マカオが2021年下半期新カジノ法案に関するパブコメ実施!

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世界一のカジノ売り上げとなっているマカオが、2021年の下半期に新カジノ法案を行うことが報じられました。

現在マカオには40ほどのカジノ施設があり、政府とカジノ経営契約を取っている6つの民間事業者が運営しています。
この6運営は2022年に満期を迎えるので、政府は延長ではなく再入札をする方針を示しています。
この満期が近づく中で、動向に注目が集まっています。

マカオが2021年の下半期の新カジノ法案に関するパブコメ実施とはどのようなことなのか、様々な角度から解説していきます。

マカオが2021年下半期新カジノ法案に関するパブコメ実施!

世界的カジノの売上を誇るマカオでは、2021年の下半期に満期を迎える6つの陣営に対し延長ではなく再入札をする方針を示しています。

具体的な内容は未発表ではありますが、6陣営ともに満期が近づく中で動向に注目が集まっています。

マカオ特別行政区のホー・ヤッシン行政長官は、12月20日開催となったマカオ返還21周年記念レセプション会場取材に応じた際に、新しいコンセッションに関する質問を受けました。
その質問の中では、目下、新しいゲーミング法の内容を考えているが、新型コロナの影響で作業が遅延しているとのことでした。
2021年は立法会議員選挙の準備があり、2021年下半期にパブリックコメントを実施する見通しと回答しました。

様々な可能性があるが、実施に当たって手続きを踏む必要があると述べており、今後コンセッション内容や入札条件など詰める作業をどうしていくのかの研究を進めていく可能性があるとも公言しています。

現行のカジノ法案をさらに良い方法に変えていき、より一層利用しやすいカジノとすることが1番の目的です。

新カジノ法案とは

新カジノ法案とは、特定複合観光施設区域整備推進法案といいます。

内閣府の管理のもとに民間の企業が設置運営しているカジノ付き複合観光施設を整備する法案を指します。
難しそうに聞こえてしまうかもしれませんが、内容は非常にシンプルな法案です。

わかりやすくいうと、今までのカジノ法案よりも良い内容とし、利用者がカジノを利用しやすくするための法案といえます。
そのため、カジノ企業側としては今までよりは厳しい法案となってしまう場合もあります。

利用する側としては利用しやすく中身となる確率が高いので、日本人は今まで以上のマカオのカジノはご利用しやすいものとなるといえるでしょう。

東洋のラスベガスと呼ばれているマカオのカジノ歴史

マカオというのは都市の名前であり、中華人民共和国尚の特別行政区の1つです。
カジノ国として有名であり、2009年にラスベガスを抜いて世界1のカジノ都市へと成長しました。

マカオのカジノの歴史は、意外と古くからあります。
約300年もの歴史があり、マカオへ移住した建設業者や港湾事業者、家事使用人などの間で賭博が開かれたのがはじまりです。

その後、マカオはポルトガルの植民地となりますが、政庁がカジノを合法化したことにより、税収の確保と高く産業の育成目的として徐々に発展していきました。
賭場は19世紀には200店舗以上もあったと言われており、政府の税収歳入の半分も占める程の凄さへと成長しました。

1937年に、マカオのカジノの運営独占権は、泰興公司の一社に委ねられました。
また、1961年には入札により、スタンレー・ホー氏率いる一社に引き継がれていきました。
2002年、新たにギャラクシー・カジノとウィン・リゾーツ社の二社にも開放となり、観光客がどんどん増えていきました。
2005年には1900万人もの観光客となり、現在のようなカジノ大国となりました。

様々なカジノのゲームに加えて、ドックレースも大変歴史があります。
マカオでは競馬よりも人気があり、多くの皆さんが楽しんでいます。

新法案により利用しやすくなるマカオのカジノは日本人にも大人気!

新法案により利用しやすくなるマカオのカジノは、日本人にも大人気です。
マカオには40ほどのカジノがあり、他の国のカジノにはない独自ゲームが多く揃っているところが大きな特徴です。
そのため、日本人カジノユーザーにも大人気のカジノ国となっています。

カジノと言えばラスベガスを想像される方も多いと思いますが、近年ではマカオの方が収入面でラスベガスを抜いて世界一となっています。
ラスベガスのイメージが強いですが、世界で1番のカジノ国はマカオです。

簡単な英語でも意思の疎通が可能なので、日本人は利用しやすいカジノ国といえるでしょう。
日本語が話せるスタッフがいるカジノもあり、日本語で話したい方でも無理なく楽しむことができます。

マカオは日本からは近い国なので、すぐに行けてカジノを楽しむことが出来る最高の国といえるでしょう。
コロナ禍が治まったら、また多くの日本人カジノユーザーがマカオに訪れるようになるでしょう。
新しい法案により一層楽しむことが出来るカジノとなることが期待できるので、是非注目しましょう。

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