カジノを横浜に呼びたい!管総理の熱意!忖度の行き着く先

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2020年9月、前安倍総理に代わり管総理が誕生しました。
管総理は様々な公約をしていきていますが、管総理の密かな願いは横浜市にカジノを誘致することです。

看総理が総理就任後つぶやいたのが、「IRは横浜に呼べたらいいなぁ」という言葉です。
一言だけだったこの言葉は、地方政治に表立って口出しをすることがない管総理だけに、周りの議員は驚いたそうです。

管総理が横浜にIRを誘致したい言葉について、様々な角度から解説していきます。

管総理が就任時に口にした「横浜にIRを呼べたら良いなぁ」発言

2020年9月12日、衆院神奈川2区選出の管義偉氏が首相に指名されました。
横浜市からの首相の選出というのは初めてのことであり、地元は祝賀ムードに包まれました。
横浜市民の期待が高まった管総理の誕生は、県政や横浜市世に影を落としているといわれています。

管総理のお膝元である横浜通商店街や弘明寺商店街には、横断幕が掲げられたほどの凄さでした。
第九十九代首相にちなんで「99円セール」を開くなど、地元は熱狂に包まれました。
「要職に就く前は雨でも雪でも街頭演説していた。菅さんのような国会議員は他にいない」と、区内のとある商店主は称賛しています。

ただし、そんなお膝元の気持ちとは反対に、高まる影響力と共に忖度もどんどん度合いが増してきました。

それは、管総理が就任時に言葉にした「IRを横浜に呼べたらいいなぁ」という言葉です。
管総理に近い地方議員が管総理と面会した際に、管総理の口からIR誘致への熱意を聞いたと言っています。
IR誘致への期待への言葉はこの時1回だけでしたが、管総理は地方政治に口出しを表立ってしない人だけに、この議員は驚いたそうです。
管総理の言葉を受け、横浜市のIR誘致は加速する可能性があるいえるでしょう。

過去の様々な開催やイベントも管氏の移行を忖度した政策

菅氏の横浜への思いは、IR誘致にはじまったことだけではありません。
2019年のラグビーワールドカップの横浜開催も、菅氏の意向を忖度した政策と言われています。
水道事業の民営委託や経済を優先している新型コロナウイルス対策の対応も、菅氏の意向を忖度した政策と言われています。
しかし、本当に菅氏がその政策を求めていたのかは、知っている人はいないといわれています。

今回の横浜市へのIR誘致は、菅総理が心から思っている希望といえます。
一部では、林文子横浜市長がIR反対から賛成へ寝返ったのは、菅氏の影響ではとも言われています。
それだけ、横浜市での決め事には菅氏が関与しているとも言われています。

影の横浜市長と呼ばれている管総理

管総理といえば、影の横浜市長という異名を持っています。

昔から横浜市議を勤めているとある市議は、横浜の土地の選定や事業者の選定などあらゆる選定に菅氏が関わっていると記憶していると言っています。
横浜市が政策を勧めている待機児童問題に管総理が先鞭をつけてことも有名であり、横浜で行う大きな事業には必ず管総理が関わっているそうです。

次は、現在議論されている横浜市のIR誘致に菅総理は大賛成しているということです。
菅総理が官房長官だった時期から、地元横浜へのIR誘致を推し進めてきました。
林文子市長と緊密に連携をしており、政権中枢から横浜市の政界や経済界に大きな影響を今でも与えています。
そのため、最初はIR誘致に反対していた林文子横浜市長も、考えを一転して反対派にならないといけない状態となってしまいました。

しかし、林横浜市長は、菅総理就任による横浜市世の影響力の拡大には否定的な見方をしていまsy。
管総理と個別に情報交換する関係ではないと言っていますが、実際に菅総理の影響でIR賛成派になってしまったのは事実です。

管総理が実質権限を握っている横浜のIR誘致は、横浜市民の思いである反対にはこぎつけることは難しいという声も挙がっているほどです。

管総理の横浜のIR誘致の情熱は当時総理だった安倍氏も圧倒されるほど

管総理の横浜市のIR誘致への情熱は、当時総理だった安倍晋三氏も圧倒されるほどだったと言われています。

当時総理だった安倍氏は、管氏や横浜市議らと集めた会合にて、「IRの設置場所は官房長官の官房長官のお膝元を通り過ぎません」と述べたそうです。
この発言は、横浜市のIR誘致は当確であると明言しているともいえるでしょう。
実質、ハマのドンは管総理といえる事実です。

住民投票の結果は菅総理はどう捉えているのか

横浜IR誘致の住民投票が11月に行われ、有効筆数となる6万筆よりも3倍以上も多い19万筆の住民投票が集まりました。
横浜市議会は、その住民投票を基に臨時議会を開催して、IR誘致への検討をしなければいけません。

有効筆数の3倍もの筆数を得た住民投票は、管総理の心にどう響いているのでしょうか。
それでも横浜にIRを誘致したいから、意地でも続行するのではないかとも言われています。
住民投票を無視してIR誘致を続行すれば、国民の立場に立って考える管総理の政策に反するといえます。
2021年1月に開催される臨時議会により、どのような方向に行くのかが注目といえます。

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