韓国のコロナ感染再急増!GLKが3つ目となるカジノ閉鎖!その真相とは

3 min 8 views

韓国の外国人専用カジノ業者の大手であるグランド・コリア・レジャー(GKL)は、韓国政府の新型コロナウイルスの感染拡大抑制のための全国警戒レベルの引き上げを受け、3つ目のカジノ営業を停止しました。

韓国の新型コロナウイルスの感染拡大により、今韓国のカジノ業者は苦渋の選択で休業を余儀なくされています。

韓国のコロナ感染再急増によりGLKが3つ目となるカジノ閉鎖したことについて、様々な方向から解説していきます。

韓国のコロナ感染再急増!GLKが3つ目となるカジノ閉鎖!

韓国の新型コロナウイルス感染拡大により、韓国の外国人専用カジノの事業者であるグランド・コリア・レジャー(GKL)は、韓国政府が新型コロナウイルスの最近の感染拡大を抑えるために全国の警戒レベルを引き上げたことにより、3つ目のカジノの営業を停止しました。

2020年12月現在、韓国では300人を超える感染者数記録が12月2日現在14日間となっており、市中感染414人含め438人の感染と報じられています。
韓国疾病管理本部であるKDCAは、全国の合計感染者数は12月2日現在34,000人ほどとなっています。

GKLは、所有している釜山ロッテホテルのセブンラックカジノを12月1日から12月15日午前9時まで14日間休業することを発表しました。
GKLは、先週から江南COEXと江北ミレニアムソウルヒルトンの2つのカジノを同じ期間休業しており、2つのカジノは現時点で次週月曜の12月8日に再開する予定としています。
しかし、再開が出来るかどうかの可能性は、低いと報じています。

今回の3つ目のカジノの休業は、釜山で52人の感染者が出たことにより決定したことであり、その前日は21人の感染者数出会ったことを考えると、2倍以上の感染者数の増加となります。
GKLの休業期間中のカジノの純売上損失数は、日本円で約5億円になると予想されます。

外国人専用カジノを運営しているパラダイス社は、釜山にある自社カジノの閉鎖に関してまだ決定はしていません。
しかし、釜山で新型コロナウイルス感染数が増えてきた場合は、閉鎖の検討は避けられないといえます。

カジノはクラスターの温床になりかねない

韓国の新型コロナ感染者拡大によりカジノ事業者が次々と閉鎖を考えることには理由があります。
その理由は、カジノは超密の世界であることです。

カジノというのは無数のバカラテーブルが配置となっており、それぞれのテーブルを囲むように顧客さんが人だかりになります。
そのため、新型コロナウイルスが流行する前は、趙蜜の状態となっていました。
新型コロナウイルス感染対策で絶対に行ってはいけないのが、密な状態を作ってしまうことです。

韓国の外国人専用カジノでは、密にならないようにテーブル間隔を広げたりなど、様々なソーシャル・ディスタンスの対応を取っています。
入場できる人数の制限もしておりますが、密にならないことは完璧に避けることはできません。

今の新型コロナウイルスの影響を考えると、日本でのIR誘致も経済効果は見込めないと様々な中止案も出ているほどです。

新型コロナウイルスの影響でカジノができない方が目を向けているオンラインカジノ

韓国の外国人向けカジノであるGLKがカジノを次々と封鎖していますが、カジノユーザーはあまり重要視していないようです。
その理由は、ランドカジノができなくても気軽にカジノを楽しむことができる、オンラインカジノへ移行しているユーザーが多くいるといわれています。

ランドカジノが新型コロナウイルスの影響を受けている中、オンラインカジノの登録者はどんどん増えています。
ランドカジノほどの臨場感はオンラインカジノにはありませんが、ランドカジノに行き新型コロナウイルスに感染してしまうことを恐れることにより、カジノファンがオンラインカジノに移行したことが増えた理由となっています。

ランドカジノというのは、人が集まる場所であり密の状態になってしまいます。
密閉空間であり密集空間であり密接となる、三拍子が揃っている3蜜の状態です。
オンラインカジノには、そのような3密の心配はありません。
安心で安全に自宅にてカジノを楽しむことができる、最高のカジノプレイということで人気が出ています。

オンラインカジノが注目されるようになった理由

オンラインカジノが注目されるようになった理由は、いつでもとこでもカジノができることです。
オンラインカジノはインターネット上でのカジノとなるので、どこでも遊ぶことができる手軽さが1番のメリットと言われています。

日本にはカジノはありませんので、カジノを楽しむためには外国に行かないと遊ぶことができません。
韓国は日本に近いカジノを楽しめる国ですが、飛行機で3時間ほどかかってしまいます。
もちろんランドカジノは臨場感あふれるカジノを堪能することができますが、今の新型コロナウイルス感染状況を考えると安易に行くことはできません。
外国人専用カジノも、韓国で感染者数が増えてくると閉鎖してしまうので、行っても営業していない可能性があります。

オンラインカジノは、わざわざ韓国のカジノに行かなくても、オンラインでランドカジノと同じようにゲームを楽しむことができます。
自宅で本場さながらのカジノを堪能できるということで、今までカジノに興味が無かったかたも利用されています。

最近のオンラインカジノでは、ライブカジノが流行りとなっています。
ライブで生でゲームが進行していくので、ディーラーとのやり取りなどランドカジノのようなリアル感を味わうことができます。

関連記事

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *