していきます。

日本の違法オンラインカジノ参加者が急増!

「Amusement &Gaming Resaerch」では、日本からの違法オンラインカジノへ参加者が100万人を超えたと伝えています。
オンラインでのギャンブルなので参加の多さがわかりにくいですが、数字にしてみると日本の人口の約1%の人がオンラインカジノをプレイしたという証拠となります。

オンラインゲーミング会社は世界に様々あり、世界各国の中でも日本市場に期待していることは間違いないといわれています。
インターネットが主流になっていることもあり、日本人プレイヤーがインターネットに目を向けることを見込んで海外のオンラインカジノ会社が日本人向けにゲーム提供していると言われています。

日本はギャンブリングレジャーの種目がありませんが、パチンコという人気のギャンブルがあります。
大人であれば、誰もが1度はパチンコをプレイしたことはあるのではないでしょうか。
しかし、パチンコというのは物理的な制約があります。
その物理的な制約に目を向けて誰でも参加しやすいギャンブルなのが、オンラインカジノです。

現在、日本人向けの日本語対応の様々なオンラインカジノ・ゲームがあり、誘導しているサイトはいくつもあります。
オンラインカジノのサイトの広告を見かけることも多くなり、日本人向けに積極的に営業活動を強化していることがわかります。

遊戯者における参加者ではありますが、パチンコ・パチスロプレイヤーとライブカジノの参加者を推測してみます。
とある調査では、パチンコ・パチスロプレイヤーの頻度は週2回以上の遊戯者が237万人ほど、週に4~5回は261万人ほどいます。
また、月1回程度の遊戯者は240万人ほどいます。

調査された日本人のライブカジノ参加者率は、106万人ほどといわれています。
パチンコ・パチスロプレイヤーと比べると少ないですが、意外と多いことがわかります。
オンラインのギャンブルなので目に付きにくいですが、想像以上に日本人はオンラインカジノに関心を持っている人が多いことがわかります。

なぜ日本でオンラインカジノ違法な参加が減らないのか

なぜ、日本での違法なオンラインカジノへの参加が減らないのでしょうか。
その理由は、以下の2つがあります。

政府が対策を行おうとしていない

所轄の官庁が、オンラインカジノに対する責任をタライ回しにしているのが現状です。
そのため、誰も責任を持って対策を行おうとしていません。
2018年の参議院財政金融委員会では違法オンラインカジノに対するやり取りが行われましたが、曖昧な議論しかされていません。
オンラインのカジノなのだからIR本部が対策を取るべきですが、IR本部では物理的なカジノしか対応ができない仕組みになっているようです。
IR本部が対応難しいのであれば誰がオンラインカジノの対応をすべきなのか、警察はできない、法務省もできない、では誰がやるのかという状態が現状だそうです。
そして、この程度の話で結論を出すことなく、会議は終わったそうです。

日本でオンラインカジノをプレイしても捕まらないことをプレイヤーが知っている

日本でオンラインカジノをプレイしている方は、日本でプレイしても逮捕されないことを知っています。
1番目に挙げた政府がタライ回しにしていることもそうですが、日本にはオンラインカジノを取り締まる法律はありません。
お金を賭ける場所に居ない限り、捕まらない法律となっています。
そのため、自宅からインターネットで海外のオンラインカジノに参加しても、罰することができる法律は日本にはなく、逮捕されることなくプレイできることをプレイヤーは知っています。
しかし、インターネットカフェなど、場所に費用が発生する場所でオンラインカジノを行うと、プレイしている場所に対して費用が発生するので、そのような場所でのオンラインカジノのプレイは違法となります。
いわゆる、グレーゾーンの遊戯といえます。
費用が発生する場所ではない場所でプレイをすれば、オンラインカジノは日本では違反とはなりません。

日本のオンラインカジノプレイヤーは若年層の参加率が高い

日本のオンラインカジノのプレイヤーの年代別の参加率は、20代と30代の参加率が多く40%ほどいました。
中でも週1回程度以上の遊戯者は40%ほどであり、週1回未満の遊戯者は10%台となっています。
遊戯1回当たりの予算は、年齢層が高いほど高い参加費用となっていました。

また、今回の新型コロナウイルスの影響でリモート勤務になった若いサラリーマンも多く、出かけることもできなくなりオンラインカジノに興味を持った人も少なくありません。
他のギャンブルとは違い家の中で楽しめるので、結果的に増えたと言っても良いでしょう。

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